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昨日の「くちこみっ」で夏虹の番宣も終了でしょうか。
どの番組でもどの雑誌でも、キラキラオーラ満載だった松本さんを眺めつつ、髪型とか衣裳とかそういう外見の輝きじゃないんだよなぁ(いや、外見も麗しいけど)、なんか内面の輝きを感じるんだよなぁ、とそのこぼれおちるキラキラを眺めております。



朝から爽やかに番宣出演していたキラキラな松本さんの「夏虹」がいよいよ始まりました。

第1話のわたしの印象を綴ってみましたが、ちょっと辛口気味になっております。


*******************

初めて「夏虹」のあの30秒予告を見た時は、あぁやられた!と。

モノトーンでスタイリッシュ、余韻の残るギター音の音楽と2人がじゃれている映像だけでイメージのふくらむ素敵な予告だと(HDDがクラッシュするまで(T T))繰り返しこのCMを見ていました。

この期待感を胸に、せつないものが大好きなわたしは「きみぺ」で味わったあの胸がキューッとなるような気持ちが再度やってくるのか!とドラマの展開を見守っていたのでした。


もちろん潤くんだって年月を経てますますいい男に磨きがかかっており、「きみぺ」の時とは設定もキャラクターも違うのだから印象も違って当たり前なのだけれど、(まだいろんな背景は伏せつつも)なんだかちょっと前時代的(?)な、マンガみたいなエピソード&展開と演出にわたしはちょっと乗り切れないまま1話は終わってしまったのでした。

これが ”「月9」ラブストーリーの王道”だと言われればそうなのかも知れないけれど、まだ導入部なだけに胸キュンが訪れるチャンスなく、心揺れるストーリー展開にも至らず、そしてなぜ大雅が詩織に一目惚れしたのか(ココ、肝心だと思うんだけどなぁ!)その気持ちをモノローグで説明するだけで映像で見せない(たとえセリフはなくても何かの行動や仕草でそう感じたとか、そういう決定的なものがない)ので、このドラマの核心の部分が今ひとつ深く心に響いてこなかったんだなぁ。

ただOPの「Lφve Rainbow」の使われ方とタイトルバックはもう「こういう松本潤を見たいのYO!」という完成度で(笑)、何度も何度もリピートの嵐! 
そうだよ、主題歌はこうでないと!ここにこそわたしの期待する胸キュンやワクワクな夏虹のエッセンスが詰まっているのダ!
 
今年に入っての「カバチ」のTroublemakerも、「怪物くん」のMonsterも、ドラマ作品と主題歌のシンクロ具合があまり高くなく、エンディングのクレジットBGM的な扱いになってしまっていたのがちょっと不満でもありました。 わたしは主題歌もタイトルバックの映像もドラマ作品の重要な構成要素だと思っているので、ここの完成度高さというのはちょっと譲れない気持ちがあるのです。 

単にキャスト・スタッフのクレジットの背景というにとどまらず、主題歌のドラマとのハマリ具合やそのイメージ世界を(ドラマPVとして)視覚的に表現するセンスが集約されててどの作品でも楽しみなんですよね。
そういう意味ではドラマの内容と楽曲とその使われ方がベストマッチだった「木更津キャッツアイ」の「a Day」や「拝啓、父上様」の森山良子はわたしの中でドンピシャでありました。


わたしはそれほど竹内結子のドラマを見ていないのですが、この人はきっとこういう詩織さんのようなポジティブでサバサバとした役が一番しっくりくるのでしょうね。 見てないから何も言えないけど、竹内結子のお芝居自体はあまりいろんな顔を見せてくれてるような印象はないのだけれど・・・。

大森さんが充て書きしたと言ってたくらいなので潤くんも等身大の青年を見せてくれていますが、充て書きで大きくイメージを裏切らない役柄だけに「新しい松本潤」の一面は見えてこないような気がしました。
もちろん今の潤くんの輝きっぷりのハンパなさは間違いないのですが、何というか、"ハマリ役" にハマってしまわないで~!と秘かなエールを送りつつ、これからの展開に期待したいと思っております。


それにしても、木に引っかかった大雅のパラシュートのロープを全部ハサミで切っちゃうとか、キスされそうになってグーでぶん殴るとか、今時少女マンガでも描かんやろ!!っていうリアリティの無さに微かな不安も感じなくはない・・・
あのちょっとアンニュイでうっとりするようなモノクロ予告映像にやられていたわたしは、ゆるやかなイメージの落差を埋めようと頑張っております。

お願いです、予告詐欺ではありませんように・・・!(T T)

 

