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少し時間が経ってしまったのですが、相葉さんの舞台「君と見る千の夢」観劇の覚え書きを。

お芝居を観た翌日から余韻に浸る間もなく怒濤のアラシゴトの波にドンドコドンドコ呑まれてしまったわたしは、観た時の心情を集中して思い出そうとPCに向かっては眠りに落ちてしまうという繰り返しでなかなか先に進めず(汗)、結局アップするのにえらく時間を要してしまいました。

以下、物語の内容を含んで書いているので、知りになりたくないという方はご注意ください。

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「617」というミラクルのぞみ特急券(しかもE席ですって! イイ席て! ←ビバ!)を握り締め、新大久保まで行って来ました。

新大久保の駅でホームに降りたらいきなり大宮マリオと末っ子マリオカートの看板がお出迎え。 うう、出会えてよかった。


座席は2階・センターブロックの3列目(最後列)。
今回のお芝居では特別に本舞台から凸型に張り出したステージが設営してあるので2階の後ろからでもステージはずいぶん近い。あれが1階だったらほんとに間近に感じただろうなぁ。

このお芝居に関してはほとんど情報を入れずに観に行ったのだけれど、音楽が稲本さんというのだけは頭にあったので暗転してピアノの音が流れ始めると自然に音楽に耳を澄ませていました。
ちょっとアンビエントのような、お芝居の邪魔をしない美しい旋律なんだけれど、単なるBGMとしてではなくピアノの一音一音も場面の情景を支える重要なエレメントにもなっているようで、非常にシンプルなセットとグローブ座の小さな空間のステージに稲本さんのピアノの時に優しく、時に研ぎ澄まされた旋律が共鳴しているように感じました。


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冒頭、暗闇の中で激しい交通事故の音だけが聞こえ、その後明るくなって病院の一室に救急車で運ばれて来て意識なくベッドに横たわっている自分と慌ただしく救命活動をする医師や看護士たちの様子を、状況把握できずに混乱しながら見ている相葉さん演じる春也のモノローグで物語は始まります。

ここは主人公の春也も観客のわたしたちも何が起こったのかわからないという同じ視点でのスタートになっていて、記憶の糸をたどってその状況を把握しようとする春也のセリフが重要になるわけですが、花粉症のせいなのか相葉さんの声が鼻声で少しかすれておりセリフが聴き取りにくい部分もありました。 自分の置かれた状況が理解できずに混乱しているという設定に入り込んでいたからかも知れないけれど、その時点で既に涙目のように見えたのでマチネでの熱演が尾を引いているのかな?(でも昼夜の休憩もはさんでるんだが・・・)と邪念が混じりつつのプロローグでした。

場面が病院から春也の実家の履物店に移ってからは声の違和感は感じなくなり、作業用の前掛けをつけたTシャツ姿で登場した相葉さんの立ち姿が超絶に美しくて2階席からかぶりつくように見入ってしまった。 今更だけど、やはり「立ち姿だけで視線を釘付けにする」というのは他のメンバーにはない相葉さんの大きな武器だなぁ。

ピアノをやめてしまったことをめぐる父との確執、一生懸命に夢を追いかける恋人みっちゃんへの負い目のような気持ち、優しく柔らかな一面を見せる一方で春也がどこか心を閉ざしたままである部分を抑えた表情で見せなければいけなくて、相葉さんはいろいろ悩んだんじゃないかな?と感じられるところもあったのだけれど、公園でみっちゃんと2人でこれから何をやってみたい?とそれぞれがやりたいことを楽しげに挙げてみっちゃんがメモしていく場面がとても瑞々しく、いろいろとやりたいことを挙げていくうち、春也が自分でも気付かぬうちに自ら捨てた音楽への想いがあふれてしまうこの場面がとても印象的でした。 後にこの場面はエンディングの重要なシーンへの伏線になっているのですが、みっちゃんが春也の心の奥にしまってしまった「人生の宝箱」の鍵を見つけた瞬間でもありました。

一方で腕の良い職人ながら母を亡くした後仕事に身の入らない父をふがいなく思っている春也と、母が全力でサポートしたにもかかわらずピアノから逃げてしまった春也を咎める父との間で口論になる場面もこのお芝居の中で大きな場面。 
相葉さんのの感情の発露がただ感情にまかせてがむしゃらに吐き出すという風ではなく(「グリーンフィンガーズ」の怒りの表現はちょっと力一杯な感じがした)、互いに心のうちに鬱積してきたものを相手に突きつけることで傷つけ合ってしまうけれど初めて本音でぶつかり合う、その苦しさと痛みが伝わる怒りになっていました。
ここは父親役の田山さんがやっぱり上手かった。 ただ、田山さんも声がちょっとかすれていたのか、大声を張り上げるところではちょっと声がクリアではなくて聞こえにくく感じられました。 昼夜2回公演の2回目だったからかなぁ。

