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コミュニケーション障害を持ったMEの中村靖日、もっとエキセントリックな役かと思いきや、すごく繊細で礼儀正しい人なのだった。
高橋一生くんの方が思いっきり嫌なヤツ全開でいいッスねぇ!
いつもは穏やかで優しい好青年を演じることが多い一生くんですが、こういう生意気な若造を演じても巧いところがさすがです。「少しは、恩返しができたかな」でニノのお兄さんを演じていた時に2人は似た系統の顔立ちだなぁ!なんて思っておりましたが、高橋一生くんは宮藤官九郎にも似てるので、そうするとニノと宮藤官九郎も似ていることになるんだろうか…?
うーん、ちょっと違うか?

今日の回を見ていてやはり違和感を感じてしまったのは内田有紀。
パート2では一応彼女がキーパーソンにならなければいけないわけで…でも何だろうなぁ、ちょっと彼女では貫禄が足りてない。しかもあんなに芝居巧者な役者たちに囲まれているだけに(相手役はかの岸部一徳ですし!)ちょっと苦戦を強いられているように見えます。
医療ビジネスに精通し、大物代議士にも面識がある――という設定の女性にしてはちょっと若いし安っぽい(失敬)感じがするので、竜雷太演じる政治家に歩み寄る遣り手の女性経営者、というには存在感とか他を圧倒する貫禄が感じられない。もう少し年齢が上の女性でもよかったんじゃないだろうか??

ストーリーには関係ない話ですが、彼女がこれ見よがしに頻繁に見せるクォーテーション・サイン(「“ ”」の意味で両手の人差し指と中指を揃えてクィックィッと2度曲げる仕草)の使い方が本来の使い方とちょっと違うように思います。(アメリカなんかでは何かを強調したい時、「いかにも」って感じでその強調する言葉と共にあの仕草をやるのがパターンですが)

それにしても次第にあのダメダメ医師たちが動き始めました。
そしてまたまた難題に次ぐ難題の手術を担当することになる朝田たち。
今度はどうやってそれらを乗り越えていくのか、次週にまたいでのワクワク。

今回のノグッチャン名ゼリフは 「ババは北洋が引いてくれたんですよ」 でしょうか。(笑)

大鶴義丹が絵に描いたようなクサイ芝居で笑わせてくれましたが、あそこまでわざとらしいと却って楽しい。若干、周囲の芝居から浮き上がってましたけども。(笑)
さ、輸血できない難手術をどう乗り切るのか、来週のお楽しみです。



ところで今日はJPのCM、ドラマ中にニノver.、ドラマが終わってから上野樹里ちゃんver.が流れました。これからも8パターンが入り交じって流れていくのでしょうか。
( 【追】ドラマの間に流れたニノのJPCMは貴重な30ver.でしたね!)

そして「すぽると」の翔くんはいつもながらシックな装いでありました。ノータイながら首もとまで詰まったストライプシャツでしたね―― 

…ってだんだんピーコのファッションチェックみたいになってきますね。

テーマ:医龍&医龍2 - ジャンル:テレビ・ラジオ







愛読者さま

真矢みきさん、いいですねぇ!
内田有紀では「大人の女性」の貫禄がちょっとないですものね。
わたしは荒瀬がチームにいる時の手術シーンのスピード感&ワクワク度の高さ(チョット不謹慎ですが)が好きなので、それが見たいですなぁ。
振り返れば第1シリーズの時の毎回恐ろしく密度の濃かった45分間を思うと、今シリーズもこれから加速を期待したいところです。
【2007/11/03 21:22】 URL | elsur #-[ 編集]














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