ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




母が『拝啓、父上様』にハマってしまった。

この間まで再放送されていたものをCMカット編集しつつDVDにダビングする作業をしていたら「ちょっと見せて」と言って見始めた。(初回放送時はまだわたしはVTRに録画していたのです)
わたしが作業している間、じゃぁ最初から見てみる?と言って、再生専用のDVDプレイヤーを母の部屋のTVにつないで見せてあげたらすっかりハマってしまった。

ダビングしたそばから見てく、見てく!
「もう今日は夜遅いから明日にしたら?」と言っても「でも次が気になる~」といって待ちかまえていた。

CMカットの編集はしたのだけれど、途中に嵐出演の「C1000」のCMが流れていてそこは消せずに残しておいたら(ファンの性!)、「あら、櫻井くんがカーリングやってる」と母がつぶやいたことに驚いた。
すごい、翔くんを認識していた。名前、覚えてた!(笑)

そんなこんなで今晩、ここ何日間かかけて見ていたのを全話見終わり「あぁ、これからの楽しみがなくなってしまった…」と寂しそうにしておりました。
そうなのよ、わたしだって3月にこのドラマが終わっちゃった時は寂しかったのよ。同時に『ハケン』も終わってしまったしね。

わたしもつき合って何回分か一緒に『拝啓』を見ていたのだけれど、このドラマは何度見ても飽きない。二宮くんの表情がクルクルと変わり、芝居巧者の役者たちが自然な演技のアンサンブルを披露する。
母はどの役者さんの芝居にも「巧いねぇ!」を連発しておりましたが、最終回、雪乃ちゃんが父親のことで一平の誤解を解くためにルオーさんの喫茶店に呼び出してケンカしちゃう場面、ニノの怒る芝居に「二宮くん、ほんまに上手やねぇ?」と感嘆してました。なぜかちょっと嬉しいわたし。(笑)
倉本さんは当て書きしたのだからニノが一平を自然に演じられるのに違いないんだけど、それにしても一平くんの人物造形は見事でした。

そして出てくる役者さん、みんな芸達者でしたがとりわけ母のお気に入りだったのは時夫を演じた横山くん。「この子、上手ーい!」と喜んでおりました。実際はニノより2つ年上だと教えてあげたらビックリしてたけど。(笑)

DVDのレーベル作成も最近のちょっと地味な楽しみの1つ。
(クレームきちゃう?J事務所?)


【追】
特に貴重な回のニッキは画像メモに残しておくのだけれどわたしの携帯には最大20件までしか保存できない。このコンテンツはデータファイルには保存できない仕組みになっているので、コレ皆さんはどうしているんでしょう?
裏技があるのか?? そろそろ限界が…。





















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 fragments  , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。