朝の7時半に落雷によって故障してしまった浴室のリモコン修理の件で業者さんから「浴室のリモコン、取り寄せが来ましたんで伺っていいですか?」と電話があった。
早ぇーなぁ! 電話の時間も早いけど取り寄せも早かったね。
とりあえず無事に直ったけれど、ほんとに高くついた雷だった。
先日からずっとパワープレイで鳴り続けている嵐。
そしてそしてもう一組、飽きずに聴いているのは
RADWIMPSの昨年末に出た4枚目、『
おかずにごはん』!(←試聴あり)
最