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今回はアラシゴトではありません。
興味のない方はすっ飛ばしてください。


翔くんが雑誌で最近好んで聴いている、と言っていた Wagner Love (* リンクに飛ぶと音楽が鳴り出すので要注意!) をチェック。

「ジャミロクワイとマルーン5を足して2で割ったような」 ということだったので、間違いなくわたしの好みにもヒットするはず。 きっとポップでメロウなはずなのだ。

彼らのデビューアルバム 「EVERYTHING ABOUT」 (「ワーグナー・ラブ白書」っていう邦題はどうなの!? ダサすぎるぜ・・・宣伝部よ、センスを見せてくれ!) の1曲目、「Doin' It」 をまず聴いてみました。

お! 
確かに、見事に、ジャミロクワイとマルーン5が好きな人にはストライクだ。
ポップでダンサブルで、でもちょっとジャジーでメロウでもある。
これでデビューアルバムとはなんて完成度の高い。
英語の発音がネイティブと何ら変わりないのでフランクフルト出身の4人組、と言われなければドイツ人のバンドとは気がつかない。 ドイツのミュージックシーンには全然詳しくないけれど、この完全なる " blue-eyed soul " (白人によるソウルミュージック)がドイツ発信で登場する意外性とかっこよさ。

非常にオシャレで明解なポップというのがわたしには何だか新鮮でありました。
シンプリー・レッドとか、スタイルカウンシルとか、ホール&オーツとか、トッド・ラングレンなんかがお好きな方ならきっとどストライク。


ただ近年のわたしは洋楽に関しては次第にオシャレで洗練された音楽よりもザラザラしていても心打つサウンドに弱いところがあり、そういう意味では Wagner Love は一時的に聴いても長く聴き続けるタイプの音楽ではないかも知れないなぁ。

でもポップでメロウな音楽が大好きな方には Wagner Love は一聴の価値アリであります。

しかし翔くんはX JapanとTRFを好んで聴いてた人なんだよなぁ。
「ブラックミュージックが好きです」と言っていたけど、この路線とはどうもつながらないなぁ。(笑)


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽





















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