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わが家のリビングには音響再生器機がありません。
仕方ないので嵐の新譜をDVDレコーダーのHDDにぶち込んでやりました。
これでゴハン作りながらだってアルバムが聴ける☆
喜んでるのはわたしだけで家族は若干メイワクそうですが・・・気にしない♪


新譜、「僕の見ている風景」の感想を書いていたらやたら長くなってしまいました。

まだ雑誌に掲載されたアルバムの解説コメントなども全部目を通せていない状態で書いているので、もしかしたら彼らが意図したこととはかけ離れた勘違いな発言をしているかも知れませんが、それでも今の時点でアルバムを聴いてわたしが感じたことを綴ってみました。

再度言いますが、やたら長いので興味のある方はお時間にゆとりのある時に読んでいただけたら、と。

・・・しつこいけど、長いです。(笑)

*******************

「Dream "A"live」から2年4ヶ月ぶりですって。

デビュー10周年のアニバーサリーイヤーをはさんだこともあって去年はイベントもてんこ盛り、前回のオリジナルアルバムがリリースされてからそんなに時間が経ってたんですね。
その間にも嵐人気の上昇に伴い怒濤のシングルリリースは続き、シングル曲&カップリングだけでも軽くアルバム1枚作れる以上の楽曲が送り出され、内心次のオリジナルアルバムがシングル・コレクションみたいになってしまったらガッカリだなぁ、新しい刺激のないものだったらイヤだなぁ・・・そんなこともチラリと思ったりしていました。 
やっぱりアルバムとして聴く楽しみとしてキャッチーでタイアップのついた売れ線の楽曲ではない面白さを味わいたい、頑張れソングじゃない嵐、あぁ、こんな嵐も新鮮だなぁ!という驚きを見せてくれる嵐、そういう新しい刺激を感じたいというか。

そういう意味において今回のアルバム「僕が見ている風景」はわたしには非常にヒットしました。
本人達が各所のアルバム解説などで口にしているように、前作から2年4ヶ月経った年月の分だけ少し大人になった彼らの空気がちゃんと感じられる仕上がりになっていたように思います。もしかしたら10周年を経て体験したこと・感じたことによって身についた余裕や自信が歌声に反映されているのかなとも思います。


今回のアルバム曲の、歌いやすいキャッチーでポップな曲ばかりではないその選曲にわたしは楽しさが隠せません。あぁ、そうきたか!という変化球が非常に楽しい。 
なんか引っかかってくるな、そう思って何度か聴いているうちに少しずつ最初に聴いた時の印象と違った魅力がじわじわと広がってきてクセになってしまう―― わたしにはそんな楽しみ方のできるアルバムでありました。

........................


まず最初に面白いなぁと思ったのはアルバムジャケット。

収録された20曲を聴くと結構クセのある曲もあって、一言で「爽やかでポップなアルバム」とは言い切れない面白さが散りばめられているんですけど、このアルバムのジャケットがドット&ストライプでパステルカラーの背景をまとったえらくカラフルなデザインで、アイドル面を押した出したようなデザインはちょっとアルバム全体の印象とギャップがあるんですが。(笑)
そして対照的にブックレットではPOP ver.と対比するように単色ダークカラーのホリゾントを使ってちょっと重めな色彩のシックな嵐も。 背景が違うだけで衣裳は同じですが衣裳自体はモノトーンなんですね。

・・・まだ肌の白い大野くん。
ジャケ写撮影やツアーグッズ撮影を終えた後に確信犯的に釣りの旅に出かけたのでしょうか。 うきゃー、今やまた焦げかけてる~!(泣)

そしてブックレットの裏面の左隅と(初回盤の場合は)箱の底の部分に10周年の5×10ツアー時のペンライトで使われた”嵐ちゃんイラスト”(←勝手に命名:嵐の文字を顔の冠を被ってるお顔にデザインしたマーク)がちーーーっこく入ってたのがさり気ないツボでした。^^
これ、今後もロゴとして使うのね♪

........................


