ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ニノがGANTZに出演するという話を知ったのはいつだったかな。
大奥より前だっけ、後だっけ・・・

先日、GANTZ の PartⅠを見て来ました。
内容に触れて書いておりますので、これからご覧になる方、ネタバレを読みたくない方はご注意ください。


*******************

怒濤の2009年の年末、FNSの生放送で一瞬映った嵐くんたちが着席していたテーブル席での衝撃映像(?)に嵐ヲタが騒然となってから早1年ちょっと。 
その間、VS嵐や嵐ちゃんで座布団やクッションを敷きながら笑ったりつっこんだりしているニノの姿が映るたびにいたたまれない気持ちになった二宮スキーがどのくらいいたでしょうか。

遂にGANTZ PartⅠ、公開ですよ。

相思相愛ながらプライベートでも親しくお付き合いしている・・・ なんて様子は全くないのに、仕事をする仲間として互いに非常に尊敬し信頼し合っている空気がそこはかとなく漂う二宮さんと松山くんの佇まいが、映画が始まる前からどんな取材の現場でも感じられて嬉しくて楽しみで仕方ありませんでした。

多くを語らなくてもお互いがどういう人物かを察し必要以上のことも以下のこともしないし言わない、という関係性が伝わってくる二人。並んで立っている姿を見ているだけで「もう映画より二人を見ているのが楽しいなぁ」なんて思ってしまうくらいの空気感を作っている二人。

映画の内容や出来以前に「自分がとても興味を持っているポテンシャルの高いこの二人が共演した」、その事実がわたしには何より一番嬉しい出来事だったのだろうと思います。
ニノが映画宣伝のためのTV出演時に「自分と松っちゃんはタイプが似ているから同じ映画で共演することはないだろうと思っていたので、共演することが出来て嬉しかった」と語っていたけれど、芝居巧者で繊細な演技のできる二人が共演できた作品がSFアクション大作というのがまた面白いよなぁ、と。

知りたい欲が強く意志の弱いわたしはどうしても映画を見る前に情報をシャットアウトすることができない。
彼らがTVや雑誌に登場すればチェックしてしまうし、知らない情報があれば耳を傾けてしまう。きちんと自衛措置を取らないとほんとにあっと言う間に情報過多になってしまうのだけれど、やっぱり我慢できないわたしはいろいろ取り込んでしまってから映画を見ました。(笑)制作側も撮影初期はあんなに情報解禁に厳しかったけれど、公開が近づいたら大々的なメディア戦略を打ってきましたものね。

果たしてそれが映画を見る上でよかったのかどうなのか、少なからず感想に影響はある気もしますが、感じたままを綴ってみました。
ちなみにわたしは原作を読んでいません。
読んでから見ていたならより差異が気になった部分もあったかも知れないけれど、これは原作を読まずに映画から受け取った情報だけを見ての感想です。


*******************

まずこの荒唐無稽なストーリー・異次元世界に見ている者を一気に連れ去っていく大きな要素として、GANTZスーツが絶大なるパワーと説得力を発揮していることを感じずにはいられませんでした。
どの出演者もそうだけれど、GANTZスーツを身にまとった時のビジュアルの格好良さ、素晴らしさ。 これだけでもうこの映画は80%くらい勝ったも同然だよなぁ!なんて思わずにはいられない。1着50万円かけた価値は遺憾なく発揮されていたし、それ以上に大きな仕事をしていた気がします。
とにかく武器も含め、この作品においてそのビジュアル再現の緻密さ=映画の最大の魅力と言ってもいいくらいクォリティの高さが感じられました。

しかしそのビジュアル面での吸引力に比してアクションシーンのスピード感が思った以上に感じられず、実は圧倒されてしまうようなめまぐるしいアクションが展開されるのかなと期待していたわたしはちょっと肩透かしを食らった気分です。
スタイリッシュでたたみ掛けるような、息をもつかせぬバトルが繰り広げられるのかと思いこんでいたのですが、(映像化されたCGは高度なものではあったけれど)意外にまったりとしたアナログな空気を醸しだしており(笑)、あれ?あれ?こんな感じで進むの?と邪念が働いてしまうくらい結構ゆとりを持って鑑賞できてしまったのでした。
ひとつは戦闘シーンが全て夜の暗闇の中で行われるため全体に視覚的な刺激が少なかったのかなという気もしますが、武器は使うものの敵との接近戦が多いから、それでさほどのスピード感を感じなかったのでしょうか。

