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Niagara-daytime友人と1泊2日でナイアガラの滝を見に行く。ボストンからだとバスで8時間ほど。 

1日目はオンタリオ湖の北にある Thousand Island のクルーズ。アレクサンドリアというところにある1000以上あるといわれる小さな島々に別荘が1つずつ建っていて、おもちゃのような風景が楽しめる。クルーズしながらも船はカナダ側も横切ったりしていて、パスポートなしでカナダ国境も越えちゃうところが面白い。

Niagara-night

夜、ナイアガラに到着し、荷物を置いて夜の滝を見に散歩に出る。わたしたちはアメリカ側にいるのだが、通常カナダ側からの方が(離れてはいるが)滝の全景が見渡せるので、ほとんどの観光客はカナダ側から滝を見るはず。ただアメリカ側だと川から流れ落ちる水のすぐ際まで近寄ることができるので、迫力を楽しむにはアメリカ側からの方がいい。

 


滝はカナダ側からのライトによってライトアップされているので夜景もきれいだ。真っ暗な中でゴウゴウと音を立てて流れる迫力ある滝を見ていると、ちょっと吸い込まれそうになって神秘的。この日、激しい雨が夕方に降ったので、いつもより水量が多くて余計に迫力があった。不思議なことだが、水の流れを見ているのは飽きない。自然の力のものすごさを目の当たりにすると、ただひたすら目は釘付けになる。ただ動かずじっと水が大音響で流れ落ちるのを見ていた。

Niagara-daytime2日目にMaid of Mist(霧の乙女号)に乗ってナイアガラ川をクルーズ。カナダ側のカナディアン・フォールズの方が、アメリカ側のアメリカン・フォールズよりも滝の規模が大きいため、船で滝側にさしかかるとレインコートを着用していても大量の水を浴びて顔はびしょ濡れ。その後、Cave of the Winds(風の洞窟)のツアーに参加。ここでは特別なサンダルにはきかえて(滝のそばまでいくので滑らないようになっているサンダルを入場時に着用しなければならない)、再びレインコートを着て徒歩で滝下に向かう。チャチなビニール製のレインコートを着ているものの、やはり滝に打たれてみたいという気持ちは皆同じで、子供も大人もずぶ濡れになりつつ滝の下に行って実際に自然の力のものすごさを実感。水量がすごいんで痛かったけど暑い日だったので気持ちもよかった!

2日間めいっぱい使ってのミニ旅行。夏のいい思い出になりました!





















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