今作にはシングルが4曲も収録されているんですが、20曲の並びの中において「いかにもシングル曲」っていう浮き具合がなく、トータルで聴いた時に違和感が感じられなかったのが意外な驚きでした。
シングル曲は(タイアップの状況によって)毎回違ったテイストのものを歌っているのだけど、他のアルバム曲との流れで聴いていても飛び抜けてキャッチー、という風には聞こえませんでした。これはちょっと新鮮だったなぁ。 そう考えるとアルバム曲それぞれの楽曲の持つ力が個性的で強いからなのかも知れないですね。
特にDisc1 の M-1~M-3 の流れはわたしの中でもう完璧、気持ちいい。 それで M-4の Troublemaker からもう一度ギアを入れ換える感じなのです。Troublemaker からM-12の最後までがこれまた気持ちいいの。(笑)


今回のアルバムはシングル曲、メロディアスな曲、Hip Hop系の言葉数の多い曲、ソロ曲、これらのバランスが非常にいいように思ったのですが、わたしのツボにはまったのが Hip Pop的な曲で、「マダ上ヲ」「let me down」、ソロ曲では翔ちゃんの「T.A.B.O.O」、潤くんの「Come back to me」が非常に中毒性が高くて好きですねぇ。 何というかこういう遊び心のあるトラックの音の作り込まれた緻密な部分を聴いていると引き込まれてしまうというか。 嵐くんたちのヴォーカルもさることながら、バックトラックのアレンジを聴いてるだけでも面白いです、たとえば「マダ上ヲ」のジプシーバイオリンやベースラインを追っているだけでも飽きない!

「let me down」の複雑なメロディとリズムにおけるあのユニゾンっぷりがまたツボなんですよねぇ。 
2番の出だし、相葉→松本→大野→二宮 と短いフレーズをソロで繋いでいくところ、大野→二宮 のところの(2人の声質の近さによる)滑らかさったら! 一番最初、あれ?大野くん?ニノ?って聴き直してしまった。(笑)翔ちゃんの低音の囁くようなラップもいいんだなぁ。 この曲もそうですが、今回のアルバム全体的にバックのかけ声的なコーラス(?)が非常に効果的で好きです。 
この曲はどう聴いてもライブでやらないんじゃないかと思ってたんですが、翔ちゃんがライブでやったら面白そうな曲だと発言してたのを読んでちょとテンション上がりました。 
期待していいですか!? ものすごくライブで聴いてみたいんですけど!!

何度も録り直しをしているので完成度が上がってる、その辺も踏まえて聴いて欲しいと翔ちゃんがTV誌だったかで言ってたと思うんですが、(この歌入れのために相当練習したとは思いますが)彼らのヴォーカル力も相当鍛えられたのではないかなぁと感じられるところが随所にあって、ライブでどんな風に見せて(聴かせて)くれるのかホント楽しみです。

........................

わたしの中で、シングル&ソロ曲を除いたアルバム曲でのキャッチー系は「movin' on」「サーカス」「Don't stop」「空高く」「kagero」「Summer Splash!」、メロディアス系が「リフレイン」「むかえに行くよ」」& バラードの「ギフト」と勝手に色分けしてるんですけど、個人的には「movin' on」「Don't stop」「空高く」「Summer Splash!」の華やかさが非常に好みです。 

きっと普段からしっとりしたバラード調のものよりアッパーなものを好む傾向にあるっていうのもあるんですけど、特に「Don't stop」のサビが2度やってくる2弾ロケット的なあの転調&転調のメロディは(このアルバムにおいて)つい口ずさんでしまう楽曲No.1です。 ホーンセクションとストリングスの厚みが非常に気持ちいい! 間奏に入ってくるJazzyなピッコロのソロがまた気持ちいい!
この曲と「Summer Splash!」を車を運転しながら聴いてるとホントに気分が上がって上がって。 単純なのです、ふふふふ。

........................

