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『BRUTUS』の二宮さんの表紙が素晴らしい件。

これは表紙のデザイナーを賞賛したいです。

男性カルチャー誌の表紙においてこの吸引力。
こういう表情を見せられてしまうとたまらなく心動いてしまうのです。

表紙の二宮さんの素晴らしさもさることながら、今号の特集 『泣ける映画』 っていうのが泣かせます。

その道のプロの人たちや映画に詳しい人たちが、あるテーマに沿って自分の好きなものをピックアップする、というような企画が大好きで、そういう人たちがどういう感性や趣味の持ち主で、どういうものに興味を持っているのかがわかってとても楽しいのです。 なので 『BRUTUS』 の 「映画関係者100人の泣ける映画ベスト5」 みたいな企画を見てると楽しいなぁ!
自分が見たことのない映画を自分が興味を持っている人がお勧めしていたら、 「お、見てみようかな?」 という気持ちいなったりするし、実際に見てみてよかった、ということもよくあるので。

子供の頃から映画を見るのが大好きで、学生時代は年に100本くらいは見ていました。 その当時は洋画も邦画もアジア映画も、メジャーであってもインディペンデント系であっても、興味があれば気にせずに見ていましたが、いつの頃からか洋画は全くと言っていいほど見なくなってしまった。 これが自分でも不思議です。 心に響いてくるのは(今は)圧倒的に邦画の方が多いなぁ。

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「あの人が泣いた映画。」 ということで、”泣かせr役者はどんな映画で泣くのか?” というお題の元、二宮さんが泣いた映画も3本紹介され見開き2ページでインタビューが掲載されています。
主に「硫黄島」の時のイーストウッドについてのエピソードなのですが、”涙するシーンを演じる時に演じる上で悲しい気持ちやリアルな涙は実はいらないと感じた” と語っていました。

いつもそうだけれど、彼のインタビューにおいて撮影時の体験からどういうことを学び、それがどんな風に実際の彼の演技に結びついているか、こういうインタビューから知ることができるのがわたしは大好きなのです。
そこには演技をしたことのないわたしには思いつきもしないような発想やヒントが散りばめられていて、「なるほど」 とハッと気付かされることがたくさんある。 彼のインタビューは毎回興味深く、読んでいて飽きないなぁ。

ニノがイーストウッドのことをよく知らなかったので、彼の監督作を見てみようと思って選んだ映画が『ミスティック・リバー』だった、と話ていました。

イーストウッドの監督作品は心に深く傷を負った人々を描いた作品が多く、決して楽しく明るい映画は多くない。 特に彼が老齢の域に入ってから作った映画にそういう傾向があるのですが、『ミスティック・リバー』も心に闇と悲しみを抱えた幼なじみたちがある事件をきっかけに再会し、いろんな思いが交錯する中で思わぬ方向に彼らの人生が動いてしまうサスペンスであり重厚な人間ドラマになっていました。

わたしはこの映画をボストンに住んでいた時に見に行ったのですが、実はこの映画の舞台がボストンなので見知った風景があちこちに登場し、そういう意味でもわたしには記憶に残る映画なのですが、二宮さんも触れていたように主演俳優たち(ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン)の演技が素晴らしく、この作品でショーン・ペンとティム・ロビンスはそれぞれ主演男優賞と助演男優賞のオスカーを受賞しました。
ニノがイーストウッドの映画としてこの映画を挙げていたのがちょっと嬉しかったです。

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(涙もろいくせに)最近は映画自体を見る機会が減ってしまったのであまり泣いた記憶はないのだけど、わたしが泣いてしまった映画は(ほんとは山ほどあるけど、大泣きしてしまった映画に限定すると)以下の6本。

  ・ ディア・ハンター
  ・ パリ・テキサス
  ・ ギルバート・グレイプ
  ・ ニュー・シネマ・パラダイス
  ・ 火垂るの墓
  ・ メゾン・ド・ヒミコ

邦画ももっとたくさんあるはずなのにパッと思い浮かばないなぁ。
「火垂るの墓」と「となりのトトロ」の2本立てを劇場で見た時、2本目に「トトロ」を見てホントによかったと思いました。 気持ちの上で相当救われました。 (もし2本目に「火垂るの墓」の方を見ていたらちょっと気持ちの持って行き場がなくて立ち直れなかったかも・・・)

二宮さんに触発されて、久しぶりに 『ミスティック・リバー』 を見てみようかなぁと思った秋の夜長です。


札幌公演初日も無事に終了したとのこと。
ちょっと開演が遅れたみたいですが、悪天候の影響かしら。
少しでもお天気が回復するといいのだけど、今日も楽しいコンサートになりますように・・・!

