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日曜の、東京ドームの最終日の公演に行って参りました。
智くん20代最後のコンサートということで、行く前に慌ただしく作った『 奇跡の30 』のウチワをカバンに忍ばせて――

東京オーラスだもの、きっといつものように楽しく盛り上がるだろうという期待は大きかったけれど、そんな期待を遙かに上回るビッグサプライズがその夜に計画されていたなんて、わが家を出発する時には想像もしていなかったのでした。

tokyo dome monument@tokyo
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今回のわたしの座席は1塁側のバルコニー席で、見下ろせば左下まで伸びた外周花道と横ステ、というような位置でした。
バルコニー席って初めてだったのだけれど、青い布張りの立派な椅子でシート幅もちょっと広く、列も数段しかないんですねぇ! スタンド席の後ろはロビーになっていて食事や休憩が取れるようにテーブル席や自動販売機があり、バルコニー席の人専用のトイレもあってなんだかちょっとゴージャスな造りになっていました。 普段野球を観に行ったりしないからそんなことも初体験!(笑)

1Fスタンド席の後列よりも前に張り出しているので場内にも多少は近くなっていて、思ったよりも遠くは感じなかったかも。 幸いにも最前列だったので視界を邪魔するものが何もなく、全方位をクリアに見渡すことができるという点でストレスがなくてよかったです。見たいものが見えないという状況が最もストレスですものね・・・。
少し離れた場所の手すりには「下にペンライト等を落とさないよう気を付けてください」という張り紙があって、確かに興奮して身を乗り出したりすると下に物を落としてしまいそうな危険性はありました、ふふふ。

座席の位置としては高いけれど最前列だったので、(目に留まらないかも知れないけど)智くんバースデーお祝いウチワを最初から握り締めて(←一応ニノ担)、この日は「智くんのBDを祝うよ!」と気合い十分で臨みました。
5日後にやってくる智くんの記念すべき30歳の誕生日を祝うぞ、という気持ち満杯で!


わりとギリギリに席についたので、ウチワやら双眼鏡やら汗ふきタオルやらメモ帳やらお水やら、コンサート中に手に取りそうなものをあれこれスタンバっていたら隣の友人が「あ、"オウッ!" っていうかけ声が聞こえた!」と嬉しそうに言いました。 会場でもワーッと歓声があがり、ステージ裏の円陣の声が漏れ聞こえたのだとわかったのですが残念ながらわたしは聞き逃し!
反対側のお隣の2人組の人たちも「わたし初めて円陣の声聞けたんで嬉しい~!」と笑顔で話し掛けてくれたのに、見事にわたしだけ聞こえてなくてトホホのホ。どんだけテンパってたんだ、アタシ!


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18時少し前に嵐コールが高まって、たぶん3~4分押しでスタートしたと思います。

オープニングの映像が京セラの時の映像(←国立の時のと同じ)とは違った新しいものが作られていて、以前のカラフルでピースフルな印象とは異なる、カッコいいスタイリッシュな映像になっていました。
札幌に参加された方のレポを読んだときにはどなたもこのOP映像については触れていなかったので東京から新しくしたのでしょうかね?

以前は滝が流れる中から、上から、という形での登場だったのが、メインスクリーンが左右に開いて奥から中央の階段を歩いて降りてくる形になっていたんですね。 彼らがメインステの上段のところに到達したらその後ろ(奥)にはやはり滝が流れていましたが。


1. Movin' on

初日だったか、珍しく潤くんが立ち位置を間違えたと言っていたので Movin' on も5人の動きをじっと見つめていたのですが、さすがに3日目に間違う人はいなかった。(笑) お友達がこの曲の翔くんの踊りがいい、と言っていたのでメインステのわたしたちの席側の端にいた翔くんを見つめておりました。 
セクシー翔!

2. Love Rainbow


この曲はメインステ → 花道~センターステ に移動してきてから潤くんの指揮で4人が踊る、あのパートに全神経を集中していました。指揮をする潤くんの幸せそうな顔を確認するために!

