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頑張って書いていた「歌のおにいさん」と「銭ゲバ」の最終回についての文章が、なぜか一瞬にして消えてしまった。
はー、大脱力。
思い出そうとしてもあんな長文はもう書けないのであきらめました。
はぁ。

*******************

竹内義和さんは今や嵐が大好きな執筆家として(嵐ファンの間では)有名ですが、もう、それこそ相当昔から存じ上げております。

氏が『大映テレビの研究』を出版した後、その著書がサブカル好きな人々の間で「面白い!」ととても話題になり、関西の深夜番組なんかにもよくコメンテーターとして登場するお姿をお見かけました。 関西サブカルチャー界の文化人的なポジションで、中島らもや松尾高史(昔は「キッチュ」っていう芸名だったんですけど)なんかのような、ちょっとウィットに富みつつ知的な斬り込みもできる、という存在です。

わたし自身が嵐のファンになってから、あの竹内さんが嵐の大ファンでその想いを綴るためだけのブログを運営されている、ということを知りました。
違う入り口から竹内さんのことを知っていた人にはやはりちょっとした驚きです。 「え?あの竹内さんが?」 という気持ちになりますから。

嵐への想いを綴った竹内さんのブログを読むと、いかに氏が彼らのことを愛情を持って見つめているかが十分過ぎるほど伝わってくるのですが、最近なんとなく 「ん?それはどうなの?」 と違和感を感じ始めてしまいました。

竹内さんが嵐のことが大好きで応援する気持ちからブログを始められたお気持ちもわかるし、その嵩じた気持ちを一冊の本にされるというのもいいことだと思います。
ただ、昨年その本の出版に際して確か有料でトークショーを開催されたように記憶しています。
そして来月、氏のブログ(2008年末までのエントリー)をまとめて本として出版することが決まったそうで、その出版に合わせたトークショーのツアー(!)を実施するという告知がありました。


初めて竹内さんのブログを拝見した時、なぜ嵐がこんなに大好きなんだろう?という自分の想いを代弁してもらっているかのような気持ちで嬉しかったのですが、トークショーの話が現実化したあたりから――。

   なんだ、商売にするんだ。

そんな気がしてしまって正直ちょっとガッカリしました。
もちろん執筆活動で生計を立てるのが氏の生業なので、氏が文章を書けばお金が発生するというのは理解しています。 でも「純粋な嵐への想いもお金に姿を変えてしまうのか」 ・・・そんな風に思えてしまって以前と同じような視線でブログを読むことができなくなってしまいました。 

嵐を応援する気持ちはあくまで個人の楽しみとしてとっておけばよかったのに・・・
その熱いを同じように嵐が好きな人たちと分かち合いたい、そのためのブログなのであれば利益を生まない形でよかったのでは・・・?


これも「嵐バブル」の成せる業なのでしょうか。
「銭ゲバ」を見てたせいか、 「世の中、銭がすべてズラ!」 という風太郎のメッセージが響いてきます。 (ほんとに壮絶な風太郎の最期でありました)
なんかちょっと寂しいなぁ。

*******************

「銭ゲバ」放送終了後、翔くんの4月からの新ドラマ「ザ・クイズショウ」の予告が流れてました。 
「ヤッターマン」公開のタイミングで三ツ矢サイダーとauの翔くんver.の新CMも登場し、ほんとに連日翔くんを見ない日はない。
たぶん来週からは潤くんも参戦しますね。

嵐景気はまだまだ続く。
来週からは相葉ちゃんの舞台の大阪公演に国立のDVDも出、ニノのスペシャルドラマも。
途切れがないなぁ。







el surさんに共感。
嵐を応援する、嵐を語る。
そこにはただ。素直に。
嵐が好き っていう思いだけですよね。

それにお金が絡む段階で。

愛はお金じゃないでしょう。
みたいな。

そんな気持ちデス。

お金を払ってでも嵐への想いを共感したい人がいっぱいいる。
と。
そういうコトなのですけどね。

私的にはel surさんのブログで十分です♡

歌のおにいさん。私の住まうところは今週末に最終回です。
それを見終わったあとに。el surさんのレポが読めたらいいなぁ・・・・

もう。もう一回書く気には。
なれませんかネ?
【2009/03/16 16:29】 URL | よこりん #bUm4Z7Rc[ 編集]
◆ kyokoさん

こんばんは、拍手コメント有り難うございました。

最初に確認しておいた方がいいかも知れませんが、竹内さんはプロの文筆家で、その公的な立場も含めて嵐を応援されるブログを運営されていると思うので、その辺は(たとえばわたしのような)一般の一嵐ファンのブログと比較して云々という気持ちはわたしにはないのですね。

