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外出から帰宅したらグレーのA4封筒が届いていました。
昨年、放送批評懇談会のHPで申し込みをした、ニノが2002年の12月号で表紙を飾った時の『GALAC』の掲載記事のコピーです。

放送批評懇親会の事務局には事務を担当する方が実質一人しかいなくて、あまりにコピーの申し込みが多かったためにコピー機での複製は手間がかかりすぎるということで、実際に出版された時と同じように印刷したもので複製するという、非常に手間とお金のかかった、そして心のこもったサービスを提供してくれました。 編集長の坂本さんの日記によると、最終的に申し込みは千数百件ほどあったのだとか。

人出が全然足りないということでコピー機による複製ではなく印刷するという手段を選ばれたのに、届いた封筒を開けると印刷物が配送中に折れたりしないように、クリアファイルに入った状態でお手紙と一緒に厚紙が補強のために添えてありました。
お手伝いの方がいたかも知れませんが、おそらくお正月休みもそこそこに、そして手作業で、ニノの『GALAC』の記事を待っている人たちのために担当者の方が千数百の封筒に大事にクリアファイルを封入してくださったのかと思うとちょっと感動してしまいました。 非常に優しさと愛情を感じる郵便物だったのです。

記事を取り出すと6年ほど前の、シャープな眼差しのニノがこちらをじっと見つめる表紙が出てきました。 記事のタイトルは 「僕はヒーローになりたい」。 この時彼は19歳。
彼のこの言葉の真意は記事の中に登場しますが、彼の価値基準は今も昔も一貫して変わらない。

日々初対面の人たちと仕事をすることが多いであろう彼らにとって、あるいは風評や外見やイメージが先行しやすい職業にあって、いろんな局面でここで彼の言う「彼の目指したヒーロー像」というのは揺るぎなくあったのでしょうね。 
これまでの言動を見聞きする限り、現在の彼はこの時語ったヒーローたり得ていると思います。

それにしても、放送批評懇親会の心配りのあるサービスに心温まりました。
本当に有り難いです。

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ニノのおこげと相葉ちゃんのバーモントのCMがなにげにマイナーチェンジしているらしく、また捕獲の旅が始まってしまいました。 ニノの新しいのだけ見ました。 相葉ちゃんの新しいのはまだ。
「VS嵐」の中では流れなかったなぁ。


その「VS嵐」、さすがにSPも2回目だからか前回の時よりずっと見やすく感じました。
大野くんの華麗なるクリフクライムと、相葉ちゃんの人柄が出まくっていた山Pとのフォーリングパイプ対決、可愛かったです。 ふふふ。
今となっては懐かしくもある「アリアケ対決」もやってたんですね。 「5LDK」のゲストの時にその面白さが爆発してたりょうさんもやっぱりやっちゃってて可笑しかったな。

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CDTVも一昨日のMステのように2008年のランキングを振り返る企画だったので嵐くんたちがいっぱい登場していました。 Mステの時にも思いましたが、オリコンランキングが発表になった昨年12月の2週目の時点で年間シングルランキングの10位「Beautiful days」と9位「LIPS」の差がわずか26枚という超僅差だったので、年末までの売り上げを集計した年明けランキングではこの10位と9位が逆転してましたね。

昨年末に放送のあった関ジャニのラジオ番組「聞くジャニ∞」のMC担当が横山くんと錦戸くんだったみたいで、2人で関ジャニの2008年を振り返る企画だったというのを教えてもらいました。
「流星の絆」の話が出た時に(2人とも共演経験のある)ニノの話題が出て、現場でのニノのスタッフさんたちとのコミュニケーションの取り方が非常に自然で、2人とも「あれはすごいよな」と感心しきり。
錦戸くんも最初は先輩との兄弟役での共演にちょっと構えたけれども、現場に入ったら全く普段と変わりなくいられたとのこと。 