双眼鏡を使えばわたしの位置からでもスタンドに背を向けて指揮をする潤くんの顔は見える位置だったのですが、場内カメラがもっとすんばらしい下からのアングルで潤くんのアップを撮っていたのでこの瞬間はモニターガン見で。(笑) 
そしてそこにはやっぱり幸せそうに満足そうに微笑みながら指揮する潤くんがいましたよ! 
いくつか確認したいと思うポイントがあってこれもそのうちの1つだったのですが、とりあえず1つめをクリアしました。幸せです。(笑)

3. Troublemaker

Love Rainbow が終わってセンターステで5人が横一になって肩に手を置くスタート、このポジションに就くだけで場内の歓声が上がりますね。ホント、いつ見てもイントロからワクワクする楽しさがある。
Step and Go や ムテキ もそうですが、あのポジショニングだけで「これからいくぞ!」っていう期待感がグッと上がるんだよなぁ!

この日も山コンビのハートマークが登場しましたが、大野くんと翔くんの立ち位置がいつもと逆だった気がする。
わたしの思い違いかな。(いつもは大野くんが下手で翔くんが上手だけど)
この後すかさず列に戻る2人、ニノちゃんはまたイジワルして大野くんを入れてあげないのかと思いきや、すんなり列に入れてもらって楽しそうに踊る大野くんの笑顔がメインスクリーンに映し出されておりました、ふふふふ。
よかったネ、リーダー! 
友人と「これはやっぱりお誕生日のお祝い的な??」と笑ったんですが、入れてあげたりしなかったりはニノちゃんの一存なんでしょうねぇ? 嫁の尻に敷かれる智くん、ガンバ!

4. Attack It!

イントロで翔くんの「手を回せ~!」

あ~、なんかここでもツボがあったんだけどなぁ・・・!
ニノちゃんの「笑顔に紛れた大怪獣 ガオ~☆」はすごく可愛い ガオ~☆ で、ちょっと小さめに指を曲げて笑顔でやったので、スクリーンに映し出された ガオ~☆ にちょっとやられました。(笑)

この後いつものご挨拶。

「俺たちで・・・なぁ、5万5千人を幸せにしてやるよ!」(*
「いらっしゃいませー!」
「盛り上がってんのー!? 最高だぜっ」
「東京祭りだぁ~!」
「調子はどうだTOKYO!俺らは準備できてっぞ!」

*)今までも何回となく言ってきたおなじみ決めゼリフなのに、なぜか松本先生のこの日のセリフには異変が!MCの時に二宮さんにすっかり暴露されてしまったのでまたMCの部分に覚え書きを。

5. Everything

メモに「智潤」って書いてあるのできっと2人で何かしたんだろうと思いますが、おそらく2人でカメラに向かってイチャイチャするとか見つめ合うとか、そういうことだったのだろうと思います。メモるくらいなんで何か印象に残ることをやってたはずなんですが・・・何やってたんだろう――?(笑)

6. T.A.B.O.O

この日の翔ちゃんは髪の毛がサラッとしたストレートで、ナチュラルな色気もあってとても美しかったのでした。
T.A.B.O.O、京セラの時よりももっとメインスクリーンに映し出される映像はシンプルになっていて、9月に国立で見た時の露出の多い "18禁翔さん" の面影はずい分影を潜めていたように思いました。 明らかに肉体美をドドーンと映し出す映像はなくなってたような気が・・・わたしの思い違いかなぁ。
だからスクリーンのエロ翔さんに視線が奪われることなく踊ってる実物の翔さんの色っぽさにガッツリやられてしまい、最後、メインステからJr.たちと一緒にセンターステに向かって花道を進んできて、帽子を投げ捨てた時の髪が乱れてハラッと顔にかかる瞬間がもう超オトコマエで、肉体の露出度を上げるよりこういうちょっとしたビジュアルの変化の方がずっと色っぽさを感じる気がして、この日の翔さんにクラッとしました。
いやいや、オトコマエだったなぁ。

7. let me down


この日は1塁側のバルコニー席から末っ子ズの「Let me down」を堪能しました。
東京ドームは京セラのサイドステージよりずっと広くて大きいのネ! この時初めて気がつきました。
京セラの時は花道とほぼ同じような細い幅しかなかった(しかも上に移動できたっけか??記憶がないなぁ)と思うのだけど、東京の横ステは広くてデカかった。
この横ステからセンターステに繋がってる横花道に移動する時、末っ子ズはやたら仲良しでくっついて花道を進んだりしてちょっと顔がほころんでしまいました、えへへ。 ←いい末ズ。

