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3/22放送の「宿題くん」最終回の収録が終わってしまったからか、収録の様子がTV誌や番組関係者のブログで紹介されたりなんかして、つい最近までその実感があまりなかったのに急に終幕が近づいていることを感じ始めました。

ちょっとおセンチモードです。

単に「嵐の宿題くん」という1つの番組が終わることにとどまらず、今回の改編は8年続いてきた「嵐×日テレの深夜番組」という長きに渡って彼らの成長を追い続けてきたその歴史に終止符を打つ。 

そういうことなのだ。

大げさだけど、そうなのだ。


「宿題くん」は「嵐ちゃん」が始まるまでは関西で見ることのできた唯一の彼らのレギュラーで、遅れてやってきたファンのわたしにとってもこの番組は不動の嵐の看板番組として空気のように「あって当たり前」だと信じて疑わなかった。
他局のレギュラーの面白さに波があったとしても「宿題くん」だけは絶対に期待を裏切らない確かな笑いが約束されていて、「あぁ、今日も面白かった」と憂鬱な週明けの深夜に大笑いして眠りにつける安心ブランドなのだった。
そんな嵐ファンのライナスの毛布が間もなく剥ぎ取られようとしているのだ。


もちろん新番組にだって期待している。
古き良きフランス映画風に "追い詰められる嵐" というコンセプトでクラシカルな白のスーツに身を包んだ5人のポスター撮影の写真はかっこよかった。

"古き良きフランス映画" とヌーベルバーグの傑作・ゴダールの「勝手にしやがれ」をもじった(?)タイトル「嵐にしやがれ」は相容れないイメージな気もするけど、まぁそこはいいとして、ただ何よりわたしたちを一番驚かせたのは「宿題くん」のスタッフが誰一人新番組に参加しないことだった。

どんな内容になろうとも、嵐の成長と共に歩んできたスタッフがいる限り絶対面白いに違いないのだ。
ハズレたらハズレたで、それもまた面白さに変えることができる魅力が彼らにもスタッフにもあることは今までにも十分に証明されてきたのだから心配なんてひとつもないのだ。
万が一そんな状況になっても「大丈夫かぁ~、櫻井!?」 という小林さんのおまじないが聞こえれば、それで十分面白くなる気がするのだ。
でも今度の新番組ではもうそんなおまじないは使えないかも知れない――。

もう一度言うと、新番組もとても楽しみにしている。
それは間違いないのです。

けれど時間が拡大されようともゴールデンへの出世だと言われようとも、「宿題くん」(引いては彼らのホームである深夜枠)を失ってしまう寂しさと悲しさを埋めることはできないのだ。
視聴率が全くもって伸びないとか、それ故にスポンサーが付かないから番組継続が不可能であるとか、宿題くんを終了させなければならない決定的かつ正当な理由がない限り、晴れやかな気持ちでスタッフに「ありがとう、お疲れ様でした」と言えないのだ。


何週間か前に宿題くんHPのBBSに、「宿題くん」が終わってしまうことの、また嵐の深夜枠自体がなくなってしまうことの心境を書き込んだ。 
番組終了に伴う関係者の噂話も聞こえてこなくはなかったけれど、そんなこととは別に、5人とスタッフへの感謝とともにどれだけこの枠が嵐ファンに愛され、必要とされてきたかを伝えておきたかった。

何日か後に思い出してBBSをチェックしてみた。 
書き込みはスタッフに届いているのかしら。 ちゃんと読んでもらえたかしら、と。

けれどどれだけ遡ってもわたしの書き込みは見当たらなかった。

新番組に宿題くんスタッフが参加しない(或いはできない?)ことへの遺憾な気持ちをさり気なく真綿に優しく&分厚く包んでおいたつもりだったのだけれど、見透かされて危険分子とみなされてしまったのだろうか。(笑)


