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昨日のアジアカップは惜しかった。
なんだかハラハラして見ていられなかったな(見たけど)。
遠くから父親の叫び声が漏れ聞こえてきて切なかったです…。


学生時代はよくマンガを読んでいたのだけれど、さすがに卒業してからはパッタリと読まなくなった。なぜだか不思議なのだけれど、正確に言うとマンガ自体が読めなくなった。集中力が落ちてしまったのかな。

今でも好きな作家の最新刊が出ているのに気がつけば思い出したように買ったりすることはあるけれど、それも1年に1回あるかないか。いろんな意味で活字離れ(活字?!)してしまったわたし…。
ボストンに送ってもらってまで読んだ『天然コケッコー』の最終巻と、『スラムダンク』&『ピンポン』の全巻がたぶん最も最近に読んだ読んだ(!)マンガです。
どんだけ遅れとるんか、と。

しかし、超久しぶりに漫画雑誌というものを買ってしまった。
「天然コケッコー」の映画化に合わせて『コーラス』の8月号~11月号に、くらもちふさこが『天然コケッコー』の特別編の書き下ろし連載を始めたのです!
これは読んでみたい。
わたしには「天然コケッコー」だけは外せないのです。

立ち読みで済ませようかと思ったけれど、実はそれは『Myojo』や『ポポロ』や『Duet』を書店で立ち読みするぐらい勇気の要ることだったのでお買いあげすることにしてしまった。

おー、久しぶりの大沢くんとそよちゃんです。
あさっての28日に新しい号が出るのでまた買ってしまうなぁ。
それにしても同誌に掲載されている『コケッコー』以外のマンガが全然読めない。昔は何でも読めたんだけどなぁ。不思議だ。

今書店に並んでいる『FRaU』にくらもちふさこと谷原章介の対談が載っていた。谷原章介が熱烈なくらもちファンとは知らなかった。「もしくらもち先生のマンガが映像化されるなら、どんな端役でもいいから出演したい」と言っててほんとにファンなんだなぁ、と感心。

ちなみに同じ号の『FRaU』に蜷川さんの記事も乗っていて、蜷川さんがいかに魅力的な若い男優を見つける才能に長けているか、という例としてニノの話があった。

当時まだ演技者としての才能が未知数だった二宮くん(と書いてあった…当時既に演技には定評があったと思うけれど)を「青の炎」の主役に抜擢した先見の明について書かれていたんだけれど、『硫黄島』でも『鉄コン』でも、その後ニノにとってエポックメイキングになるそれらの仕事に繋がるきっかけがみんな「青の炎」であったことを考えると蜷川さんとの仕事はやはりニノにいろんな可能性をもたらしてくれたのですね。
ただその記事自体は現在上演中の「お気に召すまま」に関連していたので小栗くんと成宮くんが大きく取り上げられていたんだけど。

それにしても「Time」コン、見たい!(笑)







もしかして私の叫び声も聞こえてたかも?
明日は韓国戦です。三位決定戦とはいえライバル国ですから否応でも応援に熱が入ってしまいます(苦笑)
がんばれにっぽん!

私にとってくらもちふさこと言えば「いつもポケットにショパン」や「アンコールが3回」
「天然コケッコー」は作品名すら知りませんでした(><)
やっぱり私のほうが↑かしらん(^^;








【2007/07/28 01:44】 URL | さぶこ #-[ 編集]
さぶこさん

わたしは子供の頃は「別マ」少女でくらもち作品はそれこそ小学生の頃から愛読しています。「おしゃべり階段」は永遠のわたしのバイブルです。(笑)

「天然コケッコー」はわたしが社会人になってから連載が始まったのですが、どうしてこんなに地方の田舎で暮らす少年少女の感性を瑞々しく描くことができるのかと、くらもちふさこの素晴らしさを改めて感じた作品です。

あ、アジアカップ始まりましたね。
熱烈応援!
【2007/07/28 21:11】 URL | elsur #-[ 編集]














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