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「とんがりコーン」の新バージョンのCMを一つもみない。
TVばっかり見ているように思われておりますが(>先生、あなただ!)、意外にも予定外の番組は全然見ないので相葉ちゃんのも翔くんのも見たことがない。
相葉ちゃんのバージョンが相当可愛いということなので録画分のどっかに引っかかってないかなぁ、とチェックするも含まれておらず。
残念!

『日経エンターテイメント』の嵐の記事「デビューから8年、嵐が再加速した理由」はちょっと面白かった。市川哲史氏は嵐を”ニューオーソドックス”と評していた。

プライベートレーベル”J Storm”へ移籍してからの彼らはこれまでの王道アイドルらしくないインディーズ的な活動をメインにし、アイドルとしていち早くラップを取り入れて実験的な音楽性を見せていた。
しかし近年他のグループが”非ジャニーズ”的な方向に向かった分、ここ何年かの彼らの「奇をてらった飛び道具的な要素とは一切無縁で、ひたすら気持ちの良いメロディとヴォーカルが印象に残る、優秀な”大人のアイドルJポップ”」は逆に個性として際立つ逆転現象が生まれているのでは、と。

確かに2005年の「WISH」以降、シングル曲での翔くんのラップは控え目で(「きっと大丈夫」にはナイスなサクラップがありますが)、ポップで明るいメロディ主体の耳に残る歌い易い曲が続いている。これこそ「ニューオーソドックス」、あるいは「2度目のアイドルデビュー」なのではないか、と。
なるほど。

そして、ここまで仲の良いグループは他のアイドルやバンドを見渡しても珍しく、5人がどんなに課外活動(ソロ活動)に邁進しようとも「5人でいること=嵐であること」を常に意識していて、それがライブや楽曲に嵐ならではの「一体感」を生み出しているのでは、と。
そうそう、その通り!

メンバーそれぞれへのインタビューと写真を含め7Pほどの特集だけれど、現時点での彼らについての冷静な分析は読んでて面白かったです。
未読のファンの方、書店にお立ち寄りの際はご一読を。

【追】
朝起きてコーヒーを入れながら新聞を見たら、ちょっと前にフジテレビで『ボクらの時代』がオンエアされていたことに気がついてガックリ。 ノーマークだった…。
今日のゲストは教授、村上龍、そして見城徹がゲスト。
ちぇーっ。
あと30分早く起きていれば!

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌





















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