どちらにしても、もう最終回の収録は終わってしまった。

音声マイクに涙をすする音が拾われないよう声を殺して泣きながら収録したというスタッフのエピソードを、どうやって涙なしで読めるというのですか。

3年間「宿題くん」の前説を務めてきたお笑いの方のブログにあった、スタジオの隅で収録を見ていた自分たちに最終回だからと(カメラの前に出してあげるべく)呼んでくれたニノへの感謝のエピソードを、どうやって涙なくして読めましょうか。


誰も「宿題くん」が終わってしまうのを望んでいる人はいないのだ。

現在の嵐人気の破竹の勢いやいろんな事情が絡まってのことだとはわかっていても、Dの嵐のスタッフが用意してくれた嵐のデビュー5周年記念のお祝いのケーキを食べながら泣いてしまった相葉ちゃんの映像が脳裏に浮かんだりして、先日の最終回の収録の時にメンバーはどんな様子だったのかな、スタッフはどんなだったかしらと、いろいろ思いをめぐらすばかりです。


3/17発売の『TV LIFE』は予約してある。

この号は永久保存版になるかも知れないですね。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/03/13 09:31】 | #[ 編集]
ワタクシもだいぶ前にBBSに書き込みしました。
「読んだら消してもらってかまいません」の前置きをしたので、結構ストレートに書いたのかも( 苦笑 )

どれだけオブラートに包んでもきっとスタッフさんの目はごまかせないでしょうね。
どんな言葉を使っても当事者の心にはガンガン響いたでしょうから。
番組サイトにとっては危険分子でも( 笑 )、作り手にはありがたい言葉だったと思います。
【2010/03/13 09:38】 URL | JRIN #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/03/13 19:09】 | #[ 編集]
『単に「嵐の宿題くん」という1つの番組が終わることにとどまらず、今回の改編は8年続いてきた「嵐×日テレの深夜番組」という長きに渡って彼らの成長を追い続けてきたその歴史に終止符を打つ。』 

『嵐の成長と共に歩んできたスタッフ』『小林さんのおまじない』

改めて言葉になってると・・・ここも涙ナシには読めません・・・。

こういう流れの中にいるんだろうなって事、わかってはいるんだけど、わかってはいるんだけど、
5人のスタッフに向けた笑顔や、たまに映るスタッフの笑顔から伝わる雰囲気、最初の24時間テレビの時のスタッフも泣いてしまったエピソードとか、いろいろいろいろ思い出してしまってせつなーい気分です。

「宿題くん」での5人の自然で穏やかな表情は、わかってくれているスタッフの中だからこそだと思うから、他ではなかなか見ることができないですよね。
何年もかけて作ってきた空気だったのに、それが無くなってしまうのがとてももったいないし寂しいです。

本当に、フォーエバーです。
【2010/03/13 21:54】 URL | まゆこ #6/34PU6.[ 編集]
◆ 【2010/3/13 09:31】にコメントをくださった方へ

こんばんは、初めまして。コメント有り難うございます。
深夜の番組ですがうちの姪っ子たち(小学生)も大好きで、パパは毎週録画させられていると言っていました。わが家に来るとうっかり見逃した回を「見せて、見せて」と楽しみにしていたりします。

最近まで終わってしまう実感がわかなかったのに、最終回の様子が耳に入ってくると嫌でもいろいろと思いがあふれてしまいます。 
最終回をみんなが待ち望んでいた「パジャマでうだうだうだ」で締めてくれるその気持ちにも胸がいっぱいになります。
【2010/03/13 22:22】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ JRINさん

こんばんは、コメント有り難うございます。
スタッフの方々に気持ちが届いているといいなぁと思います。

他局に追随してゴールデンなんてやらなくても日テレには他が真似したくでもできなくらいの歴史があるじゃないかと、こんなに売れっ子になっても日テレの嵐の看板番組は深夜の30分なんだぜと、そんな心意気を日テレに見せて欲しかったのかも知れません。
もちろんテレビ局だって営利企業なのだから儲かる策を練らなければならないだろうし、ファンの甘い理想に応えている場合ではないだろうというのもわかっていますが、この深夜枠の終焉だけは「次へのステップアップ」というようなキレイゴトで済ませられない心のモヤモヤがわたしの中に生まれてしまったのでした。

