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昨日は嵐くんたちのCDデビューの日ということでした。
バレーボールW杯の過去のスペシャルサポーターの映像が(当然ながら)登場するのでスケスケだった嵐くんたちの可愛らしい姿が時々現れますね。(笑)

ところでおとついから新ドラマ「SP」番宣のために岡田准一くんが情報番組に出ずっぱり。めざまし」に「いいとも」に、昨日も「めざましどようび」にバレーボールW杯会場と宣伝にぬかりない。 W杯会場にもSP姿で現れ、なぜか「がんばれ、ニッポン!」を唱和していました。
それにしても(他局とはいえ)久々のぶっさんとバンビの2ショットを喜んだのはわたしだけでしょうかheart02

そしてバレーW杯の試合延長のため20分押しで始まった「SP」です。(アブナイ、アブナイ!)映画「フライ、ダディ、フライ」コンビの堤真一&原作・脚本の金城一紀+総監督は本広克行。
TVの予告スポットを見ていた時からすごくスタイリッシュで冴えたアクションを見せていたので楽しみにしていた。

岡田くんはホントにいい表情をするなぁ!実際にはあんな小柄なSPはいないだろうけど、それでも目の鋭さが素晴らしい。恐らく「フライ、ダディ、フライ」の頃から鍛え始めたのだと思うけれど、引き締まった筋肉と軽快な身のこなしでアクションも見事にこなしている。

しかし東京都知事暗殺を目論むテロリスト役の三代目魚武濱田成夫の立ち回りがダメダメで、段取り通り動いてます、という躍動感のないアクションなので岡田くんと組み合ってもちっともスピード感がない。まぁ、役者じゃないから仕方ないんだろうけど、第1回でこの2人のアクションシーンは一応見所でもあったわけだからガッカリだなぁ。エキセントリックな役なのにお芝居も上手くないので「それなり」には見せているけどほんとに底知れぬ謎を秘めた奇っ怪な男、というレベルまで演じ切れていない。 
こういうキャラクターこそ、知名度は低くてもクセがあって実力もある小劇団の面白い若手役者を起用すればいいのになぁと思う。本広さんならいい人材をいっぱい知ってるだろうに。

警護課の紅一点、岡田くんの先輩にあたる真木よう子が男勝りのSPを演じてて面白い。真木よう子はどの作品に出ててもいい味を出しているなぁ。
彼女と岡田くん演じる井上薫はちょっと「踊る」の時の青島&すみれを連想させるコメディリリーフにもなっていて、ハードボイルドな作風の中でちょっとした息抜きやお遊びを見せてくれる微笑ましいコンビでもある。

堤真一も漢気のある頼れる上司を演じていて、いつもながらの安定感。
大場久美子の東京都知事はどうなの?!と思ったけれど、意外に頑張っていた。

全体的に落ち着いたトーンの映像に仕上げていて、ハードボイルドな雰囲気&音楽も悪くない。ただエンディングテーマであるV6の「Way of Life」はこのドラマの作風と合ってないと思うんだなぁ。なんだか惜しい。オープニング&エンドクレジットのタイトルバック、テーマ曲まで全てがそのドラマ作品を完成させるピースとして考えるならば、この曲の雰囲気は「SP」というドラマの色合いとはちょっと違う気がするなぁ。いつも音楽センスの冴え渡る本広監督が総指揮なんだけど…。
しかしながら、十分来週にも期待をつなげる面白さを感じさせた「SP」でした。


今クールは見たいドラマが多いのに録画が溜まるばかりでちっとも消化が追いつかない。ガリレオ」も「歌姫」もレコーダーに溜まり始めてきた。 
「暴れん坊ママ」に至っては何だか脱落しかかってきちゃった。(先週の放送は日本シリーズの延長のために半分しか録画が入ってなかったし…)

そんなわけで、リアルタイムで見るドラマは「医龍2」と「SP」の2つに淘汰されそう。そして再放送の「Stand Up!!」もやっぱり見てしまうのだった…。
HDDには他の録画が溜まる一方ですが、いつか消化できるんだろうか。(笑)

W杯の翔くんまでチェックしてると、録画→編集→DVDダビングの自転車操業です。

……どんだけ!!


《関連エントリ》
SP Ep.Ⅱ-1(11/11/07)
SP Ep.Ⅱ-2(11/18/07)


テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ







見ました。
ほぼ同感です。金城脚本ということで、かなり期待して見た一本です。
しかし、クドカンと比べるのもあれなんですけど、この人、小説では非常にバランス良く、ユーモア感覚も好ましい作家さんなのですが、脚本となると、その持ち味が生かし切れてないなという印象でした。
すごく映画をいっぱい見ている人なので、映像的にはたくさんの引き出しを持っていると思うので、今後に期待ですかね。
堤、岡田、真木、(山本圭)以外の顔ぶれは、普段はあまり見かけない俳優たちばかりで新鮮味はありました。それもルックス重視とはいえない人選が微妙でもあります。
ともあれ、「つづく」というクレジットにこちら側がどれだけ胸ときめかせることになるか、次回以降も見てみようと思います。
【2007/11/04 18:09】 URL | デヘ #-[ 編集]
デヘさん

お久しぶりです。^^
正直なところ、金城一紀の小説を読んだことがないので(「GO」などの映像作品は見ましたが)、金城一紀については意見を持たないのですが、「フライ、ダディ、フライ」に関して言えば個人的には思ったほど面白味は感じなくて(堤真一の奮闘は光りましたが)、脚本もとりたてて印象に残るものではありませんでsた。もっと言えば岡田くんが鳥のように羽ばたくあの仕草を挿入することに「…これはどーなの?!」と突っ込んでいたぐらいです。
ただ「SP」に関していえば、予告で見たアクション映像のカット割りが非常に秀逸で、単純に「面白そう!」と思ったのでした。
初回を見た印象としては、シリアスなシーンとコメディなシーンのバランスが微妙で、まだ作品のトーンがハッキリしていないように見えました。「踊る」のようにベースはコメディタッチなんだけど感動させる作風なのか、ハードボイルドに徹するのか、ちょっと曖昧でカラーが掴みにくいと言うか。ただ岡田くんは興味の持てる芝居をしていたので今後の展開を楽しみにしたいなと思います。
次週予告で真木よう子がボコボコにされてるシーンなんか見るとちょっと期待しちゃいます。 「トゥルー・ロマンス」のパトリシア・アークェットっぽくて。「おっ、これは女性をナメてないな」と。(笑)
【2007/11/05 01:49】 URL | elsur #-[ 編集]














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