あと、最初のネギ星人とのバトルが最もグロテスクというか生々しさが溢れているので不快感を感じる闘いになっているのですが、全体的に漂う "湿った感じ" というのがちょっと印象的でありました。
原作を読んでいないので雰囲気でしかわからないけれど、奥浩哉の絵のタッチから硬質で精密でスタイリッシュな世界観をイメージしていたのですが、映画を見た印象では(暗闇が多かったせいかも知れないけれど)湿気が多くアナログな泥臭さがあってある意味非常に日本的というか、わたしが原作の描線から勝手にイメージしていた硬質な感覚はあまり呼び覚まされなかったかなぁ。

映画の肝となる星人のCGについては確かにおぉ!と思う映像もあったけれど、ビックリするような革新的なものには感じなかったんですよね。 これは受けてのわたしの側の感覚の問題かも知れないのだけれど――。
試写を見た人が「すごい、すごい」と言っているのを聞いていたから、わたしが想像や期待が勝手に膨み過ぎていたせいだろうとは思いますが、確かにおこりんぼう星人とのバトルは目を見張るものがあったものの、見えない敵と戦い続けたキャスト陣がその完成形に驚いたほどには、わたしはその特殊技術の映像に心惹かれなかった。

恐らく一番ショッキングで不快感をもよおすであろう最初のネギ星人との戦闘場面、確かに衝撃はあるんですけど自分比でいえば「硫黄島」の玉砕シーンの方が正視できないのでこっちは人間じゃない点でなんとか耐えられたのかも・・・。 ←そういう問題?


見ていてよくわからなかったのがGANTZスーツでパワーチャージされ想像以上の復活を遂げる部分で、おこりんぼう星人との闘いで瀕死だった玄野がパワーチャージされて(岸本や加藤が倒れた後に)復活して再び闘う展開になっていたけれど、田中星人の時も爆破で足も吹っ飛ぶような瀕死の状態から生還できたのはどういうことなんだろう? その辺はGANTZスーツの威力がまだよくわからなかったのでした。

ニノ松が宣伝で見所を聞かれると必ず答えていた「アクション」と「人間ドラマ」、人間ドラマについてももう少し深く描かれているのかなと思っていたのだけれど、やはりアクションシーンが主軸になるのでキャラクターそれぞれの人物背景についてもたくさん時間を割いて見せることはなかったかな。

玄野について、かつては正義感あふれる少年だった玄野が今は同級生からも「存在感が薄い」と言われ自分の存在意義を見つけることが出来ずにいる青年であることがわかるのだけれど、それも全て同級生や多恵ちゃんのセリフで説明されているだけで、彼の普段の人物像を描いてみせるわけではないのでその辺がちょっと輪郭が曖昧になっているような気がします。
それでもニノは十分に平凡で非力な青年だった玄野がミッションをこなしていくことによって自分の存在意義を見つけていく変化を巧く演じているのですが、もし玄野の過去からの人物描写にもう少し時間を割けていたなら、理不尽な闘いによって自分の秘めたる戦闘能力が目覚め、闘いの中に生きる意味を見つけていく玄野の心理的変化や成長がもっと際立ったんじゃないかという気がします。

就活しているて「人はそれぞれに自分の役割を持っている」という言葉をの意味を身を以て体験し成長する姿が(作用する方向は全く違っているけれど)先日までニノが演じていた「フリーター」の誠治くんともちょっと重なるところもあったりして(地下鉄の駅での玄野のシーンは特にそれを感じたりした)面白いなと思ったりしました。
しかしながら自分の戦闘能力に目覚めてからの玄野の決めゼリフはことごとく格好良く、特にCMにも使われていた


「俺がやるつってんだろ!」
「俺ならできる!」

のシーンはさすがにアドレナリン噴出!
ぎゃぁぁぁ、ニノ、かっこいい!!(笑)
GANTZスーツであれ言われたらたまらないです。

あと、GANTZスーツの性能を確かめるために洋服の下にGANTZスーツを着用して住宅街で試し跳び(?)する時の玄野も格好良かったことを付け加えておきます、ふふふふふ。


