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昨日の4話。 


たまらない―― 

ちょっと、たまらない気持ちです。


先週見た予告や4話を編集したスタッフの談話からも4話が印象的な回になっていることは予測できたのだけれど、いつものようにドラマチックな展開がやってくるでもなく、でも母親を支えるべく頑張る誠治くんに見入っていて、そして次第に心の余裕がなくなっていく彼の苦闘に揺さぶられかけたその瞬間に――  その場面はやってきました。


自分を頼っている母を支えなければ。

母の心の負担を減らしてあげなければ。

そのために早く仕事を見付けなければ。 


その優しさは母への無償の愛情から起こっているものだけれど、その頑張りを誰かが誉めてくれるわけでもなく、諸悪の根源かつ自分たちの仮想敵である父親への怒りを共有するつもりでいたのにその気持ちは報われず、ただいつまで続くのかわからない母への心配と日々の介護を抱え続けていかなければならない誠治のやるせない気持ちと徒労感


その後にやってくるカラオケボックスのシーン


たまらない。

ちょっとたまらないです。



この4話のこの場面、これから彼の演技が賞賛される度に必ず言及されることになるんじゃないだろうか。


どこにも行き場のない気持ちを抱えながらもまた日常は続く――

二宮さんの優しい声のナレーションが心に響きます。

エンディングに「何度でもやり直そう」と歌われる『果てない空』が流れるのを聴きながら、この主題歌に心から救われる気持ちになりました。


今日、オリコンデイリーで「果てない空」の初日売上げが今年出した彼らのどのシングルよりも高い数字を記録したことがわかりました。

昨日ドラマが終わった後にツイッターを眺めていて、嵐ファンやニノファンではなくごく普通にドラマを楽しんで見ている人たちがどれほどこのドラマに関心を寄せているか―― そのつぶやきにの多さ、早さ、二宮さんの演技への驚嘆の声、声、声。  
いつまでも、どこまでも遡って読んでいたい衝動にかられました。
そういう嵐ファン以外の人たちもこの主題歌を愛してくれているのかなぁと、その数字の高さにふと思ったりします


すごい。

やっぱりすごいよ、二宮さん。


テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能







お久しぶりです(^^)

フリ家4話。
私もたまりませんでした。

もともとドラマや映画に感情移入しやすいタイプなのですが、二宮さんのどこにでもいそうな感じに更に感情移入してしまい、カラオケのシーンでは私がせいじくん(漢字が不確かなので平仮名で)になった気持ちで苦しくて苦しくてたまらなくなり、せいじくんと同じように泣いてしまいました。

流星での(確か)刑事:「犯人がわかったらどうする?」功一:「殺しますね」のシーン(抽象的にしか覚えてないので間違えていたり伝わらなかったらすみません)で功一が見せたカメラからきれる時の涙がこぼれる演技を見た時もとてもたまらなくなったのですが今回の涙のシーンはそれを上回るほど本当にやられました。

二宮さんの涙の演技を見る度に思いますが、本当に彼の涙はリアルですね。
あんなにも人はリアルに泣くことを演じれるのだなあとしみじみしてしまいます。

もう来週の火曜日が楽しみでしょうがないです(^^)

【2010/11/11 09:34】 URL | 弥生 #-[ 編集]
こんばんは(^-^*)/
フリ家、毎回ガン見です。ニノちゃんから一瞬たりとも目が離せません。

自分は精一杯以上にやっているのに、お母さんでさえ分かってくれていないんじゃないかと思ってしまって…やり切れなくて辛くてたまらなくて、弱音が涙といっしょに溢れ出て…ニノちゃん、すごいです。リアルでした。私もつい涙がこぼれるのレベルではなくて声を出して泣いてしまいました。

ほんとにこのドラマは細かいとこまである、ある!って納得してしまいますね。誠治くんの部屋の雑然さといい、お隣りの西本おばさんのイケズといい。
毎日いろんなことがありつつも、悪いことばっかりじゃないよと、さっき久しぶりに「Time」の中の「LIFE」を聴いていて、そう思いました。今さらやけど、いい曲ですね~

