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セクシーボイスアンドロボ』の最終回、やはり何だか物足りないまま終わってしまった。何となく締まらないまま終わってしまった感じです。

人生の中で人は出会いと別離を繰り返しながら生きていくのが必然なわけだけれど(『北の国から』の雪子おばさんの手紙を思い出しました)、そしてそれが人を成長させていくのだけれど、地蔵堂の2人が旅立った後、何となくロボとニコが自然に会わなくなってしまったという展開は少し唐突な感じがしてスッキリしない。

自分を信じ、いつでも自分の見方でいることを学んだニコだけれど、それを後押しする形の転校生のエピソードもちょっととってつけたようで今ひとつシックリこなかったなぁ。
結局全体的にモヤモヤのまま終わってしまい残念。

セクシーボイスアンドロボ』のDVDが出た暁には、幻の第7話が収録されることを祈って楽しみにしておこう。高橋一生くんを見たいので。
最近気がついたんだけれど、高橋一生くんや二宮くんのような素朴な顔立ち(?)が結構好きなんだな、と。二宮くんが主演したSPドラマ『少しは、恩返しができたかな』で、偶然一生くんがニノのお兄さん役で出ていて、ちょっと微笑んじゃいました。

関係ないけど高橋一生くんは横内謙介の扉座のメンバーだった。
知らなんだ。

セクシーボイスアンドロボ』の最終回の話も最後は高橋一生くんの話題にスライドしてしまうという、ちょっと後味薄めの感想になってしまい、締まらないまま無理矢理締める!





















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