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オープニングで彼らの8年の歩みがモノクロの「A・RA・SHI」から「We Can Make It!」までの全シングルPVダイジェストを使って映し出され、彼らがポップアップで登場。若き日の可愛い姿の彼ら。ほんとに8年の集大成としてのドーム、というのが感じられるし、成長がひと目でわかる映像。

まず目についたのが彼らのイヤモニ。
大野くんのピンク(Timeツアーでもしてましたね)と相葉ちゃんの緑が視界に飛び込んでくる。(笑) 後で潤くんは紫、ニノは黄色?、(翔くんのはよく見えない)をしていたのが判明。

わずか半年前だけれど、5人の容姿も若干今とは違っていたんだなぁとDVDを見て改めて感じたりして。
やはりこの頃の相葉ちゃんの髪型がすごく好き、明るい栗色で少し短めのサラサラストレート。今のパーマ姿よりも好きです。
この頃の髪型のニノはどうも「マラソン」の彰太郎くんにしか見えない…。(笑)
翔くんもまだダイエット前でちょっとふっくら。大野くんも今より少しふっくらしてる。
潤くんもこの頃はまだ髪が短い。

いろいろと気の付いたことを書き留めていたらまたまた長くなってしまった。
自分のツボを書き連ねてみましたがコンサートの内容に思いっきり触れていますので、これからご覧になられる方、内容を知りたくない方はご注意ください。


◆ Cool&Soul (DOME '07Ver,)
「Cool&Soul」に入る前に”TALK about LIVE”として、5人がアジアを回ってきて感じたことを1人ずつ語る演出、そこから新しいメッセージを加えた「Cool&Soul」に移っていく演出が秀逸。
彼らが1人ずつ語るバックでメインステのスクリーンでは「AAA」DVDに収められていたタイ・台湾・韓国でのツアードキュメントの風景が流れていたみたいだけれど、この凱旋ドームコンサートの時点ではまだ「AAA」は発売前だったので観客は一足先にあの映像を見ていたのですね。あの映像をモノクロで流しながら彼らが体感したことをメッセージとして生で語る――ちょっと胸に迫るものがあります。

「AAA」の時も5人の記者会見の模様から「Cool&Soul」のパフォーマンスに移る演出の仕方がすごくカッコ良かったのだけれど、「AAA」のコンサートにおける「Cool&Soul」が全体の中でも彼らが最も力を入れて【現在進行形の嵐】を見せる(魅せる)曲として位置づけされているのがすごくわかる。 
5人の挨拶、特に翔くんのメッセージから「Cool&Soul」に入っていくところではやっぱりちょっとウルッとしてしまうんだなぁ。

いつも思うのだけれど、「AAA」の時の「感謝」の前の5人の挨拶の場面でBGMとして流れていた「感謝」のコーダ、今回の「Cool&Soul」に入る前の5人からのメッセージのところでBGMに使われている「Cool&Soul」のコーダ、毎回すごくこのアレンジがよくて、このBGMだけでもわたしは聴き惚れています。これも吉岡たくさんなのか、ほかのアレンジャーの方なのかはわからないけれど、彼らのコンサートではこういうちょっとした部分も聴き逃せないクォリティがあってカッコいい。
いつも彼らが話し終わるタイミングは決まっていないのに、ものすごく自然に話が終わるタイミングできっちりBGMはきりよく終わり、本編にスムーズに入る。これは音響スタッフが素晴らしいのかタイミングを計って喋る彼らがすごいのか?(笑) Timeツアーの時の「Yabai-Yabai-Yabai」のMJウォークの時も毎回微妙にイントロの長さを調節してましたけど。
関係ないけど、潤くん「大門サングラス」。(笑)

シルエットで地球の上に立つように見えるアイディア、この曲の照明と映像は全体的にすごくかっこいい。これを生で見たならきっと胸の詰まるような気持ちになったかも。

大階段の上で歌われる「Cool&Soul」の1番が終わり、大野くんを先頭に中央花道を通ってセンターステージに移動しながらのラップ、大野くんがジャンプしながら駈け出していく

(大野) 五人で奏でるのはHIPHOPじゃなく真似し難い様なHIPなPOP right?
(二宮) 既に幕開け第二章 似せてみようと追いつかないかも!

