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10月1日に向けて、メディア攻勢がすごいことになっているのはわかっていたのです。
怒濤の二宮雑誌祭りがやってくることも予想できたし、祭りに参加している自分も想像できた。


でも実際の祭りの凄さはハンパない!

今週~来週の怒濤の雑誌ラッシュは二宮スキーに容赦ないですよ!!


嵐の国立レポも重なっているのでよりその露出度は上がっていたわけですが、個人的には「SPUR」のテキストが他の取材とは一線を画していて印象的でした。

ニノはいつも非常に正直に(他のメンバーなら言わないかも知れないことを)語ってくれる。
ファンから注がれる愛情にはいつも必ず応えてくれる5人だけれど、その中でもとりわけわたしたちの不安をぬぐってくれたり、絶妙のタイミングで求めている答えを差し出してくれたりするのがニノと潤くんで、そしてそこにはリップサービスではない率直な気持ちで向き合ってくれていると感じられる言葉がある――
そういう彼らとファンとの信頼関係というのは(他を知らないのだけれど)嵐の場合は絶大な気がします。

ちょうど3年くらい前に書いたブログのエントリーで彼らの「スケッチ」について書いたことがあったのですが、その時に

実際に歌詞も曲も彼ら自身が手がけたということもありますが、嵐を見ていていつも感じる事に「手作りな感じ」というのがあります。
何事においても外側の見映えの良さにこだわっているところが全くなく、その代わりに自分たちができることをいかに自分たちらしい形で応援してくれている人たちに伝えられるか、それを常に最優先に考えている姿勢が見ていてわかる。



と綴ったことがありました。

いま現在、嵐を愛する人たちの数も当時の比ではないくらい増え、彼らが携わることによって生み出される利益も彼らの言動の影響力の大きさもずいぶん変化したと思います。 けれど、当時感じていたこの「手作りなかんじ」というのは今も全く変わらずに感じることができる。

賛否両論あったけれど、10周年を迎えたことの感謝の気持ちをFC会員に5000枚のサイン色紙をプレゼントする形で示してくれたこともその一例で、彼らがいま自分たちがファンに対してできることは何だろうかと毎回正面から向き合って答えを探してくれるその姿勢を知っているから、順風であっても逆風であっても彼らがどんな状況にあろうともファンは常に味方でありたいと、彼らから注がれる感謝の気持ちに "応援" という名の愛情で返したいと思ってしまう。 そういう相思相愛な関係を、彼らとファンは10年という時間をかけて築いてきたのだなと感じます。

映画の公開前だからもっと「大奥」に関する話ばかりなのかと思っていたので、「一途」以外に彼が嵐の一員として感じている気持ちを語ってくれていたのがちょっと嬉しかったインタビューでした。
もし未見のファンの方がいらしたら一読をお勧めします。


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そして少クラプレミアムでニノと大倉くんが対談ゲストで登場。

素の「二宮和也」でトーク番組に出ることはほとんどないから、こういうトークは非常に貴重です。
しかもホストが太一くんだから自然に話を引き出してくれるし。

芝居をすることについてあまり自ら語ろうとしない彼ですが、演技することについての斬り口が相変わらずニノ独特で面白い。

演技することの魅力を太一くんに尋ねられて「共演者とやりとりすることが面白い」と応えた二宮さん。
恐らく普通だと「別の人格になれることが面白い」とか「役になりきる瞬間が楽しい」とか "演じること" の面白さを答えそうなものだけど、二宮さんはやっぱりちょっと違う。(笑)

「誰かの人生を生きる」というように役に没入する発想ではなくてあくまで自分は作品を作り上げるうえでのコマの一つで、その虚構の物語を成立させるために芝居をしているという考え方がブレないですね、ふふふふ。
以前から雑誌でも発言していた物語を構築するためのリアルとアンリアルという問題、「死ぬ役だったとしたら、じゃぁホントに死ぬんですか?っていう話ですよ」と。

こういう演技することに対する客観性、俯瞰の視点というのは彼の場合はお芝居だけではなく全ての仕事において共通している気がしますが、演技の方法論やテクニックがどうこうという次元を超えて、相手といかにスリリングな演技の構築を試みることができるかというその「現場主義」が何より彼にとっては魅力的なんでしょうね。