映画評論家の故・淀川長治さんはどんなに面白味のない作品でもご自身が紹介される場合は必ずその映画のいいところを見出してそこを見て楽しんで下さい、と紹介されていました。(映画評論家という肩書きでしたが、わたしは映画の伝道師の様な方だと思っています)
淀川さんは映画を批評するのではなく、その良さを広く伝えたいという姿勢をポリシーとしており、それはもしかしたら竹内さんも同じなのではないでしょうか。 
愛のムチをもって応援するのも一つの姿勢だと思いますし、竹内さんのように嵐のよいところを誉めるちぎる、これもまたファンとしての一つの応援姿勢だと思うので(だって徹底されていますから!)、わたしはあれが竹内さんの愛情表現なのだと受け止めています、あくまでも(スタッフ日記ではなく)嵐ファン日記として。
なので嵐を商品目線でご覧になっていると感じたこともないですし、純粋に深い愛情をもって応援されているとも思っています。

ただ、プロの文筆家として書かれた文章は竹内さんの判断で「形」にすることができるわけで、一般の嵐ファンに近い場所で応援されている姿を見ていたのに、いつの間にかその愛を語ることに利益が発生していたんだなぁ・・・という一抹の寂しさを感じたのでした。 上記のエントリは竹内さんの嵐への愛情を非難するつもりで書いたのではないのですよ。 

ちょっと長くなってしまいましたが、誤解を与えてしまったかな?と思いましたので心の内を書かせていただきました。 うまくkyokoさんに伝わるといいのですけど・・・。
【2009/03/16 21:57】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 泉さん

こんばんは、拍手コメント有り難うございます。

すぐ上のkyokoさんへの返信内容と重なるのですが、竹内さんはプロの文筆家なのでどういう媒体・形態において書かれた文章であっても、竹内さんのお名前で出されていればそれを「形」にする判断は竹内さんにあるのだと思います。 

なので書籍として出版されたりトークショーを開かれたりすることについても何ら問題はないと思うのですが、一般の嵐ファンと同じような心境で、また視点で、嵐を応援されているような親近感をわたしは(勝手に)感じていたものですから、竹内さんの嵐への愛情が形になった時には(プロなので当然ながら)お金が付随するんだなぁ、「嵐への愛を語ること」が仕事になっているんだなぁ、と思ったのでした。

「歌のおにいさん」の感想、モチベーションが落ちないうちに何とか頑張りたいと思うのですが(笑)、こういうのは如何せん勢いとタイミングが重要なので、タイミングを逃してしまって失敗です。(>_<)

未だになんで消えちゃったの!とムカッパラ立ってますが、ほとんど書き終わるタイミングで消失してしまうとほんとに脱力感しか残らないですね。(笑) 何とか頑張ってみます。
【2009/03/16 22:13】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ よこりんさん

こんばんは、コメント有り難うございます。
またまた他にコメントをくださった皆さんへのお返事内容と重なってしまうのですが、竹内さんはプロの文筆家であるということを念頭においておかなければいけないと思っています。 そこは一般の嵐ファンブログとは一線を画すべきだと。 

一個人として嵐のことが大好きで応援されていると思っていたら、いつの間にか作家の竹内さんとして応援していたのね、というような。何だか 「あれ?あれれ?」 みたいな感じだったのでした。 

アラシゴトの感想ってスピード勝負みたいなとこありますよね。(笑) 勢いとタイミングを逃しちゃうとなかなか書けなかったりするので、なんとか「歌のおにいさん」の最終回、頑張ってみます。
【2009/03/16 22:29】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
el sur-sama
もうもう、絶対に感想聞きたいです。すっごく楽しみにしてたんです。ですから、もう超脱力でしょうけど、同じテンションで同じ文章にはならないでしょうけど、ぼちぼちでもいいので、ぜひ、書いていただきたい。お待ちしておりますー。あ、うたおにだけじゃなくてぜひぜひ銭ゲバも。もちろん、私も感想お送りしますので。(笑)

