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今日はストーリーに奇をてらったところがない分、前回よりスムーズな流れで見ることができました。
…が、多部ちゃん演じる池上さんのモノローグ、多っ!
「若手演技派」の評価を買われての連ドラ初登場の多部ちゃんだけれど、どうもちょっと硬いですよね。一生懸命コメディエンヌを演じようとしている多部ちゃんが見え隠れして、すごく客観的にドラマを見ている自分に気がついたりして。いや、多部ちゃんは頑張っている、それはわかる。でも頑張っているのが見えてしまうんです、画面から。
…どうも物語に没入できないわたしです。

何というか、登場するキャラクターの誰にも気持ちが寄り添わないままに話が進んでいくので、作り手が笑わせたいと思っている場面でも、見ているわたしの気持ちは全然反応しないままだ。コメディながら実は今回も全然笑えなかった。シリアスドラマ(と言っていいのか?)だった『拝啓』の方がよっぽど笑いどこがあったなぁ。

なんでだろう?
原作を読んでいればもっと楽しめるんだろうか?
『医龍』や『花男』なんかは原作漫画を知らずにドラマだけを見ても十分楽しめたんだけどなぁ…。

そんなことを思いつつ見ているせいか、「今日のニノの顔はちょっとむくんでたな」とか、「翔くん、やっぱりちょっとやつれ気味」とか、「やっぱり松岡充の顔はわたしはちょっと苦手」とか、どうでもいいことが浮かんじゃうんだな。
うーむ。

お願いだ、マギー。
「嵐の2人を見るためだけ」が目的でわたしにチャンネルを合わさせないで!
2人が出ていれば何でもいいってわけじゃないの!
作品を楽しみたいのよ!

…でも今のところちょっと厳しい…かも。

やたら速かった多部ちゃんの全力疾走が今日わたしの一番印象に残った場面だったというのは、やっぱりマズイんじゃ…。





















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