バラエティでの経験がお芝居においても根底にある、というのも以前からよく言っていますが、たとえ映像に記録される映画やドラマであっても彼にとっては撮影されるその瞬間が全てで、そこで100%のものが出せればそれで十分、というLIVE至上主義と言うか現場史上主義と言うか、そのイッパツ感というのが(長瀬くんもコメントで言っていましたが)感覚の人・感性の人としてのニノの輝きの原点なんでしょうね。

長瀬くんについて太一くんから尋ねられたとき、100人が100人とも満足するシーンであっても自分が納得していなければやり直しを申し出る、そこがすごい、と答えていたけれど、これはニノの「情熱大陸」の時の ”自らやり直しを申し出ることはほとんどない”というエピソードと相反する姿勢に言及してて面白いと思いました。 自分にはない部分で長瀬くんのそういうプロフェッショナルなところに感じる部分があったのかな。
(関係ないけど Timeコン の時、「情熱大陸」が嵐を追いかけたいという話をディレクターがしてる、とMCで言ってましたけど、あれから3年経ってるんだけど実現の気配がないですね。(笑))


芝居をする面白さについて「自分の出したスルーパスをうまく受け取ってくれたら楽しい」とニノは語っていましたが、「流星の絆」の時、3兄弟が功一のカレー屋の屋上に集まるシーンで、自分が投げたスルーパスを戸田恵里香ちゃんが見事に捕って返してくれた、というエピソードを何度かインタビューで答えてましたね。 「スルーパス」というキーワードでふと思い出しました。

二宮さんは「演じること」が好きなのではなくて、「相手との関係性を築くこと」好きなんだなぁと彼の芝居の話が出ると毎回思います。 ”演技のプランは準備していかない、自分だけで決めるのではなく相手あってのことだから”と必ず言っていますが、こういう「人と繋がってものを作り上げることの楽しみ」が彼のエンターテイメントの世界で生きる原動力になっているというのが興味深いです。基本、ひとりでいることを好むタイプだから余計に。(笑) 

”このチームに参加できてよかった” 
”このチームで作品を作れてよかった” 

(嵐の場合でも同じで)彼が達成感を感じるのは自分の芝居の善し悪しではなくて、現場がいかにチーム力を発揮して目指すものを作り上げることができたかが基準なんですね。 そういう意味では確かに作品が現代劇か時代劇か、恋愛ものかサスペンスか、そんな設定は何であれ彼にとっては大きな問題ではないのかも。

..............


今度どんな風に進んでいきたいかという大倉くんへの質問、嵐と関ジャニはメンバー同士の親密度やファンとの距離感においても非常に似たところがあると感じていますが、大倉くんがグループが大きくなるためにはメンバーが個々に力をつけておかないといけない、という話をした時に「うちとおんなじだ」と小声で言った姿が印象的でした。

嵐の認知度を一気に高めたのは潤くんが「花男」に出演して牽引してくれたから―― 

この話をいつかの「一途」でもしてくれていて、その記事を読んだ時にちょっと涙が出てしまったのを覚えています。(笑)

『潤くんは一見前に出るキャラだし実際そうだけど、他のグループにいたらそれほどでもない。 潤くんが一歩前に出たら俺らも一緒に前に出るから。嵐はそうやって前に進んできたんだよ』


関ジャニも今それぞれに音楽やお芝居に取り組んで活躍の場を広げていて、そしてグループとしての新しい試みもどんどんやっていて、嵐と重なる部分を感じます。
グループのために誰かが一歩歩みでて、そしてグループを引っ張る牽引役としてその人気を還元できるならそれが最高ですよね。関ジャニにもその可能性を秘めたメンバーはたくさんいるし、大倉くんが笑顔も見せずに「自分がそうなれたらラッキーだと思う」と語ったその真剣なまなざしがとても印象的でした。


錦戸くんがトーク番組に出た時にいくつか見たりしたのですが、その時も彼は全くカッコつけるわけでもなく好感度を気にするでもなく、ありのままの素の言葉で思っていることを口にしていてすごく親しみが持てたのですが、大倉くんも自分を良く見せようというなんていう発想がなくて思ったことをそのまま言ってくれる姿に、関ジャニのカラーが感じられて親近感がわきました。
大野くんでもそうだけれど、自分を飾ろうとしない嘘のない人柄が愛される所以ですよね。

..............


