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昨日の『山田太郎』はスタンダードな物語の運びで安心して見ておりました。
やっぱり、いかにも話題作り先行のニノのコスプレとか無意味な隆子ちゃんの妄想劇場のような”お遊び”がない方がわたしにはずっと見やすく、(さして中身のないストーリーながら)少なくとも物語に集中できる。各キャラクターの心の動きにより焦点が当てられるようになって、見ている方もそこに重点を置いてみることができる。

このドラマは家族愛と学園ラブコメ(&友情物語)の2本柱でやっているから、どちらも同じように描こうとしているわけだけれど、結局振り幅がどちらも狭くてどっちつかずな印象になってしまっている。
家族愛の見せ方は感動させるほど心に響くエピソードがあるわけでもなく、学園ラブコメディの方もキャラクターたちに感情移入できるほど深く描かれているわけでもない。
そういう意味では見ている方はどちらにも的を絞りきれないまま漫然と見てしまうわけで、わたしなんかは「なんか今日も終わってしまった」という感想しか残らなかったりする。

ただ、昨日の回は「太郎の高校最後の夏休み」というテーマがハッキリしていてこれまでの中ではすごく的が絞ってある分、気を散らさずに見ることができた。

まぁ、菊池桃子演じる母親はどうなの?!とか、やっぱり大塚ちひろちゃんの高校生は若干キビシイか?とか、校長先生と鳥居先生は役立たずかい!とか、お寺の住職(先生)も太郎に傘ぐらい貸してやれよ!とか、ツッコミどこはいくつもあったんだけれど、もう、先週の予告を見た時点から昨日は「あのシーン」があればもうお腹一杯だったのでね、もう何も言うまい。

太郎に自分の気持ちを伝えようかどうしようか戸惑う隆子ちゃんに、(いつもなあんなに高い声なのに)低いトーンで
       
  「…なに?」

って尋ねる時の、二宮くんのあの夕焼けに照らされた潤んだ瞳の「秘密ビーム」攻撃はそんな簡単にかわせるものではありません。

いやいやいや、あれは強烈。
なんでそんなに可愛いかな?!
もーぉ、リモコンの「REV」ボタン押しまくり!
眼福でした。あのシーンだけで昨日はオッケーです。(笑)

それにしても雷を怖がって泣いちゃう五子ちゃん、あれは芝居ですか?それともマジですか??(迫真の演技でした)


【追】
『H』の相葉ちゃん、カジュアルなのにセクシー。
相変わらず手足が長い。そして相変わらずボトムは腰履き。(この間の『宿題くん』のパジャマすら腰履き!)
ペパーミントのコンバースが可愛いな。




















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