8. マダ上ヲ

センターステに5人が集まり、そこからムービングでバクステ方面に踊りながら移動していくのですが、この時私の位置からでは正面から見えないのでメインスクリーンを通しての映像ではりますが、たくさんの緑のレーザービームが筋が放たれてそれが5人の後光のように集められた演出になっており、すごくかっこよく豪華に使われていました。 これ、京セラでもそうだったのかなぁ・・・踊る「マダ上ヲ」を見られた喜びで興奮していたのかあまり記憶にないのですが(汗)

ムービングステージ上で踊りながら移動していくってホントに画期的ですよねぇ、今更だけど。
初めて生で見ることができたということもあって、わたしの中ではTimeコン(特にドームver.になってからの京セラ初日)の時の 「Love Situation」が印象的なんですが、今回はアリーナの途中(センターステ)~バクステという短い距離だったから思ったよりムービングの威力が発揮されなかったのは残念かなぁ。
それでも踊りは非常にかっこいいですけど!

9. kagero
10. Oh Yeah!

これは5人が花道を移動しながら歌ったかな。京セラの時はアンコールで歌われましたが札幌からは本編に組み込まれていて、そしてやっぱり盛り上がる。
翔ちゃんとニノは1人用トロッコに乗ってアリーナの通路を真っ直ぐメインステに向かって移動、相葉ちゃんと潤くんもトロッコに乗ってセンターステに移動。(大野くんは次の自分のソロのために途中から消えます)
毎回センターステージに移動する泣き虫さんたちはくっついて顔をググッと寄せ合って遊んでますが、この日も二人はキスしちゃう!?くらいに顔を近づけた後、同時に場内カメラに顔をクッと向ける、という遊びをやっていました。


11. 静かな夜に(大野ソロ)


大野くんのソロはセンターの円筒ステージのせり上がりで。この時は双眼鏡を使わずひたすらじーっとしなやかな動きに見入ってしまいます。 
今回初めて気がついたけど、東京ドームでは天井に3色か4色のバラの花が影絵のように映し出され、クルクルと回っていました。

12. 1922*4##111(二宮ソロ)

国立と京セラ初日の時には被っていた赤いハットはなし。
この日の二宮さんはなんか可愛かったです。なんか可愛らしいなぁと思っていたら、後でMCの時に相葉ちゃんに「前髪切った?」とバラされていたので思い返せばそういう可愛さもあったのかも。(笑)

階段に並んでクルッと背を向けるとハートのデザインになるJr.くんたちの衣裳がちょっと変更されていたのかな。 そしてエンディングで京セラでは使わなかったハート型の風船をまた手放す演出になっていました。
アドリブで歌う最後のスキャットの部分、やはり最終日だからちょっと声量が落ちていた気がするけどやっぱりとても伸び伸びと歌っていました。
階段を登って最後消えていく直前にいつものちぃっす!みたいな決めポーズ♪

13. Carnival Night PartⅡ
14. One Love
15. ハダシの未来
16. ファイトソング

ニノがメインステ奥にハケると舞台裏から「キタキタキタキタキタ~」という翔ちゃんの声。 
「キタキタ」がくるとカーニバルがキタキタということで、上手の奥からフロートに乗って登場。 
ここからの4曲はおなじみの盛り上がりタイム&お手フリタイムの第1弾。
でも秘かにARASHICコンの時のように「またいつかオリジナルの振り付けで踊ってね・・・」と願っているわたしです。だって大野くんのあの美しい足捌きを見たいから。