そしてソロ曲です。

いやぁ、今回も面白い。

わたしはいつもソロでどんな新しい一面を見せてくれるかなぁという楽しみがあって、そういう意味では翔くんの「T.A.B.O.O」と潤くんの「Come back to me」に刺激があったんですね。 個人的には前作の翔くんのソロ「Hip Pop Boogie」が彼のソロ曲の中で最も好きな曲なんですが、今回の「T.A.B.O.O」もかなり好きです。

やっぱり攻めてる時の翔くんはカッコイイのだ。
この曲のアレンジが非常に凝ってて好きなんですが、1番が終わってドラムのリズム+ラップのところにくるとワクワクしちゃうんですよねぇ。(笑) 曲自体は全く似ていませんが、わたしの大大大好きな Deee-LiteのGroove is in the heart が同じ構成で 2番の後にドラム+ラップ only のパートが挟まれるんですが、この変化が非常に好きなので「T.A.B.O.O」もやっぱり好きなんですかね。もうこの曲で踊る【夜のハレンチ学園】の翔ちゃんが現在のところコンサートにおける最大の楽しみのひとつなので期待してます!


潤くんはHip Popを歌ってみたいとリクエストしてこの楽曲を選択したようですが、わたしは潤くん自身にハードなロックっぽいものが身についている感じがあまりしないので「Tell me」のような "形から入ってみました"的な(し、失敬!)曲より「Come back to me」のようなタイプの曲もアリだなぁ、と今回思いました。 日経エンタの解説では「キャラが全然合っていない松潤が面白すぎる卑怯な選曲」って書いてあったけど(笑)、わたし個人としてはそんな違和感ないですよ! 英語詞も頑張った!!(笑)
潤くん、この曲で踊るって言ってたのでこちらも楽しみです。


相葉雅紀×ディスコ(ユーロビート?)というのはちょっと予想外で面白かったです。
曲は "ディスコティー"(コラ)なのにメロディーラインはちょっと歌謡曲っぽく、そしてベッタリした日本音(?)の乗せ方も非常に歌謡曲的というかね、ふふふふふ。
英語の歌詞でも無理矢理「1語 = 1音」の(日本語の)リズムに乗せてあるのでシンプルに歌いやすいですよね。 タンタンタンタン・・・と拍を取りつつ、♪いっつあ まじかる そん って! いつもの相葉ちゃんのキーより少し高めで歌ってるようですが、ライブで相葉ちゃんのウィスパー「ひぇぇーーーーっ!」を聴けるのが今からもう楽しみで仕方ないです。
とにかくソロはどの曲も楽しみすぎる!


Disc2、そしてソロ4曲目に大野智が入ってます。
大野くんは自分が思い描くイメージの曲をスタッフに渡して「こういう感じで」とお願いして作ってもらったそうですが、確かに大野くんが好きそうなメロウでメロディアスな美しい曲です。 
ただそれだけに安定してるというか大きく予想を外れなかったというか、新しい部分を発見できなかった。相変わらずの伸びのある高音の美声は堪能できたけれど。
コンサートではこの曲でも無理矢理踊ってくれるみたいなので(笑)その点は楽しみなんですけど、わたしはキレッキレに踊る大野ソロを観たい願望が強かったので果たしてどんな振り付けになっているのか、そこにも注目しております。


ソロ曲の最後を二宮さんが飾っております。
今年の誕生日を迎えたその瞬間から師匠と一緒に作り始めたという思い出の1曲になったみたいですね。 生楽器での演奏でアルバム20曲中もっとも手作りな温かさを感じさせる1曲。

昨日のオリコンランキングでこのアルバムの売上げが発売わずか4日目にして62万枚超えを記録したみたいで、安室ちゃんの「PAST<FUTURE」(57.1万枚)を抜いて年間アルバムランキングの暫定1位になったというニュースが流れていました。

今や日本一売れるであろうアルバムに自作曲を(しかも自作アレンジで)入れるクォリティというのは他の楽曲とのバランスを考えてもすごいことだと思ってしまう。 やっぱりちょっと自信がないとできないですよ??(笑)

この曲を聴くと曲を作るのが楽しくて仕方ないっていうのが非常に伝わってきます。きっと家でもイントロのようにスキャットで歌いながら作ってるんだろうなぁ、なんて勝手に想像したりして、ふふふ。
ただこれは前から感じていることですが、出来上がったメロディーに「歌詞をあてはめる」という詞の乗せ方というか音と言葉の関係性が感じられる部分があって、その語感にちょっと違和感を覚える時があります。