のところが大好きなんです!
この曲の、終わりに向かうにつれての怒濤のラップ、そしてあのアレンジ。そして5人で常に位置を変えて展開しながらの踊りもかっこいい。
何度見ても彼らと共に後半に向けてものすごく気持ちが高揚していきます。
わたしはMCよりこの曲で白ご飯何杯でもいけます。(笑)

◆ I Want Somebody
「Cool&Soul」から間髪入れずにこの曲へなだれ込みますが、5人のあの千手観音風ダンスは「AAA」の時の方が揃っていて美しかったかな。もう少し衣裳が体にフィットしたものだったらもうちょっと一体感があったかな?とも。

◆ a Day in Our Life
恒例のラップ隊とのC&Rの観客のレスポンス、観客のレスポンスが1テンポずれて返ってきてしまうのがご愛敬。さすがに巨大な東京ドーム!
メロディ隊の潤くんと大野くんが手を取り合ってる!そしてずっと大野くんが裏で歌っている高音のフェイクが美しいなぁ~。

◆ 秘密(二宮ソロ)
「AAA」の時よりクネクネ度が減ってる??そしてあの台湾公演の時よりグッと照明が明るく、カメラアングルもよくなりました。
それにしてもやっぱり「マラソン」の彰ちゃんだよ~、ニノ~。(笑)

◆ Rain(大野ソロ)
相変わらず無重力のような軽さ、細かいステップ、メリハリの効いた上半身の動き。
M.A.D.の2縦列になる振り付けも上手いしかっこいい。これも大野くんが振り付けたのかな。
ただ大野くんのソロを撮影する場合はもっと大野くんの全身、そして足元もしっかり映して欲しい!彼の踊りの真骨頂はあのキレのよさと素晴らしい足の動きにあるので!

◆ La tormenta 2004
ピンスポの照明で(キラキラは入ってるけど)黒の衣裳というのはちょっと遠目からでは見づらくない??なんて思ったりして。
ラップで紹介する順番、紹介人(?)の担当もいろいろ変えますね。「5×5」のボーナスの時とも「AAA」の時とも順番・担当を変えてある。
わたしはボーナストラックの時のようにニノが大野くんを紹介するパターンが好きなので今回のを見て「おっ!」と思っちゃいましたニコニコ。 正面 ちなみに翔くんに紹介されている時の松潤がbeautiful!

◆ CARNIVAL NIGHT PartⅡ
◆ きっと大丈夫

「AAA」でも大好きなこのシリーズ、すごーく楽しみにしていたのですが…残念!外周トロッコに乗っちゃった!「Carnival」では5人で踊って欲しいの(切実)!! あの大野くん振り付けのキュートな踊りを見たいの(切実)!! この2曲の振り付けは共に大好きなの!!
ここまであまり外周花道を使ってないからここでスタンド後方の観客にも近づく演出なのはわかるんだけど…!
「きっと大丈夫」で翔くんがすごくニノや大野くんたちとアイコンタクトを取っているのが微笑ましい。翔くんほんとによくアイコンタクト取りますね。

◆ Love So Sweet
この歓声の大きさはやっぱりこの曲が愛されてる証拠だなぁ。この照明の明るさだと黒の衣裳も素敵。DVDのCMを思い出します。
この曲のカット割りはさすが、CMに使うだけあってすごく凝ってる!見たいアングル・欲しいカット全てが収まってる感じ。とりわけ天上をすべるように移動する俯瞰カメラが威力を発揮してます。

◆ MC
文字としてライブレポとして読んだことはあったのだけれど、やっぱり喋ってるのを見ると面白いなぁ。潤くんがネタになってるのは珍しい?「”おい、ちょっと待ってくれよぉ、2円足んねぇじゃん!!”とは言わないっしょ?!」の潤くんはかなり面白かったです。大野くんの潤くんのモノマネも。(笑) 紙吹雪を掃除するようスタッフに業務連絡を出す松本くんはやっぱりコンサート隊長!

◆ Blue
ニノ、歌い出し歌っただけで後はやっぱり歌わせてる。彼はよくお客さんに歌わせますね。(笑) あぁ、バラードになったら大野くんの艶と伸びのある歌声が光ります。
次の翔くんのソロのために彼がセットごと後ろに消えてったのはすごい。2番の出だしの潤くん、すごく上手になった気がする。
みんなが開場を見渡すその幸せそうな顔がいいな。

◆ Tell me what you wanna be?
膝下丈のパンツ姿の潤くんがただ珍しく!!!
いつも絶対足、見せないのにね??