テーマ:松本潤 - ジャンル:アイドル・芸能







こんにちは。

『夏虹』始まりましたね。私的には・・・二回目以降に期待、という感じでした。

面白くない訳では無いのですが何だかベタな展開になってしまうのではないのか、またel surさんのおっしゃる通り非現実的な部分が多いなぁと感じています。

次回以降、良い意味で型を破って貰いたいです。

そして、今回のドラマのタイトルバックは本当に素敵でした。真っ白な部屋でイチャつく二人を見てるだけで幸せでした(笑)
【2010/07/22 08:33】 URL | なほ #aIcUnOeo[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/07/22 09:27】 | #[ 編集]
おはようございます。

辛口 大いに結構。
まさに それ! と大きくうなづきつつ 読まさせていただきました。

そう、 私も一番ひっかかったのは なぜ彼女を好きになったのか、
というところ。
一目ぼれ、と言っても その心のときめきと細やかな軌跡がつかめなかった。
彼女が海で声をあげて泣いているのは きっかけではなく
それを 言葉で語られても、と思う。
月9 というだけで 視聴者をなめてるんじゃないか、と ちょっとイラッとすらしました。
潤くんじゃなかったら 私は来週から観ません。

もうひとつ 言わせていただくなら 
潤くん も 竹内さんも お芝居 うまくない、・・かな。
雰囲気だけで 通る 月9 なんでしょうか。

ありえないけれど  もしこれが ニノや 大ちゃんだったら
どんな感じに 演ずるかなあ と ちらっと思ってしまいました。
【2010/07/22 10:27】 URL | TH #-[ 編集]
こんにちは、el surさん。

あともうちょっとで追いつきます。
その前にワープしてきました。

いや、私が口の中でごにょごにょ言っていたことを
こうもバッチシ言葉にあらわしてくれてありがとうございます。
あー気持ちいい。
来週どうする、私。



【2010/07/22 15:16】 URL | ぺぽ #aIcUnOeo[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/07/22 21:37】 | #[ 編集]
◆ なほさん

こんばんは。
潤くんが「台本を読んでいても楽しい」と語っていたので、きっと大雅と詩織の言葉のやりとりやコメディタッチの展開が含まれているのだろうなとは思うのですが、あまりにわたしたちの日常から離れてしまうとちょっと共感する部分が掴みきれなくなってしまうような気もしますよね。
でもOPの主題歌とあの映像はやっぱりいいですね!(笑)
【2010/07/23 02:13】 URL | el sur (エル・スール) #pYrWfDco[ 編集]
◆ 【2010/7/22 09:27】にコメントをくださった方へ

こんばんは。
出演者の固定ファンでない限り、初回の内容を見て2回目以降を見続けるかどうかを判断する人が多いだろうと思うのでやはり初回の出来というのは大きいと思うのですが、もうちょっとグッと心を掴まれるような山場があったら、と思いながら見ておりました。
きっと2人のこれからにそういう胸キュンがやってくるのだろうと思いますが、初回は説明的な部分が多くて心の流れを見せる場面がちょっと少なかったかなという気もしますね。

回を重ねてキャラクターの人間性がより掴めてきたらまた面白さが増すかな、と期待しておこうと思います。^^
また遊びにいらしてください。
【2010/07/23 02:21】 URL | el sur (エル・スール) #pYrWfDco[ 編集]
◆ THさん

こんばんは、初めまして。
最初のパラシュートの時の出会いで大雅は彼女に既に心惹かれていたようですが、その辺もわたしには「どこのポイントで!?」(by 二宮さん@マリオギャラクシー2)という感じでした。(笑)
詩織の涙を見てより心動いたという展開になっていましたが「ええっ、それだけ!?」みたいな。

> 月9 というだけで 視聴者をなめてるんじゃないか、と ちょっとイラッとすらしました。

あはははは、わたしはそこまでには感じませんでしたが、基本的に心の中をセリフで語るより映像で見せる演出の方がわたしは好みなので、彼の心の流れをモノローグで済ませてしまうのはちょっとピンとこないところもありました。

お芝居の上手い下手を言うなら、瑛太弟くんの演技に驚きました、ほぼ初めて見たもので。
”月9やの~てもこれはアカンやろ!” というレベルでクリビツテンギョだったわたしです。(笑)

いやぁ、ニノや大野くんというのは全く想像つかないですね。 やはり潤くんで見てみたいと思うだろうと思います。 もしかしたらその辺がこの脚本の良さであり、また今わたしが引っかかってしまっているネックなのかも知れないですね。何となく、もうちょっと自由な潤くんが見て見たい気もします。
【2010/07/23 02:37】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ぺぽさん

こんばんは。
連日読み進めてくださっているのですね、有り難うございます&お疲れ様です!