「好きな人にも、・・・同じだけ伝わる」の部分や「迷わず最初にこれを教えよう」の部分など、作った本人(ニノ)以外が歌う場合は非常に難しい言葉の乗せ方だなぁと・・・言い方を変えればプロの筆ではないニノ本人の言葉で書いているからこその語感でもあるわけなんですが。 
歌詞の内容ではなく形への言及になってしまいましたが、人を煙に巻くのが得意なニノらしいタイトル&フレーズがいっぱいのこの曲、オリ★スタによると誕生日になった瞬間にお友達から一斉にお祝いメールが届いた時のことを思い出して詞を書いたということで、それを踏まえて詞を読むと "君" というのはある特定の人ではなくて彼を幸せにしてくれる全ての人を指しているのかな・・・と思ったりしました。

彼が大好きだという→ Pia-no-jaC ←さんにピアノ&カホンのゲスト演奏を依頼し、→ Pia-no-jaC ←さんたちも非常に楽しんでレコーディングしたエピソードが彼らのブログで語られているのも読みましたが、そういうところにもニノのこだわりが垣間見えて、他のメンバーとはまた違ったアプローチで音楽制作に取り組んでる彼の姿を見られるのがオリジナルアルバムならではです。 ライブでどんなパフォーマンスが見られるのか、やっぱり楽しみなのです。

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ニノのハートウォーミングな「1192*4##111」終わってシンバルの残響音がゆっくり消えて、その余韻をはじき飛ばすようにパーン!とした華やかな音で始まる「空高く」、やっぱりキャッチーで勢いがあります。これをシングルにしてもいいぐらいのクォリティなんだけどシングルにはしないんだよなー。(笑)
ドラマのDVDにも収録されなかったから陽の目を見なかったらどうしてくれよう、Jスト!と思っていたけれどアルバムに入れてくれて本当に良かった。 コンサートで絶対絶対歌って欲しい曲です。もうセットリストには入るものだと思いこんでるけど、入ってなかったら相当凹む!!


アルバムのラストを飾る「Summer Splash!」、もう超好きです、この曲。
「空高く」とこの曲聴くとその仕上がりに "ザ・プロの仕事!" っていう感じがしてます、勝手に。

「うん 今年もやっぱり最高じゃん」とか「ビーチボールがスローモーション」なんてフレーズが嵐っぽくないんだけどもう楽曲のリズムの楽しさで押し切ってしまうパワーがある!

何気に聴いてるけれど、この曲のサビの部分は男性が歌うにしてはキーが非常に高いと思われます。
このキーの高さとハリのある表の声がまた「夏!」をめいっぱい感じさせてくれて、嵐のユニゾンの楽しさが味わえますよね。

それにしてもその正体が知りたい作者の 「The 仙台セピア」。(笑)
いったい誰なのYO! あぁ、知りたい!!


そしてここからまた Disc1 の 「movin' on」に戻って延々とループ、というパターン。
飽きることなくずーっと聴いてられるこの心地よさ。

楽曲やヴォーカルの成熟度は上がりつつ新しい試みにも取り組んでいて、今回の「変化なき変化」「挑戦する嵐」というコンセプトを実現してみせ、1つ上のステージに上がった感のあるアルバムにわたしには感じられました。
非常に好きなアルバムです。

次はこのアルバムをどんな風に視覚化・立体化してわたしたちに披露してくれるのか、ますます彼らのパフォーマンスに期待が高まってきました。 
もうあと2週間したらツアーの幕が開くんですね。


いよいよ嵐と嵐ファンの夏が始まりますね。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







はじめまして。もぞです。
いつも読ませていただいてます!アルバムの感想長いなんてこと
ありません(笑)
一気にうなずきながら楽しく読んじゃいました\(^O^)/

翔ちゃんのソロはもっとぐいぐいくるかと思ったら意外にあっさりなかんじで…? でもかっこいいのでリピしまくりです!
にのも確かに楽しんで作ったかんじありますね! 笑顔でレコーディングする様子が頭に浮かびます。笑

はじめてなのに長々と
まとまりのない文章すみません。このブログ大好きなので更新楽しみにしてます!
ぜひまたコメさせてください!
【2010/08/08 08:13】 URL | もぞ #-[ 編集]
◆ もぞさん

はじめまして、コメント有り難うございました。
わたしは音楽を聴くとき典型的な「音から入るタイプ」なのであまり歌詞について言及してなくてアンバランスな感想になってると思いますが読んでくださって有り難うございます。

> 翔ちゃんのソロはもっとぐいぐいくるかと思ったら意外にあっさりなかんじで…? でもかっこいいのでリピしまくりです!

