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早かった。
木曜にオンラインで注文したCanonのプリンター複合機 Pixus MP600が昨日(土曜)にはもうわが家に到着したのだった。
今朝とりあえず設置作業をしてテストをしてみたけれど、なんて簡単、取説要らずだなぁ。しかも静かで速い。
置き場所の都合から前面給紙が可能なのもちょっと有り難い。microSDカードでの動作確認がないということだったけれど、そんなことせずともわたしの携帯からは赤外線通信でワイヤレス印刷が可能だということにさっき気がついた。(カタログをよく読もう。)
ここ数年、ローテクな生活にすっかり慣らされてしまっていたわたしには、携帯から何から本当に「よくできてるなぁ」なんて感心することばかり。ハイテク・リハビリはまだまだ続くのであった。

いやぁ、新しいオモチャを手に入れるというのはいくつになっても楽しいですなぁ。
こうなるともう完全に子供です。

とりあえずこれでクリスマスカードも年賀状も印刷できる。
ママンはもう年賀ハガキを用意して待っているのだ。
本屋さんに『えがおのつくりかた』を引き取りに行くついでに年賀状ソフトの雑誌も見てこよう。

そんなわけでまだ録画したままの『大人計画フェスティバル』の録画も見ていないのでこれから見なければ。

今晩、くるりのライブもWOWOWであるんだな。
録るだけ録ってちっとも消化が進まないなぁ。


【本日のBGM】Deborah's Theme / Ennio Morricone

セルジオ・レオーネの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』はいい映画だけれど、実はそんなに好きな映画ではない。ただ主人公の少年時代のエピソードで、バレエを練習するジェニファー・コネリーが黙って扉を閉じるシーンはすごく印象的。
モリコーネの映画音楽はどれも美しいけれど、この「Deborah's Theme」は聴いているだけで胸が締めつけられるような切なさと甘美さに満ちている。ベルトルッチの『1900』、ジュゼッペ・トルナトーレの『ニューシネマ・パラダイス』、そしてこの『ワンス・アポン…』がモリコーネの映画音楽ですごく好きだ。
しかし『遊星からの物体X』もモリコーネだったとは、こりゃ気がつきませんでした。





















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