きっとスタッフの方にも気持ちは届いてますよね・・・。
【2010/03/13 22:32】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
きっとBBSにあががらない、たくさんのコメントが寄せられてるはず。
私も自分の投稿気になって見返してもありませんでした(^_^;)
宿題くんスタッフですよ☆アップされなくても、ちゃんと届いてますよ。
前説の方や編集のブログ…今は読み返せません。伝わりますね。
【2010/03/13 23:02】 URL | さとchan #-[ 編集]
◆ 【2010/3/13 19:09】にコメントをくださった方へ

こんばんは。

「宿題くん」の主役はもちろん嵐なのだけれど、でも嵐を好きなのと同じくらい、嵐の面白さを引き出すセンスに長けたスタッフのことも大好きだという非常に希有な番組でした。
あのスタッフでなければ「嵐の宿題くん」という番組の面白さが成立しないことはファンが一番知っていますものね。 
だからどれだけゴールデンの1時間番組にパワーアップだと言われても、あのスタッフが一緒ではないことの残念さはそう簡単に拭いきれるものではありません。
またいつか彼らが一緒に番組を作る機会が訪れるよう、秘かに祈ってる今です。(涙)
【2010/03/13 23:09】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ まゆこさん

こんばんは。

ほんとに、わたしも2004年の24時間テレビのことを思い出してしまいます。
相葉ちゃんが手紙を読んだ時、それまで涙を見せなかった翔ちゃんがDの嵐のスタッフが号泣しているのを見つけて泣きそうになって顔をそむけてしまうシーンが印象的で、彼らのことをずっと見守ってきた人たちの元を離れなければならない状況を、彼らはどんな思いで受け止めているのだろうと思うとわたしも切なくなってしまいます。 

もちろん彼らに求められるものは高度になり、彼らも先へ進んでいかなければならないというのはわかっているけれど、それでも何となく今度のことは気持ちの上でスッキリとしたものがないままに終わっていくような感じでホロ苦い思いをしています。

きっと楽しい最終回にするべくみんな収録に臨んだと思います。 見たいけど見たくないような、そんな最終回ももうすぐなんですね。(涙)
【2010/03/13 23:15】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ さとchanさん

こんばんは。

掲示されていなくても目を通してくれているならそれで嬉しいのですが、まぁアップされていれば確実に読んでもらえたかなと思ったので(反映されるのに少し時間がかかるから)後日覗きに行ってみたんですが見つけられませんでした。(笑)
ちゃんと届いてますよね、きっと。
今はちょっとおセンチなので、最終回は見たいようで見たくないようで・・・複雑です。(涙)
【2010/03/13 23:20】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ おんさん

こんばんは、初めまして。 
拍手コメント有り難うございました。
わたしなんかよりずっとずっと以前から嵐と日テレの歴史を見て来られたファンの方々はどんなお気持ちだろうかと思わずにはいられないです。 

確かに新しい番組・新しいスタッフで「うだうだ」の空気を作り出そうとしても恐らく宿題くんのスタッフでやってきたものとは同じではないでしょうし、宿題くんスタッフの人柄から生まれた「うだうだ」だったと思うので、 形だけを真似してみても出てくるものはわたしも異なるだろうという気がします。

率直ななお気持ちを聞かせてくださって有り難うございます。 泣いても笑ってもあと2回しかない宿題くんを見守りたいです。(涙)
【2010/03/13 23:36】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
宿題くんへの気持ち、el surさんと一緒でいろんな感情がごちゃまぜになって、なんとも複雑な気持ちです。きっとそういうのを一番感じているのは嵐くんたちでしょうが、5人で前を向かなくちゃって頑張っているんでしょうね。

以前、少年倶楽部プレミアムに5人で出たとき、相葉ちゃんがテレビ番組は始まりがあると終わりがある、終わるときはいろいろ感じてきた、みたいなこと言ってましたね。今回は特別な枠だけにますますそうでしょうね。

