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9月4日、嵐の国立競技場のオーラス公演に参加して来ました。


帰って来てからの怒濤のアラシゴトでまたまた感想がまとめきれず、すっかり1週間も経ってしまった。

今更とは思いますが思いっきり内容に触れているので、ドームツアーから参加する方で詳しく内容を知りたくないという場合はご注意ください。


とりあえず、長いです。

【追】写真追加 [9/16/2010]


2010 kokuristu


*******************

今年の国立はホントに暑かった。
雨が降るどころじゃなかった。
事前に天気予報はチェックしていたし雨の降る確率は非常に低いとわかっていたけれど、念のためレインウェア(去年のあの豪雨を体験してしまうと「カッパ」なんてチャチなものでは対応できないことが身に染みたため)をスーツケースに忍ばせていったけれど、結局それは必要なかった。 よかったよかった。


今年もわたしはしっかりと新宿の摩天楼が見える、メインモニター正面に近い時計台側の絶好のポジションでした、ふふふ。
もし聖火台に彼らが来てくれたら本当に間近で見られそうな場所だったんだけど、残念ながら今年はスタンドの方に来てくれる演出はなかった。

ただ、国立ならではの大がかりな演出を満喫するにはこのメインステ正面エリアの中段より上っていうのは常に5人の動きを視野に入れることができ、メインモニターも正面に見えて会場全体を見渡せる非常にストレスの少ないポジションのなので、間近でのお手ふりやファンサは全く期待できないけれど、その分嵐くんやスタッフたちが国立競技場という特別な空間を使って見せてくれたワンダーワールドを堪能することができました。


この位置からだと夕方から夜の空に変わる頃、彼らを視界に捉えようとすると同時に夕空の景色の移り変わりも一緒に映り、何曲かを歌っている間は自然の背景も演出に加わって美しい。 毎回このマジックアワーの選曲と構成が計算されていて素敵です。
夜になると曲と曲の間にふと視線を後ろにずらすと新宿の高層ビル群の景色が見えて、ほんとにその瞬間の国立はちょっと異空間で別世界なんだというのを一瞬にして感じてる自分がいたりして。
これはドームやアリーナとは全く違う感覚の、野外ならではの特別な空間だと毎年感じます。


わたしたちの席の眼下(外周端)にちょうどゲスト席のテントがあり、始まる直前に招待客が何人か連なって入場し、バクステ側のアリーナ席の観客が騒然となりました。
その時点でわたしが確認できたのはV6の三宅くんと斗真くん。 斗真くんはテント席にはすぐに入らず、バクステ後ろにいたスタッフにも挨拶に行ってしばらくしゃべっていました。
でも歓声が非常に大きかったので他にもきっとビッグゲストがいたんだろうと思っていたら、アンコールが始まる前に係の人に誘導されて招待客が上手の出口から連なって出て行った時に(先頭に)小栗旬くん、斗真くん、堀北真希ちゃん、おぐさん、V6の三宅くん&(名前のわからない)芸人さん風の人が移動したのが見えました。他にも羽鳥さんや森さんたちもいたそうだけれど、わたしたち側のテントには座ってなかった模様。
外周ムービングで5人が入れ替わりゲストテントの前を通るときに様子を見てるとみんないろんなアクションをしてゲストに合図を送ってるのが微笑ましくてちょっと楽しかったです。
ちなみに(たぶん)旬くんと真希ちゃんは公演中ずーっとペンライトを振ってノリノリでありました。


9/4のオーラスはまだ暑くて陽の高かった17:30PMキッカリに始まりました。


********************


実はオープニングをあんまり細かく覚えていません。興奮してたからちょっと違ってるかも、でもこんな感じでした。

メインスクリーンに滝の映像が流れ、OSANMの順に目のアップから顔が映って名前が出て最後に5人が映って「ARASHI」のロゴ、そしてスクリーンが中央が左右に分かれて開くと本物の滝が現れ、その中から嵐が登場するというゴージャスなオープニング。 

やっぱり登場シーンはインパクト勝負ですもんね、去年はまさかのフライングでの登場でわかせただけに、毎回アイディアを練るのは大変だろうなと思うんですが、滝の中から現れるのもかっこよかったです。 
わたしは何だろう、シルエット登場系が好きかも、いざなうとかONEとかTimeみたいな!