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能







こんばんわ。
札幌のコンサートに私の友人が行ってました。おまけにアリーナAブロック!もう・・・夢心地だったそうです。羨ましいなぁ~。お土産にグッズを購入してくれたらしいです。今から楽しみです。


さて・・・映画のお話です。
私も『火垂るの墓』は号泣です。何回も見て次の場面も言えるぐらいなのに、泣けて泣けて。あの映画で泣けない人はいるんでしょうか?と思うくらいです。名作ですよね。
『となりのトトロ』と2本立てってのがいいですね。私は宮崎駿氏の映画で一番好きなのが『トトロ』なんです。あの風景&音楽&子供達。どれをとっても懐かしさと愛おしさでいっぱいになります。ある意味両極端な映画ですが、心を動かすと言う意味では、これ以上の名画はないと思います。


この頃、毎日嵐くんのPV&DVD&録画番組を観てたら、旦那が嵐くんの名前を覚えることができました。(笑)めっちゃ天然系の旦那なので、覚えられないと思っていたのですが・・・。彼曰く「これだけ毎日見せられたら、誰でも覚えるわい!」あはは確かに・・・・(笑)旦那にとっては嵐くんの映像が「環境ビデオ化」しているそうです。最高の環境ですよね?
【2009/11/16 18:37】 URL | 白衣の天使 #-[ 編集]
はじめまして!
ブログ拝見させていただいてます(^^)


BRUTUSの表紙のニノ、すごくキレイですよね!

私が本屋で買ったとき、隣に積まれた雑誌より、BRUTUSがけっこう減っていたような気がしました。
BRUTUSがうすいだけかもしれませんが笑

私もミスティックリバー見てみたくなりました♪


それではまた来ます(^O^)
【2009/11/16 20:45】 URL | じぇいどっぐ #-[ 編集]
◆ 白衣の天使さん

こんばんは。
札幌、お天気がちょっとよくなかったみたいですがすごく盛り上がったみたいですね。^^
あ、いまZEROに翔ちゃん登場。

「火垂るの墓」、ひとりで兄の帰りを待ってる間、節子ちゃんが水たまりに向かって自分自身とじゃんけんする姿に泣けてしまいました。 あの節子ちゃんの吹き替えはちょっとたまらないですよねぇ。(泣)
劇場公開時は「トトロ」と「火垂るの墓」の2本立てだったんですよー。 
「トトロ」はホントに何度みても温かい気持ちになって、「火垂るの墓」と違う涙がまた流れてどちらも心に残る名作ですね。

アラシックになってしまうと周囲の人まで巻き込んでしまいますよね。 きっとご主人も一緒にコンサートに行ってくれるかも?? わが家もTVが空いてるとつい嵐くんたちを見てしまいます。^^
【2009/11/16 23:07】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ じぇいどっぐさん

はじめまして、コメント有り難うございます。
BRUTUSの表紙、すごく印象的でしたね。 
何だろう?とハッと目に留まるという点で雑誌の表紙として成功してるんじゃないかなぁと思ったりします。 
「ミスティック・リバー」は決して楽しい気持ちで見られる映画ではありませんが、心に響くものがあります。 主演のショーン・ペンが素晴らしいかったです。
【2009/11/16 23:15】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/11/17 13:24】 | #[ 編集]
◆ 【2009/11/17 13:24】 にコメントをくださった方へ

こんばんは。
『BRUTUS』の表紙、よかったですね。^^

年明けはほんとに嵐メンのドラマがいっぱいですね!
年末は生放送の音楽番組も入ってくるでしょうし、みんなお休みする時間はなさそうですね。(>_<)
本当に体が心配です。

「Sing Like Talking」はどうでしょう・・・最初の記者会見の様子を見た限りでは集まっている記者がみんな日本人だったような・・・。 めざましでは3割ほどは現地の観客だったと佐野さんが言っていましたけれども。 日本でも”凱旋公演”をするというお話でしたが、日本公演の話も以前に聞いていたので最初から企画されてたんじゃないのかな?と思ったんですけど、どうなんでしょうね?

「大江戸デッドリビング」、激戦だったと思います。 よかったですね。^^ 
宮藤さんもいろいろ面白い試みをやりますねぇ!
【2009/11/17 20:59】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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