「拝啓」で横山くんが共演した時も、台本をもらったら『セリフを覚えるより先にスタッフの名前を覚える』とニノは言っていたそうで、ニノが現場の人たちから愛される理由はそこなんだな、というのがわかるエピソードでした。 横山くんも感心したそうですが、錦戸くんも「へぇ~!」と驚いてたみたいです。現場第一主義のニノらしい。

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翔くんのオトノハ、またまた「深イイ話」でしたね。 
わたしも心のレバーをグ~ッと押しました。(笑)

カウコンの「色男」発言、わたしも「え? あれ?」と思って録画を確認しましたが、まぁ4人とも色男でもあるので間違いでもないですね。 ハハハ。

それにしても13年ぶりの家族旅行、弟さんにとってはある意味初めての全員集合になるわけでしょうからいい思い出になったでしょうね。 
14年の成長を感じさせる、櫻井家の優しい長男でした。


【追】 今日の 「TBS『ハプニング名珍場面 日本全国プレミア映像スペシャル』」で「流星」のNG場面が流れるようです。 楽しみ♪

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







こんにちは。今年になってはじめての書き込みです。
今年も楽しみに拝見させていただきますね。どうぞよろしくお願いします。

私もGALACの手厚い心配りに感激したうちの一人です。
こういう温かさって、絶対忘れないですよね。ほんとに嬉しかったです。

el surさんのおっしゃること、いちいちうなずきながら今回も読みました♪
ニノが台本よりさきにスタッフさんの名前を覚えるというお話ははじめて知りました。
そうなんですね・・そういうところに、ニノの仕事にたいする姿勢の一本気を感じます。
そういうニノのことを感心して心に留めている横山くんと錦戸くんまで好きになっちゃいます(〃^ー^〃)

CDTVは残念、見落とししてしまいました。
Beauthiful days アップしたのですね、大好きな曲なので嬉しいです。

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。

よこりん
【2009/01/11 12:47】 URL | よこりん #bUm4Z7Rc[ 編集]
◆ Lさん

初めまして、コメント有り難うございます。
前回の時も坂本さんはいろいろと尽力されていたんですね。 ご自身の日記でも書いておられましたが、非常にニノの才能を高く評価されているのが伝わってきました。 硬派で客観性を持った大人の男性からの高評価というのはやっぱり嬉しいですね。^^
貴重なお話を教えていただいて有り難うございました。
よかったらまた遊びに来てくださいね。m(_ _ )m
【2009/01/11 14:27】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ よこりんさん

こんにちは、そして明けましておめでとうございます☆

『GALAC』、温もりを感じるサービスですごく嬉しかったです。 
少ない人員のNPOの事務局でこれだけのサービスをするのは大変だったと思うのですが、昨年のニノの号の好セールスへのお返しとして手間のかかるサービスも厭わずに実行してくださったこと、有り難いですね。

横山くんと錦戸くんのニノのお話はなんだか新鮮でした。(笑)
「流星」の時に、少し頭の禿たちょっとコワイ感じの音声さんがいたのだそうですが、最初の頃撮影が終わってマイクを外す時に「お疲れ様でした~!」といってテープでその方のおでこにマイクを貼っつけたりして(場を和ませて)スタッフさんたちとの距離をなくしてたとか。 そんなに年上のスタッフでなければ敬語を使わずにほとんどタメ語で話し壁を作らないので、人なつこくて誰からも愛されるのがほんとにすごいよな、と横山くんも感心してたと。
「メインキャスト」で対談した後、ご自身のラジオ番組で鶴瓶さんが最近印象的だったことを聞かれ「ジャニーズの二宮と会うたんやけど、あいつは最初から全然壁がない。俺はちょっと距離のある人との壁を崩していくのが好きやねんけど、彼には全然壁がない。すっごいええ奴や」と言ってたそうです。 愛されてますね。^^