あははは、翔ちゃんの「夜のハレンチ学園」は物足りなかったですか。(笑)
また遊びにいらしてくださーい。
【2010/08/08 12:20】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ みさっちゃんさん

こんにちは、お名前は存じ上げておりますが、拍手コメントくださって有り難うございました。^^

嵐のアルバムでわたしが好んで聴くのも「いざッ、NOW」や「ARASHIC」だったりするんですが、初期のアルバムは特に彼らのヴォーカル技術とトラックの完成度のギャップが明かなんだけどそれも楽しめる、みたいな部分がありますね、ふふふふふ。 
ほんとに新譜は彼ら自身が各楽曲を楽しんでる余裕が感じられて”成長した大人の嵐”を感じさせてくれました。
パフォーマンスが楽しみですね、また遊びに来てください♪
【2010/08/08 12:30】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
今回のアルバム大好きです
大人な(おばさんな^^)私が聞いても大人っぽい曲が多くて満足
いや~楽しいアルバムです
難しいことはわからないけど色とりどりの曲があってパズルボックスみたいな感じで楽しめます
今までもそうですが、アルバムの曲のが好きです
でもそれを歌ってる姿が見れないものも多いのでTVでもアルバム曲を歌って欲しいな~と思います
智と翔コラボのバブルを歌ってる映像が見たい!
【2010/08/08 13:44】 URL | れい #zwDyfV5Y[ 編集]
こんにちは!
el surさんのアルバムレビュー、とっても楽しみにしていたので嬉しかったです♪
雑誌の特集記事のように読み応えがあり、何度も読んでしまいました!


待ちに待ったオリジナルアルバム、期待がパンパンに膨れ上がった状態で聴いたのですが、それを裏切らない素敵な楽曲がたくさんつまっていて、本当に幸せを噛みしめつつ毎日聴いています。
(表現が正しいかわかりませんが)何にも媚びていなくて挑戦的な攻めの楽曲と、今までの嵐らしい楽曲と・・・ジャケットのポップな感じを含め、最高のツンデレ具合ですね!!

櫻井さんのラップ詞の言葉のチョイスが素敵すぎて、歩きながら聴いていてもながら聞きなんてできるはずがなく、すごく真剣な顔で毎日町を徘徊?しています(笑)

そしてとっても気になる「The 仙台セピア」・・・!!
実は仙台に住んでいるので、なおさら出身の方(たち)なのか気になります(>_<)

連日の猛暑も、このアルバムをたくさん聴いて、元気に乗り切れそうです。嵐さんたちに大感謝・・・(涙)
大野さんのソロは、汗だくで聴いても、そのすずやかな歌声で、一時だけ暑さを忘れさせてくれる・・・気がします(^-^)

とりとめもなく、長々と申し訳ありません。。。
周りにこの感動を分かち合える方があまりおらず、ついつい長くなってしまいました・・・失礼いたしました(>_<)
【2010/08/08 14:48】 URL | 白湯 #-[ 編集]
はじめて拝見しました!
大変おこがましいのですが、
なんというか、私がぼんやりと思っていたことを
もっと断然明確に述べておられて、
びっくりするやら嬉しいやらで
ついついコメントしてしまいました!
これからもお邪魔させていただきたいと思います!


【2010/08/08 21:25】 URL | ユイリンク #l19dWOaU[ 編集]
el surさん、こんばんは!
前の記事ではテレビ出演の曲を教えて頂いてありがとうございまいた。

感想、すごく楽しみにしていました。全然長くありません!嵐さんへの優しい思いとか、曲の背景(例えば各ソロの作られた経緯、特にニノ!より大好きになりました)を踏まえての思いとか、アルバムを聞くのがさらに楽しくなります。

曲順もなぜ!目が回る!と思いながら勝手に変えてたのですが、ちゃんと順番通りに聞いてみようと思います(笑)面白そう!