そして来週も見るべし!(笑)
【2010/07/23 02:39】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 【2010/7/22 21:37】にコメントをくださった方へ

こんばんは。
オープニングの演出、いいですね! あの幸せ感と透明感がもう!(笑)

そうこうしているうちに、ホント、アルバムも間もなく発売になりますね!
タイトルやクレジット見てるだけでちょっとテンション上がります、ふふふふ。

コンサート、当選するといいですね。
もうあの電話をかけてる時の、繋がるまでのドキドキがホントに心臓によくないです。
幸運が訪れますように・・・!
【2010/07/23 02:44】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
夏虹、本当に主題歌使いがバッチリでした!これぞドラマの始まりですよね(T_T)リピートです内容は・・・どうか、嵐ファン以外の方も次回からも見て下さい!と祈ります。子供達は「松ジュン、お母さん似だね」と、そこか!?ってとこにツッコミ入れてました、確かに松坂さんの華やかさは女優らしさ満開です、ドラマのお母さんとはいえ(笑)竹内さんのドラマでは「不機嫌なジーン」が1番好きでした、更に漫画っぽい内容だったけど(笑)良かったです、周りで見てる人も少なかったけど我が家ではウケてましたYUIちゃんの主題歌がやはりバッチリで、アルバム買った覚えがあります嵐∞パヒュームをリピートして暑さを乗り切りま~す
【2010/07/23 11:02】 URL | ひまわり #-[ 編集]
夏虹感想検索してこちらに辿り着きました。
私も1話は可もなく不可もなし、これからの展開に期待かなと思いました。
一目ぼれの説得力がなかったのは、個人的には「詩織」のキャラクターが謎めきすぎていて不明瞭、まったく形をなしていないからなのではないかと思っています。
まだ詩織がどんな人物で何を考えているのかさっぱり分からないので、大雅がどこに引かれているのかつかめないのです。
これから詩織がしっかりと描かれ、彼女の気持ちが視聴者に分かるようになってくれば、このドラマ面白くなる要素はたくさん秘めていると思っています。

あと、松潤の演技ですが。

スマイルをご覧になった方少ないですよね。でも松潤は多分要求されてる世界観に合った演技をする人なんだと夏虹を見て思いました。
スマイルのビトの演技は素晴らしかった。役者の松本潤の演技でした。
夏虹の大雅は、アイドルの松潤の演技、です。
アイドルドラマとしてのファンタジー性をふんだんに含んだ、深く考えずに観られる夏のキラキラドラマ。そのキラキラ部分を一手に引き受けざるを得ない松潤は、目いっぱいキラキラを振りまいてくれていると思います。
そのキラキラを大野君や二宮君が振りまけるか?と考えると、それはちょっと無理かなって。

個人的には役者松潤をたっぷり見られたスマイルが好きですが、この夏虹も別の意味で楽しめそうな気がしています。

長々と失礼しました。
【2010/07/24 12:50】 URL | はろるど #vXeIqmFk[ 編集]
◆ はろるどさん

こんにちは、初めまして。 コメント有り難うございました。
そうですね、まだ第1話の段階では詩織さんという女性についてあまりにも情報量が少ないので大雅が彼女のどこに惹かれたのかわかりにくいのですが、「一目惚れ」というぐらいなので情報がないにもかかわらず大雅が彼女に恋してしまったその心理をもうちょっと示してくれたら、と思いました。セリフで「恋に落ちてしまった」と言わせるよりも彼女が発した何かに大雅の心が動いた瞬間を見せてくれたら、と。

潤くんの演技に関してですが、「スマイル」は役者・松本潤の演技で、「夏虹」はアイドル松本潤の演技だと仰る部分について、わたしははろるどさんと少し違う考えを持っています。
これまで本来潤くんが持っている華のある部分を前に出す役柄を多く演じてきたから、社会問題・人種問題を扱った「スマイル」で数々の理不尽な圧力と闘い、あるいは受け容れて生きようとするビトという役柄は彼の経歴の中では異色だったと思います。だから当然彼の目指す表現方法も他の作品とは違っていました。
ただ、わたしはどの作品においても彼の演技を「役者の演技」「アイドルの演技」という風に分けてみたことはないです。また彼が意識して分けているとも思わないのです。
作品が違えば求められる人物像もまた違って当然ですから、その作品で求められている人物像のベストの形を毎回模索しているのだと思っています。 