このお芝居では出演者がわずか8人しかいないのだけれど本当に適材適所なキャスティングで、それぞれの役のキャラクターが明確に描き出されていてよかったです。 
特に好印象だったのが妹・花ちゃん役の保加南さん。とてもよく通る声で、明るく夢一杯で家族思いでしっかり者という花ちゃんが可愛かった。 看護士さんの藤田朋子さんも多くない出番の中できっちり仕事をしていて、最後父親の田山さんを叱るところはかっこよかったなぁ。

みっちゃんを演じた上原美佐さんも清潔感があって愛らしくて、無気力であまり自発的に行動しようとしない春也にエネルギーを与え新しい世界に連れだそうとする女の子を素敵に演じていました。 春也にどうしてピアノをやめてしまったのかを決して問いたださない、そのみっちゃんの包容力と優しさに春也が救われている空気が舞台全体に漂っていて、基本的に黒い背景で覆われていた舞台を彼女の笑顔が明るく柔らかく照らしているような感じすらありました。

春也の幼なじみの竜ちゃん役の越村くんが軽妙で楽しい役を生き生きと演じていて、以前に彼の所属劇団のセレソンのお芝居を見に行った時観劇後にロビーでパンフの手売りをしていて、パンフを買った時に「面白かったです!」と感想を伝えたら「口コミよろしくお願いします!」とすごくいい笑顔でお礼を言ってくれた思い出があります。(参照
またセレソンのお芝居も観たくなってしまったなぁ。

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観劇中に起こったハプニングというか、アドリブシーンでの楽しい思い出がいくつかあって、春也たちがお祭りで披露するための太鼓の稽古をしている場面で足を広げていざ太鼓を叩くぞ!という構えをとった時に相葉さんの足が本気でつってしまい、イタタタタタタ!という感じでしゃがみ込んで(例の)足のつまさきを伸ばすハメになってしまい会場が爆笑に包まれてしまったのが一番のハプニングだったかも。 竜ちゃん役の越村くんが「え、マジで!?」と突っ込んてだのが可笑しかった。

その後持ち直して太鼓を叩くの練習を続行するのだけれど、最後の方で息が合わずに越村くん乱れ打ち!みたいになってしまい、今度は相葉さんが「お前ちゃんとやれよ!」みたいにグイグイ越村くんの方にやってきて突っ込む掛け合いがまた笑いを誘いました。(ここは完全に嵐5人でいる時のような素の相葉さんだった、ふふふふふ)

大ちゃんと竜ちゃんが世間話をしながら客席を通り抜ける、という場面で毎回彼らはアドリブを繰り広げているようですが、この日は竜ちゃんが前を歩いて出て来て「オランウータンが動物園で棒を使ってエサを食べる話」を面白可笑しく話してました。(笑) ネタを毎回変えてやるのは舞台ならではの面白さだけど、あれ結構大変だと思うな。(笑)

公園でみっちゃんと春也がボランティアの催しのためにペットボトルのお水とお土産の袋を会話をしながら20個ほど並べていくシーンがあるのだけれど、ここはどちらが早く並び終えるか毎回(アドリブで)競っているようで、この時は相葉さんがお水のボトルを最後の方で倒してしまい(春也の負け)場内で笑いが起きました。

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相葉さんの前回の公演でイギリスが舞台だった「グリーンフィンガーズ」に比べ、日本の北関東(といってもそれを感じさせる具体的な情景はなにもないのだけれど)に住む市井の人々の物語に設定した金子さんの脚本は登場人物たちを身近に感じさせたし、相葉さんも演じる上で気持ちの流れが作りやすかったのではないかと思います。

宣伝のフレーズとして「珠玉のファンタジー・ラブストーリー」という表現が使われているし実際にラブストーリーも描かれてはいますが、それよりも家族の絆や夢をもって生きることの意味とその気づきを描いたヒューマンドラマが主軸だったようにわたしには感じられました。

