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噂の『Wink Up』の4月号を購入しました。
そう、松本潤×梅佳代フォトです。

全くキメ顔じゃない松本潤。
田舎の道端、洗濯物が干してある前で柴犬を連れて普通に微笑んでるショットが大好きです。 見てたらなんだか意味無くホロッときそうな感じです。 なんでだろ。
矢野健太のMステ出演時にも、ちょっとはにかんで歌って踊るその優しさオーラのようなものにやられて何だか涙が出そうになってしまった。 
お年寄りか。

何気ない写真なのに、どうして梅佳代さんの写真はこんなに愛情があふれてしまうんでしょうねぇ。 どうしてこんなにも温もりが感じられてしまうんだろう。 


今年のカレンダー、2種類の写真を撮ったのはどちらもオシャレで才気あふれる人気フォトグラファーで、それが明らかになった時には(少なくとも彼らに関心のある人には)「おっ!」という反応がありました。

わたしは若木さんの写真にいつも硬質なものを感じていて、それがあのふんわりとした嵐を撮るとどうなるのかに単純に興味を持っていました。 シチュエーションは”嵐の5人暮らし”の1日を追った写真ということで、昨年の梅佳代さんが撮影したあのクッキング・ブックのような、普段着の、楽しそうな彼らの姿が記録されるのでは、と。

女性セブンの方で小出しに内容が披露されていた蜷川さんの写真の方は正直食指があまり動かなかったので、何となく好みではないかもなぁ・・・そんな風に思っていたのでした。
ただ、いつも蜷川さんの写真から放たれる圧倒的な色彩と情報のいっぱい詰まった作り込まれた作風に嵐が取り込まれるとどうなるのかな、という興味はあったのですが。

もともとわたしは嵐のカレンダーを飾ったり実用的に使うつもりがハナからないので、あくまでも写真集のように鑑賞する目的で、2008年の年末の彼らの記録として購入しました。 
なので「人気写真家の視点で切り取られた嵐」はやっぱり(使わなくても)持っておきたい。
発売後のファンの方の感想を見ると昨年のような絶賛の嵐とはいかないようで、10周年最後のカレンダーとしてはどうなの?という声が多かったみたいですね。

あくまでわたしの印象ですが、今年のカレンダーは2種類どちらも非常に温度の低い、淡白なものに映りました。 
もちろん撮影された時期や天候などセッティングの条件も影響していると思いますが、”素顔の嵐”を期待していた若木さんの写真は思っていたより写真のためにポーズを取っていたんですね。
同じように嵐の素顔を切り取るテーマで撮影されたカレンダーだけれど、何が梅佳代さんの写真と決定的に違うんだろうと思って見直してみて、それは5人の笑顔の数なのかも、と思いました。

撮影テクニックやコンセプトも当然違うでしょうからそれぞれに合った写真になっていると思うけれど、それでも梅佳代さんの写真からあふれ出る圧倒的な楽しさと幸福感がたまらなく5人を魅力的に輝かせていたのは間違いないと思うのです。


今月の『Wink Up』の潤くんのグラビアをもう一度眺めて、

    これこれ。
 
と改めて微笑んでしまいました。

だって潤くん、ものすごくいい笑顔。
楽しそうなのが見ているこちらに伝染してくるんだものなぁ。

梅佳代フィルターを通して切り取られる嵐くんたちを後4回楽しめるなんて、なんて素晴らしい企画なんだろう。 5人それぞれにすごく楽しみだけど、梅佳代さんがファンだという大野くんをどんな風に撮るのか、お楽しみ。 

それにしてもステキな笑顔です、松本さん。

テーマ:松本潤 - ジャンル:アイドル・芸能







このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/03/09 19:29】 | #[ 編集]
◆ きょうこさん

こんばんは、拍手コメント有り難うございます。

川内倫子さんの写真はどれもすごく透明感を感じさせますね。 
撮影対象に風景や静物が多いからかも知れないのですが、やはり彼女の写真にもどこかひんやりした冷たさというか、はかない美しさがわたしには感じられます。 
蜷川さんの写真は鮮やかな色彩や凝ったセッティングなどたくさんの情報が詰め込まれた感じがしますが、川内さんの写真は逆にシンプルでギリギリまで無駄なものを削ぎ落とした美学がある気がします。
どちらもそれぞれの美しさなんですけど。

梅佳代さんの写真はどれも無邪気で、写真を撮るために時を止めるんじゃなくて、動いてる中の一瞬を気付かぬうちに盗み撮りするような感覚なのが温もりを感じさせる理由なのかも知れないですね。 『Wink Up』の潤くんもすごく無邪気でカワイイですよ♪

また遊びに来てくださいね。^^
【2009/03/09 22:16】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ntnさん

こんばんは、拍手コメント有り難うございました。

カッコイイ嵐も大好物なのですが、自分はどういう写真を見るのが最も楽しみだろうかと考えると、「自然体の嵐」が一番好きなんですね。

個人的には今年のカレンダーも世間の評判ほど悪くないとは思うのですが(笑)、『Drema-A-live』の写真集より『AAA '06』の写真集の方が、『AAA '08』のパンフでも国立のものより海外公演のパンフの方が、カレンダーで言えば今年のものより去年の方が見ていて幸福感が感じられるのです。 
共通しているのはカメラを意識して撮られたものより、(わたしたちが見ることのできない) ”普段着の彼ら” の表情を見せてくれるものにより惹かれるという点でしょうか。

今年のカレンダー、蜷川さんの方はバッチリ作り込まれていますが、若木さんの方はふとした表情が素敵なものもあって、これはこれで好きです。^^ ただやっぱり淡白な感じはしますけど。(笑)

不思議と笑顔の5人を見てると、見てる自分も知らぬ間に微笑んでるということがよくあって、これって嵐の笑顔パワーだなぁと思ったりします。 ちょっと怪しい人になっちゃいますけど。(笑)

また遊びに来てくださいね。
【2009/03/09 22:34】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 【2009/03/09 19:29】 にコメントをくださった方へ

こんばんは。^^

このお二人の写真家に撮影依頼を決めた時点でアイドルグッズというよりアーティスティックな作品集という狙いでいこう、という判断だったでしょうから、小中学生が部屋に飾って楽しめるカレンダーを、という考えはなかったでしょうねぇ。 (買う側は提示されるものを受け入れるしかないわけですが・・・)

今の嵐だからこそ、これまでと違ったステージでの仕事も可能でしょうし、より高名だったり気鋭のクリエイターたちとの組み合わせの妙を楽しめるというのもあるでしょうから、そういう試みはわたしは嬉しいです。 相性がいいかどうかはいろいろあるかも知れないけれど。(笑)

きっと同じようなパターンの写真を見ていると「またこのパターンか・・・」と思ってるかも知れないし、趣向の違った写真を見ると「嵐らしくない!」と文句言ったりするかも知れないし(笑)、結局ワガママなわたしです。 ふふふ。

でも、ダイアリー式の方の冒頭の、ベッドに座ったり横たわったりする彼らの写真は素敵ですね。 相葉さんの視線にやられてます。(笑)
【2009/03/09 22:55】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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