ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




なぜゆえか、昨日から livedoor のサイトからものすごい勢いで 「おしゃれイズム 岡田准一」 で検索がかかっていてうちのブログがヒットしているようで、久々に 「嵐 シークレットトーク」 「嵐 スケッチ」 以外でのヒット検索ワードとなっております。 やっぱり岡田くんは旬ですね。

'99に「新・俺たちの旅」が放送された時、カミセンの3人が主人公を演じていて、特に興味のなかったわたしは「へぇ」と思ったぐらいで結局ドラマは見ませんでした。
ただその翌年にCXで放送された江口洋介が主演のオークションハウスを舞台にしたドラマ、「モナリザの微笑」に岡田くんは出ていました。ドラマ自体はさほど面白くはなかったけれど、岡田くんはそのオークションハウスのちょっとドジな新人で、先輩たちの姿を見ながら成長していくような役柄だったと思います。

この間の「とくダネ!」のインタビューでも語っていましたが、彼は20歳になったら芸能界をやめて学校の先生になりたいと思っていたと言っていて、まさにこの「モナリザの微笑み」の頃がその時期だったんですねぇ。

事務所に辞める意志を相談したら「来年ドラマの主演の話がきてるから」と言われて出演したのが「木更津キャッツアイ」で、このドラマに出会った事で彼の運命がまた変わったわけだから面白いな。 
確かに「モナリザ」と「木更津」と(その間に「オヤジぃ。」もありますが)1年ちょっとの間ですが、ドラマにおける存在感が全く違っていました。
もちろん主役と準主役という役柄の違いもありますが、「木更津」を見た時にあんなにハジケた芝居のできる人だと思っていなかったのでビックリ!

今やアクションもばっちりの肉体派俳優(?)になりつつありますが(笑)、またとぼけたコメディ要素のある面白い作品にも出てもらいたい。
わたしの中では歴史ドラマよりも向田作品よりも恋愛ドラマよりも――シリアスな役をやっている彼よりちょっとクセのある役をやっている岡田くんの方が魅力を感じます。「東京タワー」でも潤くん&寺島しのぶの方が相当インパクトあったしなぁ。(笑)



部屋で寝ていてパッと起きたら、つがいの妖精がTVのコンセントを抜こうとしていた

真顔でこの話をする岡田くんも嫌いじゃないです。

…妖精にも”つがい”って―― いるんだ。(笑)


テーマ:岡田准一 - ジャンル:アイドル・芸能





















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 fragments  , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。