1. movin' on

ツアーの前からこれがOP曲じゃないかという予想が多かったけれど、サビの力強さや”前へ進もう”というこの曲のもつメッセージを併せて考えてもOP曲にふさわしい曲でした。黒×ゴールドの衣裳がシャープ。
メインステ、潤くんと相葉ちゃんが隣同士で顔を見合わせながら指をさして歌うパフォーマンスにテンションがあがる。 しょっぱなからサービスカットありがとう、泣き虫さん!
前半の8月公演に入っていたお友達からサビの部分で拳を上げるフリも教えてもらっていたので同じタイミングで揃えられるように頑張って拳つきあげてました。(笑)


2. 揺らせ、今を

メインステ~センター花道通って最終的にセンターステ、という動線は覚えているけどその間の記憶はあまりないなぁ。(汗) エンディング、センターステに到着したら次の「Troublemaker」の振り付けのために5人が横一列に並んで肩に手を置くポジションを取ったのでもうワクワク。
これって「Step and Go」で円陣組むパターンと同じ効果がありますね。(笑)


3. Troublemaker

終わりの方の ♪輝きを秘めたハートビート のところで山コンビが前に出てきて位置としてはちょっと下めにハートを作って後ろに回る、というのをやってました。


4. Happiness

この曲の時にメインモニターの5人の映像にお花(ひまわり?)の絵がフレームみたいにかぶさって流れたのですが、個人的にはこういうデコレーションは要らなかったかも。シンプルに5人の姿を映し出してくれた方がよかったです。 ちょっと幼いというか乙女ちっくというか、少女趣味な感じでわたしは普通に映してくれた方がいいなぁと思いました。


5. Attack It!

最初にセットリストを聞いた時、この曲が入っていることにちょっと驚きがありました。あくまでも10周年用かと思っていたので。再度国立でこの曲が歌われることにちょっと興奮。だってやっぱり盛り上がるんだもんなぁ!
これはサイドステージに2×3に分かれて歌ったのでわたしからは遠くなる下手側のサイドステージ(たぶんやまたろコンビ)はあまり追えなかった気がする。 ちょっと近い方の智・雅・潤を見てたかな。映像としては5人に合わせて腕を振って踊ってた記憶が鮮明っていう、ダメダメなわたし。
でもちゃんとニノの ♪笑顔に紛れた大怪獣 ガオ~ッ! は見逃さなかったYO!(^^)/
翔ちゃんも「外野のセリフはシ・カ・トするッ!ハッハ~!」でメインモニターに抜かれるのがわかっていたのでそこを楽しみに満を持して待ってました。(笑)
そしてこの曲のコーダで最初の挨拶。

恒例の挨拶パターンです。 ここはWSでも流れたとこですよね。


【最初の挨拶】


潤くんの「国立ラストだぞー!幸せになる準備はできてるかー! 俺ら5人で7万人幸せにしてやるよ!」
ニノの「いらっしゃいませ~!ぶつかってこいや~!かかってこいや~!」
相葉ちゃんの「盛り上がってんのぉ~!? 最高だぜっ!」
智くんの「今日は国立まつりだぁぁぁぁ~!」
翔ちゃんの「調子はどうだ、トーキョー!下の方、調子はどぉだぁ~? 上の方、調子はどぉ~だ~?俺らは準備できてっぞ!みんなの声聞かせてくれ!」

ARASHI、ARASHI、ARASHI・・・

やっぱり盛り上がります。


6. Everything

9月は少し日の入りが早まったけれど、この頃には夕焼けが見えたっけ、どうだっけ・・・この曲と夕焼けって(去年の国立の印象もあるけど)本当によく似合うんだけれど。 
メインモニターには2008年の国立、去年の国立の時のコンサート映像が映し出され、それが現在の国立の映像に切り替わってちょっと近過去を味わうような演出に。