セリフの上では春也が才能あるピアニストだった設定なので幼なじみたちが彼の輝かしい経歴を語ったり、クラシックの音楽用語や演奏家などのキーワードを春也自身が口にする場面もあるのですが、相葉さんがピアニストだった空気や雰囲気があまり醸し出されていないのでちょっと想像しにくかった。 小さい頃からピアノを続け海外留学までした春也のバックグラウンドがあまりリアリティをもって感じられなかったんだよなぁ。

春也がみっちゃんに告白した「自分がピアノから逃げてしまった理由」が、コンクールで自分の直前に登場した若くて才能のあるピアニストの演奏を目の当たりにし怖じ気づいてしまった、というのもどうも釈然としない部分で、それが本当の理由であるなら病を押して彼をサポートし続け亡くなってしまったお母さんの死を彼はどう受け止めるのだろうかと、ちょっといたたまれない気持ちにもなってしまった。

相葉さんのお芝居はやっぱり一生懸命で真っ直ぐで、そういう意味では技術的な部分でまだまだ学ぶ余地はたくさんあるように見えたけれど、ピアノの話をする時の少し後ろめたい空気とかみっちゃんに自分の苦しみを打ち明けた時の涙など、ふと見せる弱い心の時の表情がすごく繊細で、こういうところはテレビで見せる顔とは違う一面を覗かせてくれて嬉しくなりました。

物語の最後、春也とみっちゃんの車が起こした交通事故の真相が明らかになり、明るくエネルギッシュで常に前向きにみえたみっちゃんが実は深く心に傷を負っていたことがわかるそのどんでん返しのような展開がちょっと唐突で、物語が進む中で多少は彼女と彼女の母との関係性を匂わす要素はあったものの彼女を死なせてしまうほどの根深い背景があったようには描かれていなかったので、見ている側の心の流れをちょっと外すようなトリッキーなもっていき方に少し戸惑いを感じなくもなかったです。

ただ物語の終わり、舞台セット2階で生死の境目にいる春也と既にあの世の側にいってしまったみっちゃんの場面で白く柔らかい照明に照らされ、かつて公園で「やりたいこと」をポストイットに書き留めていたそのメモが雪のように降ってきて、2人が楽しげに拾い上げてはそれらを読み上げる場面が切ないのに幸福感に満ちていて涙が止まらなくなってしまった。

そういう気持ちのただ中で、春也を「生」の世界の方に還そうとするみっちゃんと一緒にいたいと抵抗する春也のやり取りがあった後、自分が叶えられなかった夢を春也に叶えて欲しいと強く訴えるみっちゃんの気持ちを受け容れて生還する道を選ぶ春也のその切り替えの早さがビックリするくらい早くて(笑)、さっきまであれほど2人の想い合う姿に涙させられている中、「みっちゃん、じゃぁ僕は戻るよ」と春也くんはアッサリと現実界へ戻る展開がなんとも「あれれれれれ」と肩すかしを食ったような気がしないでもなかったかな。 この展開はないよ金子さん、とちょっとツッコミ入れたりもしましたけど。(笑)

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この日のカーテンコールは4回。

1回目は(記憶がちょっと曖昧ですが) 

  大沼くん&越村くん&保さん → 相沢さん&藤田さん → 田山さん → 上原さん → 相葉さん の順で登場

2回目は相葉さん1人で出てきて、その後共演者も読んで全員で

3回目も相葉さん1人で登場、凸ステージを端から歩いて1F~3Fまでの全ての客席を見渡してエア「有り難うございました」を口にしながら一周。

拍手が鳴りやまないので4回目も登場、今度は舞台の2階の階段セットのところに上手(だったかな?)から登場して
ずっと階段セットをつたって横移動して下手の階段から下りて消える、という感じでした。

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わたしが見に行ったのは開幕してちょうど1週間した時の公演でしたが、今はもう中日も過ぎて残すところ6日となりました。

TVでは連日自然体で蚊をにやられる相葉さんや二宮さんと楽しそうにゲームをする相葉さんの姿を目撃していますが、そんな相葉さんとはまた一味違う、自分の夢をつかみ切れず静かに閉じた世界に身を置こうとする春也くんをふと思い出してちょっと不思議な気持ちになったりしています。

コンサートのDVDを見ればクシャクシャの笑顔で片足ケンケンで飛び跳ねてる相葉ちゃんがいて、今日フラゲした「Monster」PVメイキングを見れば 「ひじきバクダン!!」 つってはしゃいでる相葉ちゃんがいて(笑)、こんなにいろんな顔を見せてくれる相葉さんを現在満喫しております。


