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相葉ちゃんの「マイガール」プレミア試写会のニュースがWSで流れるかも・・・ ということで、関西テレ朝系列の朝の情報番組(「おはようコール」「おはよう朝日」)を張ってみたのだけれど、見事にスルーされてしまった。 

結局「スーパーモーニング」とCSにて東京の本放送より2時間遅れで放送される「やじうま」内で捕獲できたけれど、「やじうま」の映像ってトークの部分は(音声はそのまま流れるのに)画像は静止画なのはなぜ? CSでのオンエアだから? それともテレ朝での本放送でもそうなの??  
以前、マイガールのポスター撮影の様子が流れた時も相葉さんのコメント付きだったのに画像は静止画でした。 なんだか不思議だ・・・。

それにしても・・・この日の相葉さんのスタリングはMC神山か、5×10コングッズの二宮さんか、というくらい髪の毛を片側に流した形でセットされておりました。 ・・・なんで? なぜこの髪型?
先日の京セラの相葉ちゃんはウェイビーでフワッフワで柔らかで愛らしかったのに。 
そして金の指輪がなーんか新鮮でありました。


以下は個人的な趣味のお話です。
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ズームだったかめざましだったかのエンタメコーナーで、ローランド・エメリッヒの「2012」の宣伝のために来日したジョン・キューザックが登場しており、その加齢っぷりにオドロイタ。 

わたしの好きなジョン・キューザックはむき卵みたいにツルンとしていたのだ。
(蛇足ながらうちのいとこに非常に似ているのですが)彼は白くてツルンとしてたのだけれど――。

彼の出演作の中でも 「セイ・エニシング」、「ハイフィデリティ」 は大のお気に入りなのだけれど、偶然相葉さんが次号の『CUT』に登場するという上田さんの記事を読んだいくつか下のエントリー(10/1付の内田氏の記事)に、まさにドンピシャのエントリーが上がっていて嬉しくなってしまった。

せつないものが大好きなわたしはキャメロン・クロウの描く世界が大好きなんだけれど、その中でも彼の脚本・監督作「セイ・エニシング」は青春映画の秀作です。  

「ハイフィデリティ」もジョン・キューザックが魅力的な作品だけれど、わたしの中で隠れた主役はジャック・ブラック! 
彼がマーヴィン・ゲイの「Let's get it on」 を歌うシーンはとにかくファンタスティック! やはりただのおデブちゃんではなかった! 最近”邦高洋低”の傾向が強い映画興行、ジャック・ブラックがさほど活躍する場もないのが残念だけれど、毒のある多彩なコメディアンとして才能豊かな人です。 「スクール・オブ・ロック」も大好き!

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買うまい、買うまい、と心がけていたのだけれどついに井上雄彦の『バガボンド』を買ってしまった。
ずっと以前から読みたいなぁと思っていて、でもきっと読み始めたら止まらなくなてしまうんじゃないかと思って自制していた。 『スラムダンク』だって一気読みしてフラフラになった経験があるので(バカ)、非常に危険を感じていたのです。(笑)

先月、NHKの「プロフェッショナル」で井上雄彦が特集された回を見た。
「バガボンド」の最終章を書くところで自れの精神状態をギリギリまで削りに削って、「明日のジョー」みたいに燃え尽きて白い灰になってしまうくらいの創作者の葛藤を見せてくれたので、無性に読みたくなってしまったのだった。 それにしてもその圧倒的な画力たるや。

その少し前に爆笑問題の「ニッポンの教養」で浦沢直樹の仕事場を訪れてインタビューしているのも見ていたから、何となくその現場の空気の重さや明るが作品に左右されてるのが画面からも見えて面白かった。

浦沢直樹のエンターテナーとしての華、井上雄彦のストイックな職人肌のワビサビ、両者とも違った個性を持った天才だなぁ。

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夕方過ぎから名古屋公演の当落案内が開始されましたね。
もう少しかかるのかと思っていた。

うーん、い、胃が痛くなってきました・・・。







el surさん(*^_^*)

ご無沙汰していますが毎回、納得・感動・満足で読ませて頂いてます!

今回の国立・大阪のコンレポどちらも濃厚で目を瞑ると、にのやメンバーの笑顔が浮かび上がってきます(笑)

そして「挨拶」を読ませてもらう度に、胸が熱くなります(>_<。)
国立でオープニング、頭上高く嵐が登場した時から、お恥ずかし事に号泣だった私、娘達からも少し引かれながら夢の世界に居た感じです(笑)

なので、感動の割に色々な事が頭から飛んでいて、レポを拝見してあらためて大感激しています。

そしてやっぱり、どんな時もブレないにのの言葉が大好きです!
彼の深い想いを感じたいなと必死になっています(笑)

ごめんなさい(^^;) また長くなってしまいました…el surさんの、にの語り楽しみにしています。
【2009/10/04 11:56】 URL | 海ママ #-[ 編集]
◆ 海ママさん

こんばんは。 お久しぶりです!

国立はあの雰囲気、空気がまず他の会場とは違う独特のもので、開放的な気分も手伝ってると思うんですけど、やっぱりお祭りを楽しんでる気分の方が大きいですよね。 あんまり細かいところは記憶してなかったなぁ・・・と後で思いました。
ドームでも相当な空間なんですけど、やっぱり屋根があると(無意識ですが)機密度が高まる分、、意識が彼らに集中するせいか気付いていなかったことに目がいったりしました。^^

> そしてやっぱり、どんな時もブレないにのの言葉が大好きです!

やっぱり俯瞰でものごとを客観視できる、分析できる、そういう能力の高い人なんでしょうねぇ。
今のまま、変わらずにいて欲しいですね。 つかみどころがないようでいて、実は誰よりも”揺るぎない自分”を持っているのはニノのような気がします。 
ちょっと違った角度になりますが、「変わることに全く関心がない」 という意味では(間違いなく)大野くんがそのタイプだと思うんですけど、ふふふふ。
【2009/10/04 22:00】 URL | el sur #-[ 編集]














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