そしてW主演のもう1人、加藤を演じる松山くんも限られた人物描写の中で恵まれない環境にありながらも弟を守りながら正義を貫いて生きている青年を演じていて巧かった。 
でもかつて「加藤の憧れだった計ちゃん」というセリフが出てくるけれど、玄野と加藤の過去の関係性が全く描かれないので、加藤の玄野に対する感情や二人の微妙な緊張感というのがちょっと具体的に見えてこない。
原作のキャラクターと比べてどうかはわからないけれど、加藤の持つ優しさや繊細さ、孤独感のようなものは松山くんのちょっとしたしぐさや表情からそこはかとなく漏れていて、そういう雰囲気は彼独特なんだろうなぁと感じました。

もう1人、キーパーソンになる吉高ちゃん演じる小島多恵、PartIではあまり登場シーンが多くないのでPartⅡを見てみないとわからないけれど、最後の方で玄野に自分の想いをぶつけるシーンはちょっと唐突な感じがしないでもなかった。これも彼女と玄野の描き方が足りないからかもなぁ。
ただ、彼女の言葉を受けて玄野が守るべきもの、生還する目的を見つけていくところは後半への流れとして必要だったから続きがまた楽しみになりました。

余談だけれど、エンディングのクレジットに若葉竜也くんの名前があったけれど、PartIに出ていました? PartⅡの方に登場するのかな、彼がどこに出ていたのか、わたしは最後まで気がつきませんでした。
そして親ネギ星人を演じていたのが長江英和だったというのもクレジットを見て気づいた事実。 当たり前か、完全特殊メイクだったから素顔が見えないんだもんね。ちなみに長江英和は「ケイゾク」で真山に刺されて死んでしまう2係の谷口刑事です。(笑)


何のかんの言いつつもやはり続きは気になるので PartⅡも見たい。綾野剛も山田孝之も登場するし。
エンディングのクレジットが上がってきた時点で席を立ってしまったお客さんもいたのだけれど、あの後に流れるPartⅡの予告を見たらやっぱりちょっとワクワクするものがありますよね。

PartⅡPERFECT ANSWER のポスター、白バックに対峙する加藤と玄野の、その意味を知りたいです。
原作から離れた映画オリジナルの結末をもってきて成功した映画をあまり知らないという一抹の不安はあるけれど、そもそもわたしは原作を読んでいないので比較のしようもないから作品として完成度の高いものでありますように、と願うばかりです。

最後に、この映画に主題歌というものを設けずもちろん嵐の楽曲を使用することもなかったこと、映画を見終わった時点でよかったなと思いました。 製作担当者の1人に藤島ジュリーKのクレジットもありましたが(笑)この作品の世界観を考えたらその必要はなかったと改めて思う。

この映画はハリウッドに呼ばれるのではなくハリウッドに持ち込むのだ、とニノは言っていたけれど、そう言い切る自信の表れをPartⅡを最後まで見た時点で感じさせてくれることを期待しています。

まだいくつかGANTZの番宣番組も残っているし、公開日からニノ松吉高3人衆の3秒スポットも「GANTZ、大ヒット上映中」に切り替わりました。

週末の王様のブランチとポロリバスのニノ松くんが楽しみです。(笑)







こんばんは。お久しぶりです(^-^)
私もGANTZ、見に行ってきました。
原作ファンではないので完全にニノ目当てだったんですけど(笑)
やっぱり2時間じゃ足りないなぁ、と。

el surさんがおっしゃる通り、もっとキャラクターの人物背景を
描いてほしかったですね...。多恵ちゃんがあそこまで玄野に
惹かれる理由とか、玄野と加藤の関係とか。(←子どもの頃の
回想シーンとか入れてくれると分かりやすかったかも...)

