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アラシゴトとは関係のない趣味ゴトです。

最近気になっているのがユニクロ・ジーンズのCM「UJ」で使われているピアノ曲
(* リンク先の右欄「CM Movie」をクリックすると特別版CMが流れます)

グラハム・フィットキンという作曲家の「Loud」というの曲のようです。
1992年にリリースされた「ピアノ・サーカス」というアルバムに収録されているようで、どうも輸入盤でしか手に入らない上に現在は廃盤のようなので簡単には見つからなそう・・・。 Amazonの日本サイトでは試聴できないけれど、USAサイトでは試聴できた。 
日本のAmazonでは結局輸入盤が中古で2000円以上、でもアメリカサイトの方ならUsedで$8ぐらいで売ってるんだけどなぁ。 日本のAmazonで買うならi-tunes store で購入する方が安そうです。

6台のピアノによって繰り出される和音が非常にインパクトがあって聴覚が刺激されます。 このCMが流れたらついハッとテレビに顔を向けてしまう。 CMのテイストもGAPに近い。 今更だけど15秒、30秒の世界における音楽の力って偉大だ。

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オリンピックの女子フィギュアが終わってしまった。
真央ちゃんは銀メダル。 
たとえ彼女がプログラムを完璧にこなしていたとしても、キム・ヨナの得点には追いつかなかったであろうくらいキム・ヨナの完成度は高かった。 

高い技術を既に身につけている真央ちゃんにはまだ演技・表現面で伸びしろがあるから、今後も彼女はまだまだ進化を続けるだろうと(どこからそんなに涌いて出てきたの?というくらいいろんな)スケートの解説者・コメンテイターたちはコメントしていたけれど、そういう面を伸ばすには彼女の心を動かすもの――映画でもお芝居でもスポーツでも音楽でも美術でも何でも、そいうものをできるだけたくさん自分の中に蓄積していく必要があると思う。 
男子の試合でもそうだったけれど、どれだけ技術的に高度なことができても心に残るプログラムを滑れなければ勝てないということなんだな。 

ジャンプを失敗しないように・・・、きっと彼女自身も見ているわたしたちもその一点に神経がものすごく集中していて、プログラムを楽しむ余裕があったかどうか。 やはりその点においてキム・ヨナには余裕が感じられたなぁ。

それでもオリンピックの舞台で、しかも女子で3回のトリプルアクセルを成功させるなんて本来ならとんでもないことなんだけれど、それをもってしても金メダルは取れないレベルの争いになってしまった。 金メダルには手が届かなかったけれど、恐らくこの先も1プログラムの中で2回のトリプルアクセルを成功させる女子スケーターなんて当分は出てこない。
試合には負けたけれど偉大な記録を残すパイオニアになったという事実はものすごいこと。 メダリストは毎大会必ず生まれるけれど、パイオニアにはその歴史においてたった一人しかなれないのだから。

それにしてもトリノの時には入賞者8人のうち東洋人は荒川さんと村主さんのわずか2人だったのに、4年後のバンクーバーでは8人中5までもが東洋人という事実。 そしてみんな手足が長くて顔が小さい! 時代は変わっていくんだなぁ。(笑)

わたしが大好きな長洲未来ちゃんが大健闘で4位に入ったのが嬉しい。
彼女が滑る時に男子フィギュアの日本チーム3人が日の丸の旗を揺らして声援を送っていたのが映って微笑ましかった。


翔ちゃんは無事、昨日の夕方にバンクーバーに飛び立ったそうな。
ZEROもバンクーバーからお伝えします、と言っていたので(*) 週末はまたいろんな取材を精力的にこなすのでしょうね。
今夜のハイライト、楽しみにしています。

(*)「27日の放送=ハイライトはバンクーバーからお送りします」と言っていたのですね。 28日にはもう帰国していたのでZEROはいつも通りということで、訂正させていただきます。m(_ _ )m




















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