お友達は「せっかく Attack It! で盛り上がった空気がこの演出でちょっとクールダウンしてしまう」と言っていたけど、確かに加速しかかった状態でしっとりとした Everything、という流れはちょっと急な変化にも感なくはなかったかな。 時刻的には 「Everything」タイムだったのだけど、ちょっと早いかな?と思わなくもなく。これは8月にやった時はもうちょっと明るい時刻だったはずで、見せたい演出とコンサートの流れの難しさがあったかも。雰囲気的にはもうちょっと盛り上がりが続いてもいいかな~くらいの勢いでした。


7. 1992*4##111(二宮ソロ)


メインステからチェックの衣裳の二宮さん登場。 噂で聞いてた通りかわいい! ニノがソロの一番手っていうのは珍しい気がしたけど前にもあったかな??
こういう可愛さはやっぱりニノの独壇場だなぁと思う。珍しくサルエルパンツ姿も拝めた。
曲の後半でメインステの階段を客席に背を向けながら上がっていく時、このサルエルパンツゆえかちょっとペンギン歩きのようにヨチヨチと段差を上がっていく姿にまたファンの喜ぶ声が。(笑)
白い衣裳のJr.くんたちが階段の段差に散らばり、クルッと背を向けると背中は赤になっていてハートの形の並びに。 彼らが手に持っていた風船を空に放つとそれらはハートの形を保ったままふわ~っと空に飛んでいく演出がまたキュートでした。
最後にちょっといたずらっ子みたいに笑ってたニノが愛らしかったです。 ちなみにインパクトは秘密ビームよりもマイルドだった。(笑)
エンディングでイントロのメロディーにクロスするようにかぶって歌う二宮さんのフェイクというのかスキャットというのか、ファルセットでR&Bっぽく歌ってるのが非常に気持ち良さそうで楽しそうで、わたしの中ではちょっと見所でありました、ふふふ。


8. Rock You

わたしがこの曲を聴くのはTimeコンの時以来。Timeコンの時も確かこの曲はアンコールでしか演奏されず、しかも会場によってやったりやらなかったりだったのだけれど、追加の最終ドーム公演の時にはやってくれたので一緒に ♪Clap your hands パンパン☆ ができたのでした。 
アルバム曲だけれどTimeコンの時に皆からとても愛されてたこの曲が入ってたことが嬉しい。今回初めて参加したファンはどうなのかわからないけれど、過去のアルバムからの選曲(特に人気のあるアルバム曲)というのは今や貴重だし、シングルヒットだけじゃなくアルバム曲にも名曲の多い嵐ならではの楽曲を直接耳にすることのできるチャンスだからこそ、こういう選曲がもっとあってもいいのにと贅沢なことを思ったりします。
昔はライブの定番だったけれど今はやらない「Eyes with delight」なんかもまたやってくれないかなぁと思ったりしています。 ドリアラの京セラ初日でセットリストから外されてしまって以来もはやマボロシになってしまった。 みんなも ♪お~らびゅらびゅ、ゆああいずうぃずでぃらいっ って腕をグルングルンやりたいと思ってるハズ!


9. きっと大丈夫
10. ハダシの未来

「きっと大丈夫」で外周ムービングに2×3に分乗して、「ハダシの未来」の時にバクステ位置に到着して合体し
横一列でスタンド側を向いてる状態から3人がアリーナ側に向いて歌う形に。
サビの ♪りーくつじゃなくて で手を上げるのところ、今回ニノは最後(3番目)だったので2番目で上げそうになりつつ(去年は2番目だった)こらえて3番目で上げた。(笑)
途中の間奏で両端だった翔ちゃんと二宮さんはヲタダンス。ニノがわたし側の端っこだったので(アリーナの方を向いてたんで後ろ姿でしたが)ヲタダンスをしっかりこの目に焼き付けました。


