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ちょっと見ていてこちらが気恥ずかしくなってしまうなぁ。
何故かずっと照れながらこのドラマを見ています。

ミーハー心を丸出しで言うと、ニノは可愛いんです。
可愛いんだけど、24歳の男性が女装してあそこまで違和感がないというのは違う意味で驚異的かも知れない。
二宮くんのファンであれば、きっと彼が「秘密」を歌う時に見せる強烈な「可愛さビーム」に既にやられているはずなので驚きはないと思うんだけど!(笑)

翔くん演じる御村くんの紳士然とした雰囲気はとてもよく出ているんだけど、ドラマよりも「翔くん、やっぱ顔がちょっと疲れてるなぁ」とか「確かに痩せたなぁ」なんて邪念が入っちゃって、ドラマに没入できずに客観的に見てしまったりして。

そう、そうなの。
この2人を見るためにわたしは毎週金曜10時にはチャンネルを合わせているのだけれど。
何故このドラマに没入できないかというと、その大きな理由はドラマの流れが非常に悪いからなのです。ブツ、ブツ、と流れが途切れてしまうからなのです。

1つの大きな原因は多部ちゃん演じる池上さんの存在。
太郎(ニノ)、御村くん(翔くん)、池上さん(多部ちゃん)の3人がメインの登場人物なわけですが、今はもっと太郎くんと御村くんの関係性に絞った方が流れがいいんじゃないかと思うんだけどなぁ。
太郎が御村くん家でバイトするエピソードも、別に池上さんの登場は必要なかったんじゃないだろうか。原作でそういう展開になっているのかも知れないけれど、ドラマを見る限りでは池上さんの妄想劇場が登場するたび、本筋とは無縁のお遊びが挿入されて(だいたいニノがコスプレしてる)ストーリーから逸脱して流れが途切れてしまうんだなぁ。
今のところ池上さんの存在はちょっと邪魔っけで、そして忍成くん(…役名なんだっけ?)の存在はもっと意味がない…。

そして今日の場合はもう一つ、御村家のメイドさんたちがミュージカル風に踊りながら掃除する場面。
あれは何なんでしょう?突然ミュージカル風にする意味は?
こう、見ていてね、「は?な、なぜに?」となるわけです。
そうするとドラマの内容よりもうそっちに気がいってしまうわけです。見る側の集中力がブツブツと切れてしまう。

もう一ついえば、特進クラスの担任、吹石一恵ちゃんの恋心のエピソードもあまり必要ないんじゃ…。なんか、このエピソードも唐突に出てきて、そして(今後もあのドS先輩との展開はあるのでしょうが)その後は全く触れないまま。吹石先生に一方的に片思いをしている猪突猛進型体育教師もあまり意味がないような…。これって「ごくせん(第1シリーズ)」の時の「西部警察オタク」のあの刑事みたいな存在だなぁ!

嵐ファンには眼福のひとときだけれど、それ以外の視聴者にはドラマとしての面白さがアピールできているんだろうか。

まぁ、まだ2回ですが、これはちょっと厳しいな、瀬戸口さん。
家族で楽しめるコメディを、というテーマはわかっているのだけれど、このドラマで家族愛や友情を見て欲しい(ここの部分はお遊びなしに真面目に描きたいと思っているはず)と番宣でニノや翔くんが語っていた通り、その部分で心に響くセリフがあればもっといいのに、と思ったりする。
見所がニノの女装やコスプレだけでは余りにも内容が薄すぎると思うのはわたしだけかな。

頑張れ、マギー!




















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