あと全体的に描写が暗くて見づらかったのがちょっと残念。
殺戮シーンも思ってたよりグロくなかったし...。
SF超大作なんだから、ハリー・ポッターみたいに3時間
尺使っても良かったんじゃない!?と思ってしまったり...。
まぁ、カッコいいニノが拝めたので満足です(笑)

PARTⅡの予告を見て続きがすごく気になってしまったけど、
SPよりは待つ期間が短いので(笑)気長に待とうと思います☆
【2011/01/31 21:24】 URL | まどか #-[ 編集]
こんばんは^^こちらではお久しぶりですm(_ _)m

おおよそ同時刻に違う場所で見ていたにも関わらず、似たような感じ方をしているって面白いですね(笑)
わたしは今回はできる限り情報を遮断して映画館に行きました。
それでも、脳内のどこかから情報を補完しながら見ている部分がありました。なかなか難しいものですね^^;

GANTZという作品において、アイテムの重要さは非常に大きいところを占めていると思います。
それが少なからずストーリーを進める鍵にもなっていましたしね。
あのビジュアルのおかげで現実と非日常(?)の対比が視覚的に伝わりやすかったですし。
キャストのガンツスーツ姿はシビれるほどのかっこよさでしたねぇ。(ホレボレ)
あれほど一着50万円することを推していたのに、映画を見ている間は不思議と思い出しませんでした。
某映画の高級お布団のときは金額がチラつきましたのに(笑)

皆さんが不快感を持つであろうシーンでは、多感な時期にプライベート・ライアン」を見たわたしにとっては、許容範囲内でした。ネギだし・・・。(←そういう問題ではない)

アクションは・・・どうなんでしょう。普段あまりアクションものを見ないので判断できませんが、わかりやすいアクションのように感じました。
すこし単調な気もしたけれど。

玄野と加藤それぞれの人物描写、二人の関係性についてはあまり深くは掘り下げられませんでしたね。
幼少期のつながりがアルバムを見ることと、その後ろで交わされる幼い二人の会話だけで、それが現在までにつながるかというと難しいような。
その部分を、私は実際のニノ松の尊敬しあう様子で補完してしまったんですよね。(あるまじきファン脳を反省。)
el surさんがおっしゃるように、それでも二人の演技力でキャラクターの肝となるものは十分伝わりました。

しかし、本編最後まで見ておもったのは「加藤の松ケン、使い方もったいなくね?」でした。
それもPartⅡの予告を見たところで納得して、続きが楽しみになりましたが(笑)
あの終わり方はずるいよなぁ!予告を見たいがために、初日にもう一回見たくなりましたから。
ひとつの話としてPartⅡが楽しみにできるのは単純に嬉しいです^^

そして、若葉竜也くんには同様に反応(笑)シッタカ、どこどこ?ってなりました^^
次回は見つけられたらいいな。

映画音楽、よかったです。世界観を盛り上げ、過剰にならないとはこういうことなのではないかと。
最後に、二宮さんの狂気とエログロはあんなもんじゃないとおもってますが、初見では見逃しているかも知れない“それら”を探しに今週末も映画館に足を運ぶ気でいます。
長々と書いてしまってすみませんでしたm(_ _)m
【2011/01/31 23:59】 URL | nous #-[ 編集]
お久しぶりです!(^-^)やっぱり、el sulさんの、感じたままの本音コメントには、うんうん!と、頷くばかりです原作の方を息子が以前から読んでいたので私も読んでしまってますが、実写は難しい!と誰もが感じると思うので、もう切り離して観たいと思ってはいます。なかなか行けませ~ん(*_*)最近、録画がたまり、ついて行けてない部分があり・・(*_*)auのCMのスペースシャワーTVの事も何時間か前に娘に言われて知り、お願いされて、録画を慌てて空けて入れたら、また空けないと入らないので焦って編集してしまった為か、数えても数えても59本しかなく!ハハハハハ(泣き笑い)娘に「よく、やったよ!凹むな!」と励まされ・・くだらない事と思うかもしれませんが・・今年1番のしくじり(v_v)そんなこんなでもう2月です(どんな流れ?笑)何か、とにかく、がんばりましょう(?!?)
【2011/02/01 09:35】 URL | ひまわり #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/02/02 01:42】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/02/02 03:10】 | #[ 編集]
◆ まどかさん

