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manchesterあ、なんだなんだ、Livedoorブログの投稿フォームが新しくなってた。なんだか慣れないから見にくいし使いにくい。ま、そのうち慣れるか。

今日は昼前からルームメイトとボストン市外(北東)に位置するマンチェスターのビーチに行ってきた。というか連れて行かれた。天気予報はシャワーあり、ということだったけれど、一日いいお天気で、海にいくにはいい日和だった。車だとうちからだいたい45分ぐらいで行ける。

 


わたしはかつて「歩くメラニン色素」と異名を取るほど日焼けしやすい質で、放っておいても夏場はすぐ焼けてしまう。なので海に行くというのは自殺行為に近いのだが、アメリカでは夏は小麦色でなければいけないのだ。別にいけなかないけど、小麦色の肌が夏の象徴なのだ。とりわけ夏の短い東海岸ではみんなこぞって海に行く。長い長い冬の間、肌は真っ白けだから。

うちのルームメイトはヨーロッパの人なのでマッシロシロだ。わたしが何もせずに普通に生活し、彼女が数回日焼けサロンに通って肌を焼いてもまだわたしの方が黒いのだ。彼女はいつもわたしの色に嫉妬し、わたしは彼女の白さが羨ましい。だからわが家では夏場、わたしが日々日焼け止めを塗り、彼女は日々日焼けローションを塗っている。

真っ黒にはなりたくないけど、ちょっと小麦色になるのは健康的でいいから、わたしも海に行くことにした。「ゆめゆめ日焼けしすぎてはなりませんぞ(by甲子太郎)」というわけで、日焼け止めもしっかり塗ってビーチに出かけた。幸いカンカン照りではなかったのでそんなに強くは焼けなかった。

マンチェスターはきれいな砂浜で、人もそれほど多くなく、とても居心地のいいビーチだった。入場するのに$2払ったけど。ビーチに入るのにお金を払ったのは初めてだ。でもその分、海辺もきれいでコンディションがいい。

水はとても冷たかったが気持ちよかった。海辺にイスを並べて寝そべり、足は定期的に打ち寄せる波が冷やしてくれる。『遠い太鼓』を借りているのでそれを持ってって読んだ。MP3プレイヤーも持っていっていたので聴いたりしたけれど、さすがにジョン・健・ヌッツォの朗々とした歌声がかかると違和感がなきにしもあらず。全米広しと言えどもビーチで「新選組!」テーマ曲を聴いてるのはわたしぐらいだろう!(自慢にならない?)

わたしとルームメイトは夕方、ほどよく焦げてわが家に戻って来た。とても気持ちよい1日だったんでルームメイトは明日もまたビーチに行くと言う。(天気予報は雨ですが。)わたしのメラニンは今日一日でかなり活性化されてしまったので、わたしは遠慮した方がいいかも…。

夜から雨になった。今も雷が鳴っている。

わたしはなぜだかまたアレルギーが出て、クシャミと鼻水が止まらなくなった。





















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