私も何度か宿題くんBBSに書き込みしましたが、小林さんを最後に出して欲しいとか、そういうの絶対アップされませんね(笑)。今回、ごくごくあっさりと感想そして感謝の気持ちを書き込みしたら数日後にアップされてました。きっと熱い書き込みも全部読んでると思うし、十分すぎるくらい伝わってると思います。
【2010/03/14 10:06】 URL | くーこ #-[ 編集]
◆ くーこさん

こんにちは。

> 宿題くんへの気持ち、el surさんと一緒でいろんな感情がごちゃまぜになって、なんとも複雑な気持ちです。きっとそういうのを一番感じているのは嵐くんたちでしょうが、5人で前を向かなくちゃって頑張っているんでしょうね。

彼らがどんな心境かを考えると何とも言えない気持ちになります・・・。 
先日潤くんが小栗くんのオールナイトに登場した時、小栗くんが嵐の番組は好きだから録画して見てると言ってて、宿題くんで箱に入って登場してみたかったと言ったら、潤くんが「あぁ・・・宿題くんは終わっちゃうんだよね」とひとこと言ったのが沁みました。(涙)

きっといろんな声がBBSに届いているのだろうけれど、わたしたちもスタッフの方々と同じくらい宿題くんが大好きだという気持ちが届けられただけでも満足です。(笑)
あぁ、ホントに何とも言えない気持ちです。
【2010/03/14 13:28】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
el surさん、こんにちは。

花より男子から松本くんのことが気になって嵐というグループに興味を持ちだした頃、
この番組の存在を知って(というか、大げさにいうと、この番組があったから)
嵐というグループに対して「私この人たち好きだ」という気持ちが
固まったというか、好きという気持ちが加速したというか、
私にとっては恩人のような番組だったなと思っています。

深夜枠ということもあってか、のんびりとゆったりとした空気の中
メンバーが楽しそうに話をしたり色々な企画にチャレンジしている姿は、
微笑ましくもあり楽しくもあり、憂鬱な月曜日を楽しみな月曜日に変えてくれましたし、

何より、番組のスタッフが愛情を持って嵐と番組を一緒に
作り上げているのがブラウン管の向こうから届いてきて、
仕事をするうえで、信頼できる人とタッグが組めるということが
どれだけ素晴らしいことか、
同じ社会人として仕事をしていくための羨ましい関係性を
見させてもらっているな、とも思っていました。

それが見られなくななんて、ただたださみしい限りです。

嵐のメンバーのことだから新しく組むスタッフの方たちと
新たな関係を築きあげていくこととは思いますが、
今しばらくは、自分が感じている気持ちを素直に認めて
悲しんでしまおう、と思っています。

長くなってごめんなさい。
【2010/03/14 16:56】 URL | 絵の具 #ZBcm6ONk[ 編集]
◆ 絵の具さん

こんばんは、コメント有り難うございました。

なんか「宿題くん」はホントに週に一度の30分の安らぎの場所でしたね。
プロデューサーの方が裏話として話しておられたけれど、スタッフと嵐くんたちの会話には主語がなくても通じるくらい、何を言おうとしているのか、何を求められているのかが阿吽の呼吸でわかる関係性だったと。 
あのグダグダも、適当なようでいて実はそのシチュエーションが最も彼らの素の人柄が反映されたり、瞬発力・機転の速さを発揮できる状況であることも熟知した上でのお任せだったのだろうから、信頼関係なくしては成り立たない番組だったのは確かですよね。 もちろんその関係性は画面からも溢れていましたけど。(笑)

いつかは終わりがやってくるし、やがてきっと月曜の深夜に宿題くんが見られなくなってしまったことにも慣れる時がくるのだと思うのですが、涙しながら収録してたスタッフのエピソードを聞いてしまうとやっぱりたまらないですね。 
同じく、しばらくの間はおセンチモードに浸っていたいと思います。
【2010/03/15 01:26】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ く~さん

こんばんは、拍手コメント有り難うございました。
もう来週が最終回になっちゃいましたね・・・。

今夜も心して見たいと思います。
ううううっ。(涙)
【2010/03/15 22:26】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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