ご無沙汰してしまっております(汗)、コメント有り難うございます。

わたしはちょうどいいくらいの時間かな?と思ったんですけど、圧倒的なバトルシーンというより一つ一つの闘
いを丁寧に見せているように感じたので、少しテンポがゆっくりに感じられたくらいでした。
原作にあるのかないのかわからないですけど、玄野と加藤の関係性は映画の方では徹底して省いてあったので、その辺は見ている人が状況やセリフから読み取れ、ということなのかも知れないですね。(笑)
時間に関してはわたしは今のサイズでもいいかなと思うものの、もしアクションをもっとスピーディに見せてくれたらまた印象が変わってるかも知れないですね。
PartⅡの予告見ちゃうと早く続きも見たくなりますね。4月末かぁ~と思うものの、怒濤のアラシゴトも続くので、またアッという間かも知れないですね。(笑)
【2011/02/02 08:11】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ nousさん

どうもどうも、こちらではご無沙汰しています。(笑)

GANTZスーツはやっぱり偉大ですね。あの姿を見たら有無を言わさず一気にGANTZの世界に入っちゃいますもんね。あの高級お布団のお金のかけ方は・・・ちょっと宣伝の仕方もいやらしかったよね。そんなとこ映画の売りじゃないだろ、って感じのPRの仕方で。(^_^;)
そして「プライベート・ライアン」級の映像を見ていると確かにちょっとやそっとじゃ動じないかも(汗)
わたしは "体の一部分が欠損する" というのがコワイのですが、ネギ星人の場合はあのグシャッていう音効がまた不快感を強めてましたね。

アクションシーン、メイキングで見ていたニノがおこりんぼう星人の周りをワイヤーを使ってグルグル回ってる撮影の部分も、完成されたものを見たら暗闇に黒いスーツが溶けてしまっていてそれほどよく見えなかったりしたんですよね。玄野・加藤・岸本が東博の中で死闘を繰り広げてる時に田口トモロヲたちは外で何してたんだよ?待ってただけかよ?って単純にツッコんでしまったりね。(笑)

加藤の人物背景は玄野よりは描かれていたので、彼が何のために生きているかというのは玄野より鮮明でしたけど、2人の関係性を示すエピソードはもうちょっとあってもよかったかなという気がしますね。
若葉竜也くん、長髪で登場してるようなんですが見つけられなかったんですよね。(笑)わたしも初回で見落としたり気づかなかった部分も含め、もう一度見てきたいと思っています。
【2011/02/02 08:29】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ひまわりさん

こんばんは、ご無沙汰してしまっています。
初日から大ヒットスタートで、キャスト・スタッフの宣伝での頑張りも効果を上げているみたいですよね。
実写化がとても難しい作品であることは原作を読んでいなくても想像に難くないのですが、印象としては技術的なことよりも編集や映像の見せ方としてもっと圧倒的なパワーを見せてくれてもよかったかなぁ、という気がしました。意外にじっくり進むんですよ。(笑)やはり原作より相当ソフトに描かれているようなのでいろんな意味で映像化するのが大変であることはわかるんですけどね。早く劇場に足を運べることを祈ります!

auのAndroid CM、わたしもスペシャの録画で60本を編集する時は何度も数え直しました。(笑)
一番最初にチェックした時は57本しかチャプターをつけてなくて「あれ?あれ?あと3本は!?」と慌ててしまったのですが(笑)、終わりの方でチャプターを付け忘れていたのが発覚して60本を確認し、間違って消してしまわないようにしつこく数えましたよー!
でも地上波でもいろんなバージョンが流れ始めたのでそちらでもボチボチと収集しています。^^ 
相葉ちゃんのドラマも始まるし、ぐりんぐりんのCMにはニノも登場するし、ライブDVDは初動で60万枚超えちゃうし(汗)、相変わらず休む暇のないアラシゴトが続きますが何とか楽しむ余裕が持てるようがんばりたいです。
【2011/02/02 22:13】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 【2011/02/02 01:42】にコメントをくださった方へ

こんばんは、コメント有り難うございます。
昨年末から私事でちょっとPCに向かう時間が減ってしまったこと、だんだんアラシゴトを消化するスピードが追いつかなくなってきたこと、(嵐のことは変わらず大好きですが)あまりにすごい露出になってしまって一つ一つのアラシゴトが自分の中でじっくり受け止めきれず流れていってしまいがちなこと、などなどいろんなことが重なってブログの更新に至らない状況になってしまいました。(>_<)