CDTVはTBS(うたばん)で歌ってる時の映像がチョコチョコと流れていた感じで、目新しいものは何もありませんでしたが、さすがに年間4曲も上位ランクインだと登場率は高かったです。(笑)

こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。
また遊びにいらしてください♪
【2009/01/11 14:58】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
el surさま。
素敵なお話ありがとうございました。
GALACは私のところにも同時に届きました。きっと、届くタイミングも、ズレが無いように、とても配慮して一斉に出してくれたんだと、そんな細かいところへの心遣いも感じております。
素晴らしい方がたが作る雑誌、そして、その作り手が好印象を持ってくれるニノのファンで良かったなぁと感じる一瞬でした。
それから、横ちゃんやにしきーの話、ありがとうございました。
普段のテレビ誌や対談などで読んでると、スタッフへの心遣いはなんとなく読み取れていましたけれど、さすがですよね。自分も見習わなくちゃなぁって思います。普段の仕事仲間にそんな風に気遣いできてないもんなぁ。若干25歳でその気遣いができるのも、「嵐」というGPの中で培われてきた、きっと5人で苦労してきた10年かがあったらか、周りにも心配りのできる人間性ができてきたんだろうなぁと思います。
これからも、変わらず、驕ることなく、素敵な『嵐』で『ニノ』でいて欲しいなぁと思います。
ずっと一緒に応援して行きましょうねー。
【2009/01/11 18:30】 URL | maron #-[ 編集]
◆ maronさん
 
こんばんは♪
今回の利益を度外視した誠意あるサービスはこういう団体だからできたことなのだなと思いますし、反響が大きかったことを事務局も喜んでおられるのが伝わってきました。

拍手コメントから教えていただいたのですが、6年前の時は今のようにJ-webで告知がでるわけではなかったし、あの雑誌自体業界誌で一般には目に触れにくいことから編集長自ら信頼のおけるファンのサイトにお知らせを流してくださったのだそうです。 だからあの雑誌に縁のなかったニノのファンも掲載を知って買うことができたのだとか。 編集長ご自身がニノの才能をすごく高く評価されているからファンの人たちにも読んでもらえたら、というお気持ちからそうしてくださったようですが、とても有り難いですよね。

ニノの自然体のコミュニケーション術はどこでも愛されてるんですね。
三浦(友和)さんも現場でのニノの居方が非常に自然体でいい、と仰ってましたものね。 
きっといろんな現場での経験から、いい作品を作り上げためには何が大事かを学んできたからなのでしょうね。 横山くんも「意図してなのかしないでなのかはわからんけど、とにかくすぐにスタッフさんとの壁を取っぱらってしまう」とのことで、彼の人と接する時の居住まいがわかる興味深いエピソードですね。^^  
きっとこれは嵐というグループ自体も同じなんだろうと思いますが、「オリスタ」で個々に取材をしていても潤くんがそばを通ると必ずメンバーに「頑張ってね」と一声かけていくという話を思い出しました。 さり気ない気遣いができる人たちなんですね。
今年も変わらずに応援しましょうね♪
【2009/01/11 20:54】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ 彩さん

初めまして、 拍手コメントありがとうございました。^^

そうですね、彼は絶対自分をよく見せるようなことはしないし言わない人ですものね。 (意図してでなくても)現場で仕事を円滑に運ぶための自分なりの方法を横山くんにチラッと紹介してくれたのかも知れないですね。

「単純に眼に惹かれる」というお気持ち、非常によくわかります。
なんでしょう、表情だけでもう、食い入るように見入ってしまう部分がわたしもあります。 だからなのか、サブカル誌などに登場する時の笑ってないニノのグラビアに撃ち抜かれる時がよくあるんです。ふふふ。 (もちろん笑顔の彼もステキなんですが)
 
今年も魅力的な二宮さんを見つめていたいですね♪
またよければ遊びに来てください。m(_ _ )m
【2009/01/12 00:12】 URL | el sur #-[ 編集]














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