どうか怪我なく無事に楽日が迎えられますように――。

テーマ:相葉雅紀 - ジャンル:アイドル・芸能







kこんばんわ うめです。
春也君のレポありがとうございました。テレビや雑誌にちょこっと載っている情報だけで悶々とした日々でしたが、なんだかスッキリした気がしています。
舞台の雰囲気や共演者の演技、春也君の心情や表情が(見てないので想像ですが)ひしひしと伝わってきました(×。×)なので、余計に普段見れない相葉春也を見逃したのはやはり悔やまれます。
テレビの脚本とは違って、舞台は短い時間でいかに内容や心情をを深く理解させるかという必要があるので少し強引に感じる部分が出てくるのは仕方ありませんかね・・・。舞台は好きで若いころはよく見に言っていましたが(それこそ光GENJIが私の青春時代でしたのでその関係や劇団四季など)単発ものはそういった印象を私は受けてました。
相葉さんは役を引きずる(言葉が違うかな?)という印象が私の中であってマイガールのときはどんどんお父さんになって落ち着いた雰囲気になっちゃって、『老けたな~」と思ってましたが、今回もいつもと違うなと感じていたのはやはり、春也君になっているからでしょうか・・・。それが良い悪いはないんですが。
el surさんの記事を読ませていただくといつも温かいというか、包み込まれる感じがして癒されてしまいます。と、同時に嵐のことやチーム嵐のこと、自分のことなどいろんな事を考えたり、気づいたりできます。
なので、これからも楽しみに読ませていただきますね!忙しいのにレポをありがとうございました!!!
【2010/05/18 23:00】 URL | うめ #dUKRIz3A[ 編集]
el sur さん、こんばんは。
憶えてくださっているでしょうか?
おそらく、3度目のコメントです。

相葉くんの舞台の感想。
とても丁寧に書いて下さって、ありがとうございました。
私は観に行けないので、一文一文ゆっくり読んで、
脳内再生しておりました。

それにしても、el sur さんは、ことばの使い方が美しいですね。
あまたある言葉の中から、
しっくりくる言いまわしをていねいにさがして、
大切に文章を紡いでおられるなぁ…と思います。
実は、ひそかに憧れています。
読ませていただくのが、こんなにも心地よいブログに出会えて、
うれしいです。
これからも、楽しみにしています。

【2010/05/18 23:48】 URL | さえ #-[ 編集]
◆ うめさん

こんばんは。
相葉ちゃん、きっと日々演じ続けることで春也くんという人物を深化させているんだろうなと思います。 
舞台は生ものだから一期一会だし、その時その瞬間に見たものがすべてだと思うとやっぱり見ておきたくなってしまいますよね。

最近あまり舞台を見に行くことがなかったので(去年のニノの舞台以来でした)久しぶりに少し刺激を受けて帰ってきました。(笑)
どうなんでしょうね、相葉さんはスパッと切り替えのできる器用なタイプではないように見受けられるので、もしかしたら今は春也くんモードになっているかも知れないですね。

わたしの感想も観ていない方に向けてわかりやすく細かい説明を入れて書いているわけではないので、おそらく不親切なものだろうと思っていますが、少しでも場内の空気を感じ取っていただけたなら嬉しいです。 グローブ座の小さな空間で汗と涙を流しながら苦悩する青年を演じている相葉さんの熱が強く発散された舞台だったと思います。
いつも読んでくださって有り難うございます。
【2010/05/19 02:22】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ さえさん

こんばんは、いらっしゃいませ。(笑)

1週間以上も前に観た舞台の映像を(観た後に書いたメモを頼りに)脳内再生しながら掘り起こしてみたのですが、当然ながらわたしの視点からの映像しか再生できないのでご覧になっていない方にはうまく伝わっていないんじゃないかなという気がしています。何となく雰囲気は伝わっているでしょうか。(笑)

誤字脱字が多い上に格助詞の使い方もよく間違っているので、嬉しいお言葉を頂戴しつつホントは恐縮しきりです。(汗)
ただ、自分の中の日本語ポリシー(?)は、言葉として発するときも文章に書く時も「らぬき言葉を使わない」というルールがあるのみです。(笑)

毎回アラシゴトに一喜一憂しているだけのブログ内容ですが(笑)、また遊びに来てくださったら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。
【2010/05/19 02:31】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
レポありがとうございますっ。
有名な方が出ている舞台のレポって結構盲目的で
いいことしか書いてないことが多い気がしてたのですが、
el surさまのレポは客観的ですごく読みやすかったです。