私も全曲大好きですが、
ギターのカッティングが利きまくってる、el surさんが前におっしゃていた嵐さんの青春感たっぷりな空高く、summer splash!や、マダ上ヲの畳み掛ける感じ、let me downのジャズファンクな感じ(眠らないカラダが聴きたくなりますなぜか!)もいいですね☆

なんだか今回は翔さんの攻めてる感に改めてやられました。空高くの涙が出そうなラップからT.A.B.O.Oやマダ上ヲのセクシー系まで!マダ上ヲの間奏「揺らして腕今Wave and Wave…」からなんて「翔さんが来るぞ…来るぞ…」にしか聞こえません(笑)かっこよすぎて。

大野さんのソロは五文字で「ありがたや」です、嵐さんのお父さんとお母さんはギャップが凄すぎます。

そして相葉さん!オモロカッコイイユーロビートキタ!el surさん、「ひぇぇーーーー!」て!聞こえるけど!そんなまちゃきもel surさんも愛くるしいです(失礼すみません!!)

長々とすみません。el surさんの感想が楽しくて、じっくりまた読ませていただきます。
【2010/08/08 22:23】 URL | メイシオ #rtVOnpBg[ 編集]
◆ れいさん

こんばんは。
アルバム曲、盛り上がる曲は後々もずっとコンサートのセットリストに入れてくれますが、ほとんどの場合はそのオリジナルアルバムのツアーの時にしか披露されないから見る機会が限られるのが残念ですよね。
それだけにライブDVDが出る/出ないというのはファンにとっては非常に大きな問題です。( > Oneコン、ドリアラコン etc)

今週のMステで「movin' on」を歌ってくれるのはすごく貴重ですね。もう最高レートで録画設定しました。(笑)
【2010/08/08 23:59】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 白湯さん

こんばんは。
ちょっと長いエントリーになってしまいましたが、お付き合いくださって有り難うございました。m(_ _ )m

(歌詞カードをあまり見ないので)耳から聞こえるままの音で歌ってたら全然違う言葉だった、というのが今回のアルバム曲に多くて「え、こんなこと言ってたのか!」(←わからず歌ってる)と「ひとり空耳アワー」を楽しんでおります、ふふふふ。

> 実は仙台に住んでいるので、なおさら出身の方(たち)なのか気になります(>_<)

ね、誰なんでしょうか、気になります!(笑)

前回のアルバムがデビュー盤以来の夏のシーズンを外したリリースだったので、今作は夏リリースを意識した曲もあっていいですね。^^ コレ聴きつつ夏を乗り切りたいです。
また遊びにいらしてくだい♪
【2010/08/09 00:07】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ユイリンクさん

こんばんは、はじめまして。
遊びに来てくださって有り難うございます。 共感していただける部分があったら嬉しいです。^^
また覗きにきてくださいませ!
【2010/08/09 00:09】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
家族全員微笑んでしまうツボ、相葉さんのソロ「ヒャア~~」には及びませんが「ウヒャー」と読ませて頂きました!ご馳走さまですいつも素晴らしくツボです、ありがとう。「マダ上ヲ」のヴァイオリン好きです~「ROCK YOU」の、ハジけるピアノが大好きで聴きまくってた頃、娘から「かわいい曲好きやね」と、からかわれましたが、歌詞見たら、確かにオバサンには素敵過ぎました(笑)大野さんの、シャウトしてキレキレに踊る曲を望んでましたが、またこのメロウな曲でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみでもあります!ライブ行けないので、とにかくDVD発売を望みます(T_T)
【2010/08/09 12:31】 URL | ひまわり #-[ 編集]
こんばんは。

大丈夫です、私もノープランで、アルバムを聴いた感想をつらつら書いていたら、凄まじく長くなってました(笑)。
それだけ語りどころ満載の作品ってことですよね。

とっても“攻め”なアルバムですね、『僕の見ている風景』。
柔らかなジャケのイメージで聴いてみたら、ビックリです。

私はとにかく、「let me down」と「Summer Splash!」にやられっぱなしです!
この2曲がラストにあるってだけで、もう無条件降伏(笑)。

ソロ曲(二宮さんは別として)、メンバーの皆さんの意見が反映されて作られているんですね。もしかして相葉さんのも!?
聴きごたえ抜群でした!