>  GANTZはこりゃ面白いって言いきれない感じが文章全体から滲みでていたような印象を受けました。
>  そして特に、ニノの演技が微妙そうですね・・。

いやいや、ニノは相変わらず上手いですよ!期待は裏切ってないです。
面白さは人それぞれなので必ずしもわたしと同じ感想を持たれるかどうかもわからないのですが、わたしはどんなに激しい暴力シーンやアクション描写でも有無を言わせず、理屈なく圧倒的されるような映像の面白さが表現されているなら、たとえストーリーがくだらなかったり整合性がなかったりしても諸手を上げて大絶賛してしまう質なのですが(ご存知かどうかわからないのですがロバート・ロドリゲスの「デスペラード」や「フロム ダスク・ティル ドーン」等、大好きです)、アクションに関していえばあそこまで突き抜けた感じはなかったことやスピード感が思ったほど感じられなかったので文章にもそういう空気が出てしまったかも知れません。あくまでわたしの中での基準なんですけど。
面白いか面白くないかと言えば、面白いです、その面白さに多少個人差はあるかも知れないけど。(笑)
とにかく是非ご覧になってください!
【2011/02/02 22:46】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 【2011/02/02 03:10】にコメントをくださった方へ

こんばんは、ご無沙汰しています、コメント有り難うございました。
アクションのスピード感、確かにそうかも知れないですね。
おこりんぼう星人との戦いの時にそれを感じました。玄野・加藤・岸本が建物内で死闘を繰り広げている時に鈴木たちは外で何してたんだろう?と。なんで応援に駆け付けないんだ?と。(笑)

(こちらでは明日オンエア予定なんですが)特番のニノマツ in L.A. で松山くんが「数少ないシーンだけれど、キャラクターそれぞれの人物背景のシーンを大事に演じた」というようなことを言っていましたね。演じる側もその辺のバックグラウンドを描いたシーンが多くないことがわかっているので密度の濃いシーンになるよう注意を払ったのだと映画を見た後で知りましたが、そういう意味では限られた描写でそれぞれのキャラクターの個性を出すお芝居は伝わったと思います。セリフの説明だけでは伝わりきれない部分もあるから、その辺は芝居の上手い人が揃っているだけにちょっともったいない気もしたのですけど・・・

ニノがZEROでのインタビューで「GANTZを単なるバトルもののアクション映画としてではなく生と死の意味や生きる目的を見つける、いろんなディベートのきっかけになる映画として捉えてもらえたら嬉しい」と語っていたように、お気楽なエンターテイメント大作としての役割だけではない要素をGANTZから感じ取ってもらいたいということなので、その辺は見る側が映画を見てどういう風に感じるかですよね。
ニノが出演者、作り手の側である以前に原作のファンの1人であるということを最初から口にしていて、それゆえの心の葛藤があることも公言しているから(笑)、映画のPRの言葉にしても選んで語っているなぁという気がします。やはり非常にクレバーな人だといつもながらに感心します、ふふふふ。
夏菜ちゃんが部屋に来たところのシーンはちょっと普通の男の子の表情が出ててやっぱり微笑ましかったですね。^^

ニノにとっては世間や周囲がどういう評価を下そうが自分の中の基準が全て、というのが昔から一貫して変わらない姿勢としてあると思うので、彼がこの映画を代表作として背負っていく覚悟なのだとしたらその心意気を受け容れたいと思います、彼自身がそうだと言っているんですものね。(笑)
ただ、後年まで彼の出演作や演技を語る時に必ず記憶に残る心に残る作品か?と問われると・・・わたしも「こんなもんじゃないぜ」と思ったりしております。どっからその期待が生まれてくるのかはわからないけど(笑)
【2011/02/02 23:12】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
こんばんは。お久しぶりです!やっとGANTZを観に行けたのでこの記事を開くことができました☆