11. a Day in our life

ここでまたムービングが左右に分かれてメインステ方面に移動していったのですが、下手側に智・潤、上手側に翔・雅・和で。
下手の智潤、潤くんが智くんのほっぺたをぐにぐにと触って遊んでいる様子がメインモニターに映されていて、前日の3日にもそれをやって会場がわいた話を聞いていたのできゃー♪と喜んでいたら、智くんが潤くんにまさにちゅーしようとするその瞬間に場内カメラは翔ちゃんのアップに切り替えてしまってその瞬間は見られず・・・!
途中まで肉眼で2人を見ていたのだけど、モニターにドカンと映し出されたので迫力ある映像で・・・!(コラ)と思って視線をメインモニターに移したのがいけなかった!!(泣) 結局智くんはちゅーしたのかどうか、わたしは肉眼で確認できず。ちぇっ!(コラ)



12. Summer Splash!


最初にセットリストを知った時、実はわたしはこの曲がこんなに早い時間に登場するとは思っていませんでした。
もっとアンコールとか、あるいは本編最後ぐらいの盛り上がりの中で歌われるのかと思っていて。

他の日はどうかわからないけれど、この日はイントロが流れ始めるとメインステに集まった5人が円陣で肩を組んでグルグルと跳びながら回ってました。(笑) それはもう、なんか子供みたいに楽しそうにワッショイワッショイ♪なちょっと「キャッツ」的な円陣で。なんかわちゃわちゃしててかわいかったです、ふふふふふ。

この曲でいっぱいスプラッシュが上がったのはあの時間帯に放水(放霧?)しないと暑くてたまらないメンバーや観客への配慮だったのでしょうかね。 翔ちゃんの「さまぁぁぁぁぁ~ すぷらぁぁぁぁ~っっしゅ!」も見られたし、メンバーみんなもやっていたのが楽しかったなぁ。さすがにわたしの席まではスプラッシュは飛んできませんでしたけど、前半戦でアリーナセンターステ前に座ったお友達は「びしょ濡れになったよ!」と言っていたので外周の噴水とウォーターキャノン砲の威力はさすがにすごかったんですね。 これはさすがにドームではできない演出だから、国立ならではの豪快な見せ場になっていたけど、実際現場で見てるよりWSで映し出されてる様子を見てる方がなんかゴージャスな感じがしたのはわたしだけかな。(笑)



13. 静かな夜に(大野ソロ)


この曲を思い出すときに一緒に思い出すのは国立の空に広がってた夕暮れ。あぁ、大野くんのソロでは夕焼けが見える、って思ったのを覚えています。
そういうせつなげな雰囲気の中、彼が登場してストイックに曲の世界に入って踊っている姿を見るといつもながら見ているだけで吸い込まれそうになってしまう。 アルバムの感想の時にも書いたけれど、圧倒的な「大野智の世界」なんだなぁ。 途中でブレイクのように一瞬ピタリと踊りが止まる瞬間があって息を呑んでしまった。 ただガン見してたはずなのに、流れるような曲とともに細かい部分の踊りは思い出せない。(泣) 表現されていたのはまさに「THE 大野智」の踊りだったけど。でも衣裳が白シャツに黒のベストで非常にシンプルでキレイな大人の装いだった。美しかったです。

【追記】* 思い出したこと
アルバムに収録されているトラックより踊りやすいように少しアップテンポにアレンジし直されているようでした。 ライブ用のアレンジでは曲中に一度ブレイクが入って踊りがピタッと静止する振り付けになっており、一瞬の静寂と大野くんのキレのよい踊りが強調されるドラマティックな演出になっていたと思います。



14. むかえに行くよ


この曲の時にはホントに夕暮れが素晴らしく似合っていました。ちょっと懐かしいような、切ないような。
ただこの曲を(大野くん以外の4人が登場して)歌ってる時にメインモニターにはブリキのおもちゃ(?)みたいなものが主人公のアニメーションフィルムが流れているのです。
一生懸命映像製作してくれたスタッフには本当に申し訳ないのだけれど、正直な気持ちを言えば、せつなく想いを込めてこの曲を歌っている嵐くんたちをモニターに映してくれないか、と。 踊る曲でもなく、4人はそれぞれに散って花道を移動してセンターステに集まってくる構成だった気がするからメインモニターのアニメーションを見るよりも4人を追いかけて見てしまうわけで、反対側に散ってしまったメンバーの表情をモニターで見らるようにしてくれた有り難いなぁと思ったりしていました。