昨日は関西では「ten!」や「VOICE」などの夕方のニュース番組でも大奥関西キャンペーンでの取材映像が流れたので、W録レコーダー2台がフル稼働で追いかけまくり。(笑)

もう来週の金曜は「大奥」公開初日だから「おはよう朝日」「すまたん」「ゆう+」「あっぷ&UP」あたりでも流しそうですよね。 まったく気が抜けないったら。

あ、夕方の「海猿」の再放送ドラマ枠では「フリ家」の予告も流れ始めているので関西の皆さん、要チェックです。

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能







こんばんはー。
コメントはオヒサシブリーです。(笑)


上甲さんに負けずとも劣らないel sur節炸裂です、ふふふ。愛が溢れ出しております。近くにいたら受け止めに行ったのに、わはは。


el surさんのおかげで、にのが語った潤くんの話し、私もオヒサシブリーに目にしてまたまた鼻の奥ツンとが痛くなりました、泣けます。



毎日のアラシゴト、ありがたく受け止めて私たちもガンバですね、あっHDDもガンバです!
【2010/09/25 20:45】 URL | けろよん #-[ 編集]
 el sur さん、時々お邪魔していました。同じ関西に住む初心者ファンです。宜しくおねがいします。

  少クラブプレミアム観ました。驚きました。あまりの率直さに。

これからのことを聞かれた時に、皆不安に思ってると。
やっぱり~?と思いました。
今のバブルともいえる状況に一ファンのわたしでも大丈夫なんだろうかと思ってしまいますもん。
ハイペースでリリースされる新曲、まるで祭り上げられるかのようなマスコミやテレビでの扱われ方。
 デビューからあしもとを固めつつきた彼らはこの急激な波が不安だと思います。

そう思う反面、彼らはプロだ。見かけは若くてキュートだけど、私が思う以上にたくましい、芸能界を生きてきた大人だという信頼感もあります。

ニューアルバムのテーマは「変化なき変化」でしたよね。そのことにも彼らの覚悟が見えるような気がします。
 私たちファンは、どんな時でも彼らの味方であること、彼らが誇りに思ってくれる存在でいられるようにすることしかできませんが。
頑張ってついていきたいですね。いや、いきましょう。

初めてコメするのでなんか支離滅裂になっちゃいました。


今度の京セラのなか日に初めて嵐コンに参戦します。
と~~~つても楽しみです。生で観る嵐ちゃんたち、キラッキラでしょうね~
【2010/09/25 21:22】 URL | 永ちゃん #ziqA88Q2[ 編集]
◆ けろよんさん

こんばんは、オヒサシ!!(笑)
ちょっとダダ漏れの愛を受け止めて欲しかったなぁ、ふふふふ。 ご近所だったらきっと時間足りないかも。(笑)

以前、日経エンタでもニノは潤くんが花男によって嵐にもたらした功績について語っていたけれども、もちろん起爆剤となってくれた潤くんも素晴らしいけれど、そのきっかけを5倍に膨らませることのできたメンバー4人もまた同じように魅力的だったわけで、彼らの才能と人柄を思うとニノの言葉にホントうるっとしてしまうんですよね。
きっとこの人たちはどこまでも同じ歩幅を保って一緒に進んでいくのでしょうね。その姿を見守っていたいなぁ。
【2010/09/27 02:24】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 永ちゃんさん

こんばんは、初めまして。

この「嵐バブル」に関して彼らが非常に慎重であることは10周年の前あたりからメンバー自身が口にしていて、だからこそより気を引き締めていかなければいけない、と大野くんや潤くんも雑誌のインタビューやコンサートのMCで語っていますが、TVのトーク番組でそういうことを口にする機会はなかなかないので印象的ですよね。

単に若さと美しさだけで勝負している人たちではないことは百も承知なので、万が一時間が経過してそういう部分に惹かれていた人たちが去ったとしても、彼らの才能を愛している人たちは変わらず彼らを応援するでしょうし、早くバブルが落ち着いてくれたらいいなとふと思ったりします。(笑)

ドームツアー用にまたコンサートの構成を練り直しているようなので京セラでどんなものを見せてくれるか、楽しみですね。^^  また遊びに来てください。
【2010/09/27 02:41】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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