私はグロい映像が苦手なので、前半はもう 「うえぇっ」って感じでした。。。想像以上でした・・・・。おこりんぼう星人とかがクラッシュ☆とかは平気でしたが。ラジカセはトラウマになりそうな・・・おばあちゃんを探す子供の泣き声が・・・・><
el sur さんの言われる通りGANTZスーツや武器のクオリティの高さ!!雑誌とかで見た以上に世界観に引き込まれましたし、かっこよかったです!!!
あとアナログな(スローテンポの)闘い方には私は逆に良かったなぁという印象を持ちました^^ 原作も知らないので パワーチャージや筋肉増強?されるタイミングとかは不明ですが、それこそ「引き金を引く」ことと無縁であった玄野たちが いきなり闘うことに順応してしまうと置いてきぼりにされそうだったので。その分 ラストの玄野の変化たるや!

自分の価値観を見出すと同時に、過剰な自意識を小島さんに見抜かれてたことも良かったなーと。鈴木さんたちは冒頭はゲームだと思い攻撃できましたが、後半はまだ闘うことへの覚悟が決まってないというか・・・一度殺されかけましたし。その辺も私の感覚に近い(怖くて応援行けない)から違和感を覚えなかったのかもしれません。田中星人のときに玄野が戻れたのは瀕死とは言え制限時間まで一命を取り留めたからかなと。まぁ逆にあの爆発で足一本で済んだことがすごいですかね。

ニノと松ケンは、本当に玄野と加藤で 見事だったなぁと。番宣で人間ドラマを強調していた2人でしたが、人間ドラマっていうか人間くさい泥くさい感じが巧くて良かったです。

前半なんでラストがもやっとしますけど、続編観てください!って言ってたニノ&松ケンの言葉が ラストに分かりました(そりゃそうですね)続編楽しみです!!結構はやいペースでの後半公開でありがたいですね。感じ方は人それぞれですがel sur さんの感想が読めて良かったです♪

それにしても 玄野が前半何度も見せた「男子」な顔のインパクトが強くて・・・見てはいけない顔のような・・・・夢にでてきそうです(笑)


長々と失礼しました!!
【2011/02/13 02:24】 URL | 雪人 #jSi3vTMA[ 編集]
昨日、GANTZ2回目みてきました。
初回でもそうだったのですが、どうしてもネギ星人の不気味な可笑しさがたえられなくて笑ってしまいました。でも加藤じゃないけど、ネギ星人の子供を~のところは少し胸が痛くなりました…。
所々なんで攻撃しないの?って思ってもどかしく思ったりしたところもあったりしたのですが、普通の人間がいきなり星人と闘うことを強制されて、殺さなきゃいけないなんて、そりゃ対応できないですよね。
殺さなきゃ殺される状況でも躊躇うものはあるのかなってことで消化しました。
あと多恵ちゃん、玄野といきなり仲良くなってくなぁーと思ってしまいました。見た目と違って意外と積極的だし、いきなり近くなっていくので、私の先入観があったせいかもしれませんが、ちょっぴり違和感を覚えてしまいました。原作でもそうなのかな??

そしてやっぱりニノは演技上手い!微妙な表情や声色、言い方、タイミング、間…本当に微妙なところを絶妙に演じてくれます。
クレジットで流れるテーマ曲も、ちょっと不気味カッコよくてガンツの世界観が出てて好きです。

若葉くん、出てたんですね!1回みただけでは私も気付きませんでした。
2回目みて、もしかして一番最後に主婦っぽいエプロンをつけた女性と一緒に転送されてきた、帽子をかぶった男の子がそうだったのかな?!と思いました。セリフもなかったし、ほとんど一瞬でしたね映ったの。むしろそこ以外私の中ではありえません(笑)

4月のPERFECT ANSWERが楽しみですね!どんなかたちで謎が解けるのか、山田くんの役どころも気になります。
いろいろとまとまりのない文でごめんなちぃ(笑)
【2011/02/16 01:06】 URL | ちえ熊 #Gx5jLcDc[ 編集]
◆ 雪人さん

こんにちは、お返事が大変遅くなってしまってすみません。
可能ならもう一度GANTZを見てからお返事を書きたいと思っていたのですがまだ見ていなくて(汗)、遅くなってしまったこと、お詫びいたします。

どうもあのネギ星人とのバトルは後味が悪いです。もちろんグロテスクなこともあるけれど、田中星人のお婆ちゃんと孫のところも弱者が標的になる部分にちょっと耐え難いものがありますね、非現実だとわかっていても・・・。

> それこそ「引き金を引く」ことと無縁であった玄野たちが いきなり闘うことに順応してしまうと置いてきぼりにされそうだったので。その分 ラストの玄野の変化たるや!