お友達が(この曲から着ていた)オレンジのつなぎのポッケに手をつっこんで歌うニノがカワイイよ、と教えてくれていたのでわたしはアニメーションもほとんど見ずにニノチェック。 あ、ホント、確かにポッケに手を入れて歌ってました! この日は潤くんと翔ちゃんがツナギの上着部分を脱いで腰に巻いてたかな。翔ちゃんのツナギの丈が相葉丈じゃなかった?? 珍し!と思ったような。


15. Season


せつない曲シリーズ、大好きなSeason。嵐メンは本当にこの曲がすごく好きなんだなぁと思う。
去年の国立ではオーラスの日だけトリプルアンコールで歌っていました。
メインスクリーンには桜の花びらの映像が。 
メインステ、サイドステ、センターステの周りに点在して5ヵ所設置されていたリフターに5人が乗っていて、わたしの位置にいちばん近いリフターに二宮さんが乗っていたからそっちばっかり見てた気がする。


16. Hero

これもリフターに乗ってたような。 去年もあの高~く上がったリフターに乗って歌ってましたね。
曲の終わり頃に翔ちゃんの姿が消えて、お友達が「くる、くる、くる!」と囁いてくれました。
むふふふふふふふふふ。 
ってことは次は翔ちゃんソロというわけで!


17. T.A.B.O.O(櫻井ソロ)

イントロとともにメインモニターにハダカのせくしー翔の背中がドーン!
キターーーーー!
モニターには翔ちゃんの唇や眉などのパーツのアップが早いテンポでドーン!ドーン!  
舌のアップに「Get Down」の文字   ・・・ドーン!!(笑)
舌×「T.A.B.O.O」の文字もあったと思う。

この映像が流れて盛り上がる中、メインステにサテンの軍服風の赤ジャケ、肩章に金モール、赤い帽子を斜にかぶって黒パンツの攻めてる翔ちゃんが登場! ホントだ、ジュリーっぽい!(笑) これがSTBYイチオシの「T.A.B.O.O」なのか!
バックのJr.と一緒にメインステから花道に行進してきて踊る踊る! ガシガシ踊る! その間にもメインモニターでは禁断の映像が流れて実際の翔ちゃんと掛け合うようにパフォーマンスを盛り上げる。
わたしは群舞が大好きなので見応えあるなぁ! 
ラストは花道でJr.ともども仰向けにバタッと倒れて一瞬にして暗転、という演出がかっこいい!
思い出したら聴きたくなってしまったので現在「T.A.B.O.O」をBGMに設定しました。(笑)


18. Let me down

そしてアルバムの中でも三指に入るわたしのお気に入り、「Let me down」。
これはサイドステージに2×3で分かれての群舞! 上手側のサイドステには末っ子ズ、下手側には天然コンビ。
たくさんのJr.との群舞がまた超超超かっこいいんだけれど、悲しいかな、この時の踊りはサイドステ正面のスタンド側に向いて踊っているため、メインステほぼ正面の位置のわたしたちは完全に両ステージとも真横から見る位置になってしまい全体像がよくわからない。 これは是非是非、正面からの画が見たかった。
この時メインモニターでは背景画像のような映像が流れていた気がするけど、正面から見られないストレスを抱えていたわたしはこういう時こそメインモニターに正面映像を映し出してくれないのかとイライラしていました。
友達と、「なぜメインスクリーを使わないっ!!映せっ!映し出せ~っ!」とサイドステから目を離さずに文句言ってました。(笑) 
わたしたちの位置からでは末っ子ズはJr.くんたちに埋もれてしまって若干判別が難しく、もうちょい衣裳もバックのJr.と区別できるようなデザイン&色にすればいいのに・・・とここでもちょびっと文句タレ。

この後サイドステージから花道を通ってセンターステに移動して翔ちゃんがラップで合流、5人で踊る!
やっぱりこの曲は非常にテンション上がりました。 非常に好きです! できるならば正面位置で群舞を見てみたかった!