アラシゴトがどんどん押し寄せてきて、
HDDの整理も頭の中の整理も終わる気配がありません。笑
いつもブログ楽しく読ませていただいてますので、またお邪魔しますv
【2010/05/19 09:18】 URL | もちこ #DZryjYrA[ 編集]
舞台の様子が、とても伝わって来ました相葉さんの一生懸命さはいつもステキです昨日は予約してあったMonsterを、部活帰りの娘を乗せて、これまた部活終わりの息子を迎えがてら、行きつけの(?・笑)店に取りに行きましたAmazonもよく利用します(やっぱり品数の豊富さと早さ安さは魅力)が、地方のお店が無くなって欲しくないので極力、そこで買う様にしています帰りコンビニでいつもはシャーベット系のアイスしか食べない娘が「ピノ」を買ってました。そういうことか!(笑・可愛いヤツ)そして、息子はMonsterをトイレで口ずさみバッタリ出会った私に「ハッ!しまった俺、何故これを歌っちゃってる??」って顔してました(爆笑)ゆっくりよく眠って下さいねブログ、楽しみにしてますから~
【2010/05/19 10:32】 URL | ひまわり #-[ 編集]
こんにちは、かなりご無沙汰しております!

実は私、el surさんと同じ公演を観劇したんです。
同じ作品で、同じ公演を観たのに、どうしてまぁこんなに自分には文章力や表現力がないのか残念でしょうがなくなります(苦笑)

el surさんのエントリを読んで「そうそう!こういうことが言いたかったの!」と思ったり、こういう表現の仕方があるんだなと思ったり、改めてel surさんの書く文章の素晴らしさを感じます。

千秋楽まであと少しですね!無事に迎えられることを私も願っています。
【2010/05/19 18:52】 URL | りん #-[ 編集]
こんばんわ。

レポありがとうございました。
春也くんの様子がすごく細かい所まで伝わってきて、情景が目に浮かぶ様でした。読んでいてすごく楽しかったです。
いつか相葉ちゃんや他のメンバーの演技を生で体感してみたいなぁ、と改めて感じました。

el surさんのレポは舞台、PV、ドラマ、バラエティ・・・その他にも多岐に渡っていると思うのですが、どんなレポを読ませて頂いても本当に細かい所まで見ていらっしゃっていつも楽しませて頂いています。
特に、カーテンコールの前の部分。物語のクライマックスで感動しつつも冷静にツッコんでいらっしゃって(笑)私には絶対に出来ない気がします(笑)

前回、アドバイスを頂いたCM捕獲の件。
あれから頑張って録画を続けているのですが、なかなか苦戦しています(汗)
それでもにのあいマリオは少しづつ集まってきました・・・が。
ムヒには相変わらずまったく出会いません(汗)もう少しねばってみようと思います!
【2010/05/19 20:24】 URL | なほ #aIcUnOeo[ 編集]
こんばんは。
舞台の感想、ありがとうございました。毎回思うのですが、el surさんの文章力、表現力には感服します。その場の優しい空気感が伝わってきます。アドリブシーンも教えて頂き得した気分になれました。
相葉ちゃんのくしゃっとした笑顔、切ない表情など想像しながら読ませて頂きました。
相葉ちゃんの鼻声・・・生で聞いてみたいです(笑)
CM三昧・・・なんか捕獲する事が楽しくなってきました。まるで
釣り病みたいです・・。
【2010/05/19 21:14】 URL | ゆきゆき #-[ 編集]
◆ もちこさん

こんばんは、コメント有り難うございます。
細かい説明は省いているので舞台をご覧になっていない方にはあまり親切でない感想だとは思いますが、この日の様子が何となく伝わっているなら嬉しいです。
それにしてもアラシゴトは止まらないですね。「Monster」がリリースされたのでまたしばらく毎日オリコンデイリーをチェックする日々が続きそうです。そうこうしているうちに翔ちゃんのpinoのCMも始まっちゃいますね。(汗)

また遊びにいらしてくださいね。 ^^
【2010/05/19 21:43】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ひまわりさん

こんばんは。
「Monster」ゲットされました?? メイキング、楽しいですねぇ♪
お嬢さんも息子さんも可愛い!(笑)
「Monster」は変わった曲ではあるけれど、クセになりますね。わたしもやっぱり無意識のうちにサビを口ずさんでしまいます。 来週のMステがすごく楽しみ!

