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さっきオンライン中に兄からSkypeでアクセスがあって、結局1時間ほどお喋りしてしまった。
お疲れさま&お誕生日おめでとう。

先日、三谷さんの『パルコ歌舞伎 決闘!高田馬場』のDVDを見る。これを歌舞伎と呼んでよいのか否かという議論にこだわるのはつまらない気がする。「歌舞伎”風”エンターテイメント」として十分楽しい。

出演者はみな大変な運動量。DVDで見てこのエネルギッシュさ、きっと生の舞台ならもっと熱気が伝わってきただろうと思う。いつもながら登場人物に誰一人悪人は登場しない。中でも出色なのは長屋のお婆さん「おウメ」を演じる市村萬次郎!いやぁ、出る場面、出る場面で笑いをさらうなぁ。
たぶん、このお芝居で一番好きなキャラクターはおウメさんかも。

そして亀治郎もよかった。
この芝居では3役を演じる亀治郎、本職(?)の女形のホリを演じている時もよかったけれど、何と言っても安兵衛(染五郎)の幼なじみの右京が笑わせてくれる。例の如く”繰り返しの三谷ギャグ”の王道を行く、亀治郎の「クギ踏み」は可笑しかったです。『風林火山』を心して見ます。(笑)

叔父の決闘の助太刀のために高田馬場に駈けていく後半の、あのノンストップの躍動感は楽しい。
回転舞台や早変わりのための幕を無駄なく使って疾走感を演出するのが見せ場なんだけれど、これはやっぱり生で見るのが断然面白かっただろうなぁ。

個人的にはあの義太夫(もどき?)と鳴り物はどうだろう、と思わなくもないけれど、それでも観客を飽きさせない演出はやはり三谷さんの真骨頂だと思う。
最後のスタッフロールに知り合いの名前があって、予期していなかったからちょっと驚く。こういう舞台にも携わっているんだなぁ。

さて、今日は問題の(?)『ハケンの品格』、洋ちゃんのあのシーンの真相は如何に!


【本日の新選組!】第2回 多摩の誇りとは

特に初期の「新選組!」において、慎吾ちゃんが台詞を言う前に大きく息を吸うクセが目立っていて、最初はそれが気になって役柄として没頭して見ることができなかった。(慎吾ちゃんが普段からよくやるクセなので)今日の第2回でも時々見せていた。
この回で永倉、左之助、捨助初登場。
最後の多摩からの別れ道で交わされるカッちゃんとトシの「トシ、何か一緒にデカいことやろうや!」「考えとく」のやりとりを味わい深く見る。ここは好きなシーンの一つ。最終回を知った後に、この手を振り屈託ない満面の笑顔の近藤を見るのはちょっとせつない。




















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