はろるどさんの文面を読み違えていたらごめんなさい。
苦悩するビトの役は深く重く、アイドルドラマ(わたしは「夏虹」をそういう風にも捉えていないのですが)でキラキラオーラを発する大雅の役を演じるより役者の本領を発揮している、という風に仰っているように解釈したのですが、(先ほどの繰り返しになりますが)作品の質が全く違うので当然この2作品で彼に求められているものも違って当然だと思うし、売れない頑固な二世俳優を演じている潤くんの新しい一面を見たいと思っています。
わたしが感じた「新しい松本潤の一面が見えてこなかった」という部分は、たとえば父・航太郎が亡くなって彼が松重豊演じる事務所のマネージャーと口論になる場面、「オレは好きで親父の息子に生まれてきたわけじゃねぇんだよ!」というところなんか、これまで見てきた潤くんのお芝居の枠を超えるものではなかったんですよね。 大雅にとっていつも心の中でずっとくすぶっていた、自分のアイデンティティについての最大の叫びであるはずなのですが、以前にどこかで見たことある潤くんのお芝居だなと感じました。(強いて言えば道明寺的というか) セリフの抑揚とかスピードとか語尾のアクセントとか(セリフを言いながらの)首を振るタイミングとか、そういう細かいことになりますが、いつもの潤くんのクセが見えたような気がしました。 

どこかで「今まで見たことのない松本潤を見たい」という思う気持ちがあるので、つい辛口になってしまうのかも知れないのですが、このキャラクターはやはりニノや大野くんではまた(求められるものが異なると思うので)違うだろうと思います。(やってくれても面白いですけど、ふふふふ。) 
それは「怪物くん」をニノや潤くんが演じている姿を想像できないのと同じです。(笑)

何よりわたしは「面白い脚本になってくれ~」と願うばかりです。
実はわたしは「ブザービート」も途中で挫折してしまった過去を持っているので、大森さんの脚本がわたしの中でかなりのウェイトを占めているのです。なので第2話からの展開が気になってます。
【2010/07/24 18:02】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ なすさん

初めまして、拍手コメント有り難うございました。
来週の第2話の展開が気になりますね。^^
また遊びに来てください。
【2010/07/24 18:05】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ひまわりさん

こんばんは、お返事が遅れてしまってごめんなさい!

夏虹のドラマのイメージと「Lφve Rainbow」はピッタリですね! あの夢の中にいるような柔らかな白い映像が素敵なのでわたしもリピートしてます。
第2話はW録してOPの部分だけ編集して残します!(笑)←ヲタク

竹内さんは「ランチの女王」と「不機嫌なジーン」が評判がいいみたいですね。どちらも大森さんだったのかな? この間こちらで再放送があったので「ムコ殿」は見ました!もちろん愛らしい相葉ちゃん目的で、ですが。(笑)
 
嵐 ∞ Perfume は何度見ても飽きないです。
すぐ前に客席があるから仕方ないんだと思いますが、欲を言えば8人全員が1つの画面に入って揃って踊ってるところが見たかった~! 
松嶋さんたちの「すごい!すごい!」って声が聞こえてくると、つい正面からの引き映像で8人全員を映してくれ~っ! 大野くんやニノ、潤くんが踊ってるとこもちゃんと見せてくれ~! と言いたくなってしまって。
またこんな企画があったら嬉しいですけど、これほど楽しかったのはやっぱりPerfumeだったからだと思うので、またいつか一緒に踊ってるところが見られたら嬉しいですねぇ!
【2010/07/26 01:35】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
そんな返信コメント遅れたなんて謝らないで下さいネ、いつも私は読み逃げです・笑話しが戻りますが「ランチの女王」は、el surさんの「ブザービート」と同じく途中で放ったクチなんですが(笑)ただ、森田剛さんが良かった!とっても、悪くて哀しくて。怖かったので、感心した記憶ありです(私は何様か!?)「スマイル」の小栗旬が最高やったって言う、我が家の長男と同じ感じかどのドラマも主役はもちろん、共演者の方々にも惹かれますよね~では、暑いので体に気をつけて、頑張って下さい
【2010/07/26 10:55】 URL | ひまわり #-[ 編集]
◆ ひまわりさん

こんばんは。
「ランチの女王」に森田剛くん出てたんですね。 もしかしたら第1話をビデオで見た気がするんですが続きを見てないのでやはり挫折したのかも。(笑)キャストを見るとこれも堂々の月9ドラマですね。

「夏虹」に関していえば、瑛太弟くんの芝居が気になって気になって仕方ないです!別の意味で!!(笑)
【2010/07/26 23:28】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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