デビュー11年目にして停滞を全く知らない人たちですよー、もうホント。
早くも、この次が聴きたくなっちゃう!?
いやいや、他の過去作と合わせて、まだまだ味わいますよ。
【2010/08/09 20:59】 URL | xtal9270 #-[ 編集]
◆ メイシオさん

こんばんは。
アルバム、最初から通して聴くと全曲の流れがみえて面白いかもですよ。^^
わたし、基本的にJazzyであったりファンクであったりソウルであったり、ブラック色のあるものが好きなのでどうしてもそういう系統の曲に惹かれてしまうのかも知れません。そして嵐のスタッフにもそういうのが好きな人がいるのが嬉しいです。(笑) そして今回、翔くんのラップが随所にいい感じで入ってくるのがイイですね!
【2010/08/09 22:22】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ さとちゃんさん

こんばんは、拍手コメント有り難うございました。
ついつい1曲目はアレじゃないかな、とかこの曲はどんな演出で見せてくれるかなーとか、アルバムを聴きつつコンサートのこともチラリと思ったりして楽しんでおります。
間もなくですね。^^
【2010/08/09 22:28】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
はじめまして。Timeコンの頃から読ませていただいてます。

自分では通り過ぎてしまいそうなところを、el surさんの文章を読んでから、もう一度復習してる、そんな感じです。

今回のアルバム、ほんとに、見たことない風景を見せてもらった気がします。 私はDon't stop が好きですね。 これをライブで見て聴けたら最高に幸せ!と、京セラを待っていましたが、落選。残念・・・  がっくり・・・


これからもel surさんのブログ、そしてコンサートのリポートを楽しみにしてます。 ありがとう(*^_^*)

 




【2010/08/09 22:32】 URL | モキニシ #6b/m6GwI[ 編集]
◆ ひまわりさん

こんばんは。
あはり相葉さんのウィスパーははずせません。(笑)
「ROCK YOU」、いいですね。 Timeコンの時には確か本編のセットリストには入ってなくてアンコールでしか(しかも会場によってはやらなかった)歌ってくれなかったりしたので今回どうなるかなぁと想像する楽しみもあります。「5×10」のDVDみたいにあまり間を置かずにリリースしてくれるといいなと思いますー。
【2010/08/09 22:33】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ xtal9270さん

こんばんは。
なんかザックリした感想が書けなくて細かくなってしまいました。(汗)
攻めてても決してあからさまに「グイグイいってますよ~!」的なとんがったところがないのが何とも彼ららしいですね、ふふふ。

> 私はとにかく、「let me down」と「Summer Splash!」にやられっぱなしです!
> この2曲がラストにあるってだけで、もう無条件降伏(笑)。

いいですねぇ。(笑)わたしも大好きです。

> ソロ曲(二宮さんは別として)、メンバーの皆さんの意見が反映されて作られているんですね。もしかして相葉さんのも!?

ソロはいつも各人の希望・意見を聞いて曲依頼をして候補曲の中から選ぶ、という形を取っているようですが、今回の相葉さんのも「ディスコっぽいものをやってみたい」という本人のリクエストがあってあの曲になったようですよ。

音楽面では完全に彼らの音楽スタッフの主導で楽曲を世に送り出すわけですが、ホントにどんな曲を持ってこられても順応能力が高いですねぇ、嵐は! ファンを飽きさせませんね。(笑) 
【2010/08/09 22:57】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ モキニシさん

こんばんは、はじめまして。
Timeコンの頃から読んでくださってるのですか、長きに渡り有り難うございます。m(_ _ )m

わたしも Don't stop、非常に好きです。 
毎回そうではありますが、今年のは京セラはホントに激戦だったようです。(>_<) 
どのぐらいお伝えできるかわかりませんが、またコンサートもレポをエントリーできたらと思っているので、また読んでいただけたら嬉しいです。
【2010/08/09 23:01】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
とっても楽しく読ませていただきました。もっと長くてもうれしいです。っていうか、もう一度、一曲ずつ分けて感想書いてくださってもいいくらい。
el surさんも書かれてましたが、複数の曲にある男どもの野太い掛け声のようなコーラス、あれ、ツボです。
本当にすばらしい出来のアルバムですよね。私の中ではビートルズのホワイトアルバムを超えてます(単純に同じ2枚組なんで比べちゃいました)。
感想第2弾ありましたら待ってます。
ところで、youwhich さんとか 100dbさんって、youth case さんとか 100+さんと関係あるんでしょうかね。
【2010/08/10 17:46】 URL | 海の日 #-[ 編集]
◆ 海の日さん