前日からの流れで「One Love」の時に翔ちゃんと相葉ちゃんが遊んでたみたいですがわたしの位置からは遠く離れているので全く見えてなかった・・・。

「ハダシ」、最前列だったので後ろの様子はわからなかったけれどわたしの周囲はみんな元気に腕突き上げてました。さすがにこれはみんな練習してるか。

今回もあんまりマトモに歌ってなかった「ファイトソング」。相変わらず翔ちゃんは「人は人 自分は自分」をふざけて言ってて大野くんは「♪くらべった時点でまっけってっるぅぅぅぅ~」の節で歌ってました。
記憶に残っているのはメインステで翔ちゃんがすごく楽しそうに ハイッハイッハイハイハイ! をやってたこと。 なんかすごく楽しそうな顔でやってて可愛かったです。

【追】そうそうそう、ファイトソングで翔ちゃん、高田ダンスやってたやってた!(笑)

この後MCに移りますが、前半戦はここまで。


テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







私も東京公演最終日に参戦して来ました。

サプライズで大野くんのBirthdayをお祝いできてとっても嬉しかったですよね♪感動して、グーでお口を押さえちゃうcuteな30歳♪

おっと!elsurさん翔くんの挨拶が、OSAKAになってますよ(笑)

Sceneコンこの日が初だったのですが、いやー噂のアクセントダンス(?)素晴らしかったです!興奮しました!!
1階スタンド且つ端寄りの、そんなにはっきり見える席ではなかったのですが、それでもくぎづけでした♪♪
お忙しいのによくこんな高いクオリティに仕上げてくれましたよね~
DVDが発売になったらきっと私も猛烈にリピートするんでしょう笑

そしてなにより大好きな「let me down」と「come back to me」を振りつきで聞けたのが幸せ~でした♪
ちょっとHipHopノリな潤くんが新鮮でかっこよかったです!!!

ほかにも思うことはあるのですがまとまらないのでこれで失礼します。長文失礼しました。
【2010/11/26 00:43】 URL | ちえ熊 #Gx5jLcDc[ 編集]
el surさん、にの担だったんですか…!!
今回のエントリーで一番びっくりした事柄です。笑

東京最終日、智くんのBDサプライズ
すごく感動的だったみたいですねーvvv
マナーもすこぶる良かったそうで。これぞ嵐愛。
後半の感想も楽しみにしてますね★
【2010/11/26 09:36】 URL | もっちー #-[ 編集]
◆ ちえ熊さん

こんにちは。21日、ご一緒してたんですね。^^
あんなに素直に「ビックリ・・・」っていう驚き顔、孫の手みたいな(口に当てた)手、とにかくマンガみたいで可愛くて微笑ましかったですね。あんなに見事に驚きで固まってる30歳がいるとは!(笑)

> おっと!elsurさん翔くんの挨拶が、OSAKAになってますよ(笑)

ご指摘ありがとうございます、訂正しました。(笑)

今回のコンサートは(特にドームは)たくさん5人で踊ってくれているのが嬉しいです。 アクセントダンス、ほんとにカッコよくて振り付け師、演出家、音楽、パフォーマー、全ての才能が合体して完成する高揚感がありますよね。DVDになったらまたきっと繰り返し見ると思います。
また遊びにいらしてくださいね。
【2010/11/27 14:27】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ もっちーさん

こんにちは。

> el surさん、にの担だったんですか…!!

ふふふふ、そうなんですよ!一応、右欄のアーカイブにあるエントリー数では二宮さんのがダントツに多いんですけどネッ! 地味にわかんないですよねッ!(笑)でも二宮さん贔屓の5人担なので同じぐらい他の4人も大好きです。雑誌もTV番組もとにかく全員狙いになるのでとにかく情報に埋もれてます。(笑)
そうか、そんなに二宮ファンであることが表に出てなかったのか・・・ちょっと反省します。(汗)
【2010/11/27 14:33】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 雪人さん

こんにちは、拍手コメント有り難うございました。
ホントに温かくてジーンときて楽しい、いい公演でしたね。^^
初めての時って「あぁ、嵐ってホントにいるんだ!動いてる!話してる!」みたいな感動がありますよね。(笑) 
座席によってはメインスクリーンを通してしか彼らを見られない時もあるから、実物を見ているのになんとなくまだTVの画面を見てるような感覚の時もあったりするんですが(笑)、それでもやっぱり生で会えるチャンスがあるって有り難いですよね。 コンサートはずっと続けて欲しいです。
また遊びに来てくださいね。
【2010/11/27 14:44】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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