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立ち寄ったお店に入った途端「Happiness」が流れてきて、またもやささやかなハピネスを味わった今日この頃。
曲がかかってる途中ではなく【入店と同時に流れ始める】、そういうタイミングをさすがに3度経験するとちょっとラッキー感が増して、ついでにオメデタさも増しております。

昨日『花ざかり』の最終回を見ていたら番組の最後に秋の新ドラ予告で『暴れん坊ママ』の予告が流れた。
お、久々の大泉さん!やっぱり子供もクルクルかよ!とさり気なく突っ込みつつ、大泉さんが美容師という設定にもう波乱(?!)を感じさせるという。(笑)
初回は10/16(火)ですね。

さて、明日はニノの『マラソン』です。
いかん、予告を見ただけで既に涙モードになってしまった。

非常に涙腺の弱いわたしはとにかく少しでも心の琴線に触れるような場面に出くわすとドワーッと泣いてしまうため、基本的に一人で見ないと恥ずかしいこと極まりなし。

お涙頂戴、というか最初から涙を誘うように作られた作品を見るのは好きではないので「感動作」と銘打たれた映画やドラマには普段はあまり食指が動かないのだけれど(なのでやっぱり泣いてしまったけれど「少しは、恩返しができたかな」は正直今ひとつ)、多忙を極める中撮影していた『マラソン』について、ニノが「情熱大陸」の中で

 「本気ですから」

と語っていたのを思い出し、そしてあの予告に既にジワッ…。

多くの場合、病気や障害を扱った作品はそれだけでもう涙腺刺激ポイントがあって、そしてまた役者がいかにそれをリアルに演じるかが見所になったりするわけです。

演技力に定評のあるニノであれば尚のこと障害を持った人物を演じることに注目が集まるのは必至で、(もちろん彼のことなので安易な芝居はしないでしょうが)だからこそインタビューで ”(この作品の見所はその部分ではなく)親と子のそれぞれの成長物語として気軽に見て欲しい”と語っていたのが印象的だった。

先週に引き続きニノは明日も朝から番宣のため1日TBSジャックになるようですが、ニッキにあった、”すっかり日焼けした真っ黒なニノちゃん”を確認したいと思います。







「本気ですから」

最初のインタビューと並んで、私が繰り返し見た場面。
ぐっときましたね。
重い一言でした。


『マラソン』予告もまだ見てないですが、雑誌のワンカットだけでもニノではなく「彰太郎」がそこに。

>”親と子のそれぞれの成長物語として気軽に見て欲しい”
これもニノらしいコメントでしたね。

親と子の関係に障がい者も健常者も関係ないから・・・
見てる方には、あの親子の成長も障がいであることも全て自然なものとして感じて、受け止めて 欲しい。と私は思います(^^)
【2007/09/20 01:21】 URL | さぶこ #-[ 編集]
さぶこさん

> 親と子の関係に障がい者も健常者も関係ないから・・・
> 見てる方には、あの親子の成長も障がいであることも全て自然なものとして感じて、受け止めて 欲しい。と私は思います(^^)

ニノが言いたいこと、正にそこですね。
障害を持った人の役を演じるというのはどうしても演じ手の技術的な部分がクローズアップされがちになる。彼はその事がドラマの真のテーマを邪魔するものであってはならないと思っているようで、その部分にとらわれることなく「気軽に」という言葉を使っていたのが印象的でした。

ちょっと「ギルバート・グレイプ」を思い出しちゃうなぁ…!

【2007/09/20 01:47】 URL | elsur #-[ 編集]
>ちょっと「ギルバート・グレイプ」を思い出しちゃうなぁ…!


うんうん・・・。。。 
【2007/09/20 10:10】 URL | さぶこ #-[ 編集]














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