19. Kagero

センターでそのまま踊ったのだけれど、この曲で踊るというイメージがあまりなったのでちょっと意外でした。
ちょっとしっとりしたダンスだったかなぁ。各曲ごとに後で思い出したことなんかをメモにつけていたのだけどこの曲には何も書いてない。(笑) この曲でバンドメンバーの紹介をしたみたいだけれどあまり記憶にありません。(汗)

20. Oh Yeah!
21. Lucky Man


メモには「トロッコ」と書いてあるだけなのだけど、これはセンターステ→バクステに移動するのに花道がないので小さいトロッコを使って移動していたと思います。それで「Lucky Man」はバクステで歌っていました。

この次はセンターステに戻る動線だったのですが、確か末っ子ズがニノが前で潤くんが後ろの縦位置に並んで同じトロッコに乗っていて、後ろから潤くんがニノを抱きしめてニノが「あ~れ~」的なジタバタするポーズで遊びながら帰っていくところがメインモニターに映し出されてて微笑ましかったです。いい末っ子ズでした。

【追記】後半の感想の方に、「ファイトソング」の時にバクステのムービングで櫻葉がジャンプ合戦ごっこをやっていた、と書いたのですが、もしかしたらわたしの記憶違いで「Lucky Man」の時にやっていたのかも知れません。ちょっと記憶が曖昧です。雑誌のレポには「Lucky Man」の時にやっていたという記述あり。



22. One Love

これはどこかのWS映像にも登場していた気がしますが、センターステに戻って5人横並びで。
やはりこの曲では観客の神経は潤くんソロに集中してると思うんですが(笑)、見事でしたよ、松本さん!!
以前はとにかくことごとく(失敬!)ハズシまくっていた松本ソロでしたが全く不安要素なく歌いきりました。
公演を通してお友達と松本さんは絶対に歌上手くなったね、と賞賛の嵐でした。 ←ナニサマですみません



* 非常に長くなってしまうので、MC以降については別エントリーでアップします。 
 また、思い出したことがあればその都度追記するようにします。


【参照エントリー】9/17/2010
ARASHI 10-11 TOUR "Scene"~君と僕の見ている風景~ 9/4/10 @ 国立競技場 ② (MC~アンコール) *追記あり*

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







詳細レポありがとうございます!!
よくこんなに細かく…私だったらセトリも覚えていられないです。きっと。笑

にのちゃんのよちよち歩き!
いろんなブログさまで読ませていただくたびに気になる~!!
文章だけで可愛さが伝わってきますからね、
これが動画になったらどんだけ可愛いんだにのみやっていうね。笑

後半レポも楽しみにしておりますv
【2010/09/14 09:47】 URL | もち #-[ 編集]
なんとも読みがいのあるレポートありがとうございます!
私は他の日でしたがほぼ夢うつつだったので嬉しいです。
これで生きていけます(笑)

【2010/09/14 16:21】 URL | ぺぽ #aIcUnOeo[ 編集]
◆ もちこさん

こんばんは。
もちろん忘れてしまうことも多々あるので記憶に残った部分はメモにとったりするんですが、挨拶なんかはメモに残さないとよく忘れるくせに、映像として記憶された部分はあまり色褪せなかったりします。(もちろん断片的になんですけど)

ニノのソロ、キュートでしたよ。^^
今日発売のTV誌に写真もたくさん出ていたのでそれを糸口にまた覚えていることを書き留めておこうと思いますが、後半もなんだか流そうです。レポなんてものじゃなく、ほんとに単なる感想なんですけども。(笑)
【2010/09/15 23:18】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ぺぽさん

こんばんは。 
相変わらずダラダラと長い感想になってしまいました。(汗)
脳内HDD再生を頑張っていると思い出せなかった記憶が全く関係のない時にふと思い出されたりするので、また抜け落ちた部分があったら追記できたらと思います。
読んでくださってありがとうございます!
【2010/09/15 23:20】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ☆rico☆さん

拍手コメント有り難うございました。
今回は特に5人揃って十分にリハができる時間が少なく多少不安もありつつ初日を迎えたということをメンバーも語っていましたから、そういう意味では現在もドームに向けてまた修正を加えつつベストなパフォーマンスを目指しているのでしょうね。
その時感じたことをそのままに書こうと思っているので、また読んでいただけたら嬉しいです。
【2010/09/16 00:57】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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