竹内さんの事。私も同様に感じていました。実はトークショーも伺ったし、本屋では買わなかった本も、竹内さんとお話してその場でご本人から買わせて頂きました。それは、もう生業としているのですから執筆されて本に出されるのはいい事だと思うのですが。。。ブログが本になるのは、私もちょっとがっかりだったんですよね。執筆されたモノはいいんだけど、やっぱり嵐への思いをただ素直な気持ちとして書いていたモノが結果本になるのかぁって思ってました。でも、トークショーに行って思ったのは、ブログを本にして欲しいって声が大きかったんだと思います。トークショーは、まるで、女の子がしゃべっているんじゃないか?と思われるほどの熱い嵐愛で嵐会の話から、嵐の隣に座ってじゃれるんじゃない女子アナ!とか。(笑)大人の男性が語る嵐愛が、私達となんら変わらない精神状態で不思議な感覚でした。それ、本で読みたい人もいるんだろうなって思います。嵐人気に便乗って形じゃないことだけは確かだと思いますよー。
【2009/03/16 23:29】 URL | maron #Cu0ypdf.[ 編集]
こんばんは。
ご無沙汰しております。絵の具と申します。

私も、竹内氏のブログ、以前に何度か拝見したことがあります。
男性から見た嵐の魅力ってどんなところなんだろうと
思っての興味からなのですが、
いくつかの記事を読んで、割と女性視点で、嵐のことが
好きなんだな、と思った記憶があります。

el surさんの おっしゃるように想いを文字にするところまでは
同じでも、お金が発生するような「形」になってしまうと
ちょっと違う感じを受けるというのは、私も同感です。
(ある種、メンバーたちには関係なく出版されている
ジャニーズ本のような立ち位置になる…といえば、言い過ぎでしょうか)

竹内さんは、日経トレンディでしたっけ?、のインタビューにも
出られたようですから、半ば事務所公認のような感じに、
なってしまったのが、よくも、悪くもなのかなーと思ったりします。

男性の視点から見た嵐の魅力を書かれている
ブログがあれば、それこそ拝見したいなーといつも
思っています。

こちらのコメント、公開でも非公開でも、おまかせいたしますので、
よろしくお願いいたします。



【2009/03/17 00:44】 URL | 絵の具 #ZBcm6ONk[ 編集]
◆ maronさん

こんばんはー。
しぇー、どうしよう。 「歌のおにいさん」の感想もそんな大したものではなかったのです、無駄に長かったけど。 あんまり期待せずにいてください。(笑) 「銭ゲバ」、maronさん的にはあの最終回はアリですか、ナシですか? 興味のあるところです。 いろんな意味で、どこまでも負のベクトルしか持たないあの作品が実現したことがまず凄いなぁと思います。 

竹内さんのお話、有り難うございます。 確かに「竹内さんぐらいの年齢の男性嵐ファン」の声を聞く、ということがまず興味深いというのがありますよね。 
氏が純粋に嵐のことが大好きで、嵐について語る場所を持ちたいというお気持ちでブログを始められたであろうとことも、そしてそれはもちろん商売本意で始められたことではないということもわかりますし、周囲からの要望が大きかったからでは?というお考えも、そうなんだろうなと思います。 
ただ、ご自身のブログでの告知活動や有料トークショーというのが、「周囲の要望に応えた形」というよりも「著者発信のPR」に見えてしまうのかも。 これはわたしの穿った見方で氏の真意を汲み取れていないのかも知れませんが。

竹内さんが嵐の大ファンであることはメンバー達も知っているみたいですが、こういう状況を彼らはどう捉えるのかしら――とちょっと思ったりもしたのでした。 
【2009/03/17 02:36】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 絵の具さん

こんばんは、ご無沙汰してます。 
といいつつ、わたしはしょっちゅう遊びに行かせていただいてるんですが。(笑) 特に非公開にする理由が見当たらなかったので、いただいたコメント、公開させていただきますね。

偶然にもmaronさんのコメントにもあった「竹内さんは男性ファンなんだけれども視点が女性的」というのが一致してますねぇ。(笑)

あぁそうか、あのジャニーズ本のようなポジション、なるほどー。
「日経トレンディ」に氏が取り上げられた時、わたしも同じような印象を持ちました。

「男性の視点から見た嵐」 そうですね、みんな何気なくこういうの、興味ありますよね。 ちょっと思慮分別のある同性の方から見た嵐、といいますか。 そういう意味では音楽的な斬り口でしたが、宇多丸さんの「ウィークエンドシャッフル」の嵐特集は個人的に面白かったです。 バラエティの視点からでしたが、ダイノジの大谷さんが嵐の分析を熱く語っておられるのも興味深かったです、ブログじゃなくてヨシモトのライブでしたけど。(笑)
【2009/03/17 03:05】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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