マリオのCMもJストの「Monster」CMも一応捕獲したので21日の翔ちゃんのpinoまでちょっと一息つけそうです。ご心配いただいてすみません、これで少し早く寝られると思います!(笑)
【2010/05/19 21:48】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ りんさん

こんばんは、お久しぶりです。^^
まぁ、奇遇です!同じ日に「君夢」ご覧になってたんですね。
りんさんのレポも拝見しました。ステージが前で出ていたから3階からでもきっと近くに感じられたでしょうね。
アンコールの時の様子が若干曖昧だったのですがわたしの記憶はちょっと間違っているかも・・・ちょっと確認してみます。
当然ながら、わたしの座席から見えた風景、わたしの視点で追った感想になってしまうのでずいぶん主観的になってしまっていると思うのですが、いろんな方の感想を読むのは楽しいし、自分の気付かないところを教えてもらえたりして参考になることが多いですね。
もう千秋楽までカウントダウンに入っちゃいましたね。 いつもながらあっという間な気がします。来週のMステは舞台を終えた後の相葉ちゃんが見られますね。 本当に無事にいい千秋楽が迎えられるように祈るばかりです。
【2010/05/19 23:02】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ なほさん

こんばんは。
物語の内容を追うようにしては感想を書かなかったので、ご覧になってないとわかりにくかったのではないかなと思うのですが、雰囲気は伝わったでしょうか・・・そうならいいのですが。
この間雑誌で潤くんが舞台をやりたいって言っていたから、それが実現したらいいですね。ただいつもながら最大の問題はチケットなんですけどね。(汗)

何について書いても結局は自分の言いたいことを文章にしてスッキリするという自己満足のブログなので(笑)いつも遊びに来てくださるだけで嬉しいです。

CMの件、集まってますか?(笑)
ムヒのCMはスポットで流れるものばかりなので地域によっても違うかも知れませんが、わたしのところではめざましやいいともでよく遭遇しますよ。時刻表示の入らない時間帯の方がよければ、以前「世界まる見え」とか「仰天」でも捕獲したことがあるかも知れません。 基本的にはマリオCM捕獲のために録画した番組でムヒも録れているので、任天堂提供番組を張ってたらどこかで引っかからないかなぁ・・・! ムヒのCMは8月まで流れるみたいだからまだ時間はあります!(笑) 翔ちゃんのpinoのCMが2種類あるみたいなので、また金曜から忙しくなるかも知れないですねぇ。(>_<)
【2010/05/19 23:27】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ゆきゆきさん

こんばんは。
「君夢」のアドリブシーンは日々いろんなパターンが繰り出されて楽しそうです。(笑)
今日の昼夜公演ではカメラが入っていたそうですよ。(単なる事務所の記録用カメラかも知れませんが)

CM捕獲作戦、いかがですか。なんかマリオは録っても録っても新しいのがやってくるのでホント、病気みたいになってきました。もう捕獲する以外お薬がないですよね。(笑)
金曜からは翔ちゃんのCMも投下されますね、うう、ガンバリマス。(T T)
【2010/05/19 23:36】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
実は、当日券がとれて、今日、見に行ってきたんですよ~。
あきらめずにがんばった甲斐がありました・・・。

で、感想は、「相葉ちゃん、かっこよかった~!」です。(笑)
もちろん、お話も泣けたし、相葉ちゃんのお芝居もよかったんですけどカーテンコールで登場した白いサマーセーター姿の相葉ちゃんのさわやかでかっこいいこと!
もう、感動しました!!
3階席だったのですが全席見渡してくれたのがほんとうれしかったです!

私としても最後の切り替えの早さのところとやっぱり相葉ちゃんと天才ピアニストのイメージがあわない・・・などel sur さんおっしゃるようにつっこみどころは、ありましたけど、本当に見れてよかったです!

ますます、相葉ちゃんが好きになりました!
【2010/05/21 01:15】 URL | く~ #SFo5/nok[ 編集]
◆ く~さん

コメントどうもです。
当日券、よかったですね。 やっぱり諦めなければ幸運が訪れるんですね。
シンプルな衣裳だったのでますますスタイルの良さが引き立っていて、そのシルエットだけでも十分に魅力的だったというのはやはり相葉さんならではだなとわたしも思いました。
派手でゴージャスな舞台ではありませんが、キャストの個性が反映されたぬくもりのある素敵な作品でしたね。
【2010/05/21 21:57】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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