あぁ、そうかも知れないですね。生死に直面することや戦うことに慣れていては逆におかしいですもんね。
ただ、わたしが感じたスピード感のなさというのは物語上の演出というよりは編集テクニックの問題かなという気がしたのです。カット割りや画の角度とか、そういうアクションを見せる上でのテクニカルな面で斬新なものを期待していた部分がちょっとあったので。

鈴木さんの件、最後のバトルで新しく参加した人はさすがに星人との戦いに躊躇があったかなとは思うのですが、鈴木さんは何度も瀕死の状態を経験しているのに、おこりんぼう星人との戦いでは中の様子を覗きにもいかないっていうのはちょっと不自然だなぁと思ってしまって(笑)。よく時代劇で多人数と1人の斬り合いでみんなが順番待ちみたいに囲んで見てるだけ、みたいな展開を見るとつい「なんで行儀良く待ってるの?」と突っ込んでしまう質なのですみません。(笑)

「泥臭い」という表現、そうですね、わたしもそう思いました。その部分でちょっと湿っぽさを感じたというか。全体に映像が暗いせいもあるのですが、カラッとした空気を感じさせないところがこの映画には合ってたのかも知れないですね。
わたしもまた見に行って確認したことがいろいろあります。(笑)早くパート2が見たいですね。
【2011/02/20 15:27】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ちえ熊さん

こんにちは、お返事遅くなってしまってごめんなさい。
やっぱり見た方全員が最初のネギ星人とのバトルが鬼門になってますよね。子供っていうのが後味悪いです。(>_<)

わたしも原作を読んでいないので多恵ちゃんの描写についてはよくわからないんですが、続編では彼女が物語りの重要な登場人物として描かれるわけなので、パート2に入る前に玄野と多恵ちゃんの関係性をあるレベルまで描いておかないと成立しなかったのかなと思いました。パート1では出番が多くないのにかなりの距離を縮めるところまで描かれていたから・・・

> 若葉くん、出てたんですね!1回みただけでは私も気付きませんでした。

まだ2回目を見てないのですが、次に見るときはご指摘いただいたところを注意して見てみますね。
出ることは知っていたけど全く顔が映らないから途中から完全に忘れていて、最後のクレジットで「あれ?やっぱり出てた?パート2からじゃなくて?」と、帰り道に思い返してみたんですけどそれらしき人物が全く浮かばなくて。(笑)若葉くんのブログにGANTZの時の写真が載ってたんですけど、後で見ても思い出せなかった!
今度は注意してみます。(笑) 山田くんは最後の最後に出てきましたね。うーん、楽しみです。^^
【2011/02/20 15:34】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
こんばんは、el surさん!
寒い日々が続いてますが、お元気にされてますか?
ブログ更新されなくなってからも、たまに覗かせて頂いてます^^
el surさんのブログは何回読んでも面白いので☆
ガツンもといGANTZぱーと2の感想ですが…
多分もう書かれないですよね><;
グロ系との事で私は避けていたんですが、el surさんの感想を読んで
やっぱり観ないままはいかんと思い直し、観ました!

「俺がやるっつってんだろ…!」

もうめっちゃカッコ良かったです~!
戦いを受け入れ、ガンツに召集されるのを感じ「来た…!」と言ったニノの目は、半ば狂気な色も混じっていて鳥肌物でにの~!!ってめっちゃなりました(*^_^*)

2ですが。
フリーターのニノにも胸を揺さぶられましたが、もうほんとに……涙、涙でした。
確かに前フリとかはもう少し欲しかったです。残念。。
でも観て良かったです。el surさんのお陰です!
コメントする機会を逃してしまい、今?!ってカンジですが(汗)
やっぱりお礼が言いたかったので(ポチはしてました!)

ありがとうございます^v^
【2012/01/27 02:04】 URL | チョコ桜 #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2016 fragments  , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。