◆ PIKA☆NCHI
カメラの画が引きが多くて彼らに寄ってくれない!!
見せて欲しいフリのところでカメラはエライ遠くから撮ってたりしてちょっとガッカリ。
この振り付けが大好きなわたしはカナシイ…しかも間奏なしの短いバージョンだった涙
この曲のキモはガシガシと踊るあの間奏にあると思うんだけど…。(涙)

◆ SUNRISE日本
ここで外周花道をひた走ります。ここまでほとんど花道使ってないですもんね。
相葉ちゃん、ニノを追い抜いて走る、走る。
曲の終わりの方の翔くんのラップ 「色んな物ただ作られて 心もなく捨てられてく街」のところの翔くんと相葉ちゃんの掛け合いの仕草が可愛い。

◆ 明日に向かって吠えろ
これは「AAA」には入ってなかったから単純に嬉しい。

◆ 言葉より大切なもの
実はあのキラキラコートの下に着用していた新しいスーツ(白地に丸い赤と青のプリントの入ったもの)のデザイン、雑誌では見たことあったのですがちゃんと確認したことがありませんでした――これは「AAA」のロゴデザインが散りばめられていたんですね!(笑)

◆ 感謝カンゲキ雨嵐
「AAA」の時もそうでしたが、歌に入る前に5人の終わりの挨拶が入るので、ドームVer.用にまた新しい「感謝」のコーダを用意したんですね。 最後の挨拶で相葉ちゃん、やっぱり泣いてしまってる!あぁ、相葉ちゃん!!(涙)
「情熱大陸」で紹介されたニノの挨拶の映像は前日の4/29のものだったんですね。
嵐は初期の曲もよくコンサートで歌ってくれますが、彼らが成長して年齢を重ねても初期の曲を歌うことにちっとも不自然さを感じないのは、曲の持つ普遍性のせいなのか、はたまた10年芸能界にいてもすれたところのない彼らの人柄のせいなのか――。「A・RA・SHI」も「SUNRISE日本」も「感謝」も「君のために僕がいる」もどの曲も盛り上がれる。特に「感謝」はファンとの絆を結ぶ鉄板の1曲、いつ聴いてもいいなぁ。

◆ いつまでも
嵐とのコンビでは全くハズレなしのタダシンヤさんの「いつまでも」。この曲のイントロが流れた時にわき起こる歓声を聴けば、この曲がいかに愛されていることがすぐわかる。
夏のコンサートでは歌われなかったので貴重ですね。でも翔くんのラップのところはお願いです、翔くんを映して!! 映像が切り替わるのが遅いっ!
ところで、ニノと相葉ちゃんは気球の上から何を見つけて笑っていたんだろう。(笑)

◆ ファイトソング
気球が降りてくるスピード、ものすごい速い、かなりのスピード。
そしてやっぱりニノは自分のパートを歌わない。(笑)

  ♪どんなにいくつもの言葉よりも たった1つの言葉がいい~ 

のところでドーム全体が揺れてる画は壮観!
最後の縦笛、相葉ちゃんは担当だったのを忘れちゃったのか、それとも座り遅れた人が縦笛担当だったのかな? 「えっ?オレ?」みたいに驚いて投げキッス?でごまかす相葉ちゃんが微笑ましい。(笑)

なんか、きっと見れば見るほど「あ、こんなことしてる!」なんて新しい発見がありそうで、そういう楽しみが発掘できるのが嵐のDVDの面白さでもあります。(「AAA」DVDの時はそういう新しいツボ発見の旅でもありました!)

今回の「AAA+ in DOME」はオフショットやインタビューなどのドキュメント映像は一切なし、徹底してコンサートだけを追ったDVDなので自分もコンサートに参加しているような感覚になるにはうってつけ。先日、Timeツアーを体験したばかりだし、その勢いもあるのでしょうか。
ただ、贅沢を言えばちょっとだけ彼らの素顔も見てみたい、という欲望もあるのだけれど、そこはあの大野くんと松潤が活躍する&白ご飯3杯はいけるMCで我慢しておこうかな。(笑)

しかしこれを見ちゃうと益々彼らに会いたくなってしまいますね。
困ったものだ…。
今回のDVDも常にDVDプレイヤーのターンテーブルに乗ったまま、いつでも再生OKです。
夏が来るより早くコンサートをやってくれないと禁断症状がぁ…!


テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





















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