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いいですねぇ、「SP」。 
面白い!!

あの45分って長さは「さぁ、これから!」ってとこで 《つづく》 っていうタイミングなんで、1時間ドラマ(実質47分)に慣れている身としては 「ちっ!」 って思っちゃうんですけど、昨日の回も白かったなぁ。

とにかくカット数が多い。
アクションだからやっぱりテンポが命。

北村有起哉(相変わらず魅惑の低音ボイス!)演じるテロリストのリーダーが交渉のために元首相の秘書(伊藤正之)に連絡を取る場面、逆探知している警察に彼は忠告をする。

「病院の敷地内に特殊部隊員、もしくは捜査員が進入してきた場合、1人の人間につき3人の人質を排除する。単なる脅しだと思うなら…今すぐ誰かを敷地内に送り込んでみることだなぁ…うむ」

この最後の「送り込んでみることだなぁ…うむ」の「うむ」がね、ほんとはもちろん文字通りの発音じゃないんですけど、きっと「んん」の方が近いような、そういう音なんですけど、でも「そうなんだよな」という風な自分に言い聞かせるように、つぶやくように言う上手い言い方をするんですよ、北村有起哉が!心憎いッスね!
この冷静・冷徹極まりないテロリストのリーダーがちょっとした人間味を見せる、また余裕を感じさせる一瞬でもありまして、上手いんだよなぁ。
この後、特殊部隊員が病院の周囲に配備される様子を窓から見ながら

「懐かしいニオイだなぁ…んん…いい感じで緊張感が漂ってきたぞ」

っていう場面も余裕を感じさせるいいセリフ回しだったなぁ。

基本的に客観的状況や警視庁内部を見せる場面では固定カメラ、テロ犯行グループの行動を追ってる場面では徹底して手持ちカメラが使われていて、画面の静と動がうまく切り替えられている。
北村有起哉を撮している場面は極端なほど、ほとんどが彼のアップ。
無表情、少しだけ薄い色のサングラス、微妙に画面が揺れる手持ちカメラ――知らず知らずのうちにちょっと彼の無表情な表情に見入っていて、緊張感が高まります。

岡田くんとテログループのアクションも手持ち。
今回のテログループとの接近戦は初回の三代目魚武成田茂夫のアクションシーンとはやはり格段の差があって、このぐらい躍動感、臨場感がなければアクションの醍醐味が感じられない。格闘の末に吹っ飛ばされて病院の廊下を滑ってく岡田くんの身の軽いこと!

警棒でテロリストを打ちのめした後、何事もなかったようにスッと立ち上がってずれたメガネを指で直して

「運ぶの、手伝ってもらっていいッスか?」

と、ナース長(深浦加奈子)に言ってのけるところなんか、さり気ないけどカッコイイ!!

ちゃんと次回予告もあるんだけど、エンディングのタイトルバックにも次回の映像が流れていて、次回予告のようになっている。今回見ていて「えっ、そこまで流すの?」と思ってしまった。
あそこまで流しちゃうと、もうあの予告だけで来週の本編の大半を見てしまったような、そのぐらいサービスカットがあのエンディングテーマのバックに流れちゃってるんだもん…。
少なくともわたしはこの時点であの映像は見たくなかったなぁ。
もうちょっとお楽しみは取っておいてくれよ?っていう。

ただ、廊下で岡田くんがテログループの1人と格闘している場面の彼のアクションは素晴らしかったですよ! そしてタンクトップになった時に映る彼の上半身の筋肉の鍛えられ具合(金城さんにも「やりすぎだ」と言われたそうですが)に感心しました。
このアクションドラマへの意気込みが彼の改造された肉体から感じ取れましたね。(笑)
「イノなき」によるとイノッチもこのドラマを楽しみにしていて、昨日もV6のコンサートが終わってから急いで家に帰って見たのだとか。^^

ほんとに「さぁ、これから!」ってとこで 《つづく》 でしたからね、来週でこのエピソードは終わりだと思いますが、来週もまた楽しみ♪


《関連エントリ》
SP Ep.Ⅰ(11/04/07)
SP Ep.Ⅱ-1(11/11/07)

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ





















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