こんばんは。シングル曲+αには触れなかったので1曲ずつ書きたい心境ですが、とんでもなく長くなりそうだったので割愛しました。(笑)

> el surさんも書かれてましたが、複数の曲にある男どもの野太い掛け声のようなコーラス、あれ、ツボです。

ko-sakuさんのコーラスアレンジ、いいですね。^^
ホ、ホ、ホ、ホワイトアルバム超えましたか!! そりゃすごいお気に入りですね!(笑)

youwhich さんとか 100dbさん とか youth case さんとか 100+さん とか HYDRANTさん とか、とか、とか、どうにも正体掴めない謎の人物(ユニット)が多すぎです、ふふふふ。わたしも関係あるのか知りたいです。
どなたかご存知の方があれば教えていただきたい!
【2010/08/10 23:24】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/08/12 21:02】 | #[ 編集]
◆ ほづさん

こんばんは、拍手コメント有り難うございました。
「コミュ」というのはfc2ブログのコミュのこと、でいいのでしょうかね??(mixiの方ではないですよね?)
長いエントリーにもかかわらず読んでくださって有り難うございました。また遊びにいらしてください!
【2010/08/12 21:52】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 【2010/8/12 21:02】にコメントくださった方へ

こんばんは。
オトノハでの末ズ抜きで頑張ってるASOくんたちの様子が微笑ましかったですね。
もうあと10日でツアーも始まるから、今はリハも追い込み状態でしょうね!
【2010/08/12 22:17】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
はじめまして。tomeです。
今日はじめて拝見しました。
う~ん、あっ、おぉー、、、いろいろ百面相してしましました(笑
今回、よくお世話になる作詞家・作曲家さんの名前が少ない(?)ように感じましたが・・・・?気のせいかしら?
リーダー専属(ではないですが)の【R.P.P.さん】【youth caseさん】はいらっしゃいました。【吉岡たくさん】も。

「変化なき変化」考え込むと∞ループにはまります←
過去の内容もこれから少しずつ読み進めてみます。
楽しいアルバム解説ご馳走様です。
【2010/08/15 20:53】 URL | tome #X3yzGqYE[ 編集]
◆ tomeさん

こんばんは、はじめまして。コメント有り難うございました。

そうですね、いつもの嵐曲とは違ったアルバムならではの個性的な曲が面白いんですが、作家の方もやはりシングル作家陣とはまたちょっと違うメンツだったりしてますね、今回。
古いのから読まれると長丁場になると思いますが(笑)、嵐関係のエントリーは主に2007年くらいから発見できるかと思います。
また遊びにいらしてください。^^
【2010/08/15 23:43】 URL | el sur (エル・スール) #pYrWfDco[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/08/20 23:59】 | #[ 編集]
◆ 【2010/8/20 23:59】にコメントを下さった方へ

おはようございます、コメント有り難うございます。
今回のアルバムはちょっとクセのある曲も多いし夏にリリースされたアルバムの割にそれほどキラキラした夏っぽさを全面に出した感じではないようにわたしは受け取ったので、今回のラインナップは好みが分かれるかも知れないなぁと感じました。 もうこれは好みの問題なので人それぞれだと思うんですけどもね。

ただ今回のアルバムはわたしには20曲が非常にまとまっている感があって、前作の「Dream-A-live」の時のようなシングル曲とアルバム曲のちぐはぐ感を感じずに通して聞いてて気持ちいいです。 
聞き込むとまた印象が変わってくるかも知れませんがやっぱり第一印象が大きいかも・・・これは各人の嗜好の問題もあるので、イマイチな場合はイマイチとしてもうそのまま受け容れるのもアリかと!(笑)
【2010/08/21 10:26】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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