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台風4号が近畿に近づいてます。明け方到着するらしいです。
今日は一日すごい風雨で、買い物にも結局行かずじまい。

偶然『土スタ』に耕史くんが出演しているのに遭遇して見てしまった。来週から彼主演の木曜時代劇陽炎の辻~居眠り磐音 江戸草紙』が始まるということで番宣で登場していたのだった。
侍姿の彼を見るとやっぱり『新選組!』が思い出される。
共演者も芸達者な人たちが多く、なかなか面白そう。

耕史くんは相変わらず色が白くて姿勢がよく、軽くビビる大木と殺陣を披露してくれたりしていたが、何よりもビビる大木がすっかり痩せていたことに驚いた。しばらく見かけていなかったものだから、あのふっくらしたイメージがあったのだけれど、今はすごくスリムになってたんですね。

ビリーのおかげなんだろうか?(んなことないか!)
ビリーと言えば、すごいブームだなぁ。
アメリカにいた頃、本当にこの「ビリーズ・ブートキャンプ」の宣伝がずっとテレショッピングのチャンネルで流れていて、あっちでもすごく人気があったのです。
あの宣伝には必ず俳優のルー・ダイアモンド・フィリップスが登場し、彼が「戦火の勇気」(ラブコメディの女王だったメグ・ライアンが湾岸戦争で戦死する上官兵士を演じた)に出演する時に体を絞る必要があったためにこのエクササイズを始めた、というようなコメントと共にビリーから指導を受けて強靱な肉体を獲得する映像がしょっちゅう流れていたなぁ。

あぁ、脱線してしまった。
そう、その耕史くんが出ていた『土スタ』に、そのドラマの主題歌を歌っているミュージカル女優の新妻聖子さんも出演し、伸びのある柔らかい歌声で1コーラスを披露した。
耕史くんとは『レミゼ』で一緒だったんだっけ。

実はわたしはあまりよく新妻さんを知らないのだけれど、わたしの友人が彼女と高校時代クラスメートで、今でもごく稀にだけれど連絡を取ることがある、と言っていた。すごーい。
この主題歌とドラマの音楽を担当するのは佐藤直紀。『ハゲタカ』の時の音楽もよかったです。

それにしてもここのところの近藤正臣のNHK時代劇への出演の続くこと、続くこと。ついこの間『秘太刀 馬の骨』で悪徳家老を演じていたのを見たような気がして、今回は”世俗の経済事情に精通する両替商”という役所のようで、あんなワルではないようだけれど。
近藤正臣独特の「ちょっと格好つけたニヒルな二枚家」というイメージからか(昔はよくモノマネの対象になったものですが)、ある時期からパッタリ見なくなった気がしたけれど、最近は悪役ながら飄々とした味を持つ人間を時代劇でよく演じたりもしていて、ちょっと面白くなってきました。

予告では脇の小松政夫、渡辺いっけい、高橋克実らがなかなかいい味を出しそうな気配でした。

テーマ:時代劇 - ジャンル:テレビ・ラジオ





















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