あ~今さら来週火曜日9時が待ち遠しい!
【2010/11/11 18:48】 URL | 永ちゃん #-[ 編集]
el sur様☆

お久しぶりです。ずいぶん寒くなりましたね。いつも楽しみに読ませていただいております。
この秋、私は久々にテレビ放映を待ちわびるという気持ちを味わっています。その気持ちを連れてきてくれたのは、やはり「二宮和也」でした♪
彼の演技は、なんでああも容易に人の気持ちをとらえていくのでしょう?演じているというよりも、すぐそこに、誠治が存在している。だから、観ている者もその時間を共有しているかのような気持ちになれるのでしょうか?
私は、知らずのうちに自分のこの10年間と重ね合わせ、涙がとまりませんでした。だれもが、言わないけれど、様々な苦しみを抱えて生きている。けれど、誠治の姿からは、苦しみだけではない、「希望」を感じるのです。恐らくこのドラマは、世代や生きてきた人生の違いによって、とらえ方も変わる作品だと思うのですが、だれの心の中にも、一筋の光を与えてくれるドラマになると思います。(えらそうですが・・・)こんな作品に、二宮さんが出演してくださったことが、本当にうれしくて仕方がありません。『大奥』で少しがっかりしたことすら、もはや忘れてしまいました(笑)
この感動をだれかに聞いてもらいたくって、長々と失礼しました。
【2010/11/11 22:25】 URL | みゆママ #-[ 編集]
◆ 弥生さん

こんばんは、コメント有り難うございます。

特にドラマチックなことも起こらないごく平凡な日常を描いているドラマなのに、こんなに気持ちがリンクしてしまうのってほんとに演じる役者さんたちもすごいし脚本も巧いですよねぇ。 
あのカラオケのシーンの誠治くんの気持ち、表情の揺れ動きと変化は見事でしたね。 見ていて自分も全く同じような顔をして泣いてしまっていたかも。 

誰も言わずに頑張ってきた(もしかしたら頑張っているという自覚すら本人はなかったかも)ものが受け止めきれなくなってきた、その想いがふいにあふれてしまったその気持ちは誰しもが持ち得るもので、そしてそういう気持ちの流れというのが痛いほど伝わってきて泣けてしまいました。
ニノは「誰しもが持っている感情や表情」を表現するのがたまらなく上手いですね。「流星」の時のあのシーンもよかった。 わたしも12月まで火曜日が楽しみで仕方ないです!
【2010/11/12 23:42】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 永ちゃんさん

こんばんは。
4話の後、嵐ファンではなくドラマファンとしてご覧になっている方が皆さん「心打たれてしまった」という内容の感想を漏らしておられて、ニノの演じる誠治くんの気持ちが見ている人の心に確実に届いているんだというのが目に見える形で伝わって嬉しかったです。
誠治くんのお部屋が次第にキレイになってきたのは成長の証でしょうか。(笑)
ほんとに火曜の9時が待ち遠しいです!
【2010/11/13 00:08】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ みゆママさん

こんばんは。
もうすっかりノロノロ更新ですみません。(汗)
火曜9時、わたしも毎週待ち遠しいです。
ニノのお芝居は自然なのにものすごい吸引力ありますね。なんか吸い込まれるように見入ってしまって、毎回あっと言う間の1時間です。もう彼の表情の変化を見ているだけで釘付け状態です。(笑)

誠治くんのあのカラオケボックスでの告白は誰の心にも響くもので、そして見た人の多くが彼の心情を自分にリンクさせてしまう・・・脚本の巧さであり演じてのニノの凄さでもありますよね。 そして決して気持ちが落ちてしまうだけではない、仰るようにどこかに救いと希望があるから毎週また次が見たくなって仕方ないのかも知れないですね。 ほんとに丁寧に主人公の気持ちを描いているドラマだなぁといつも感心します。
来週も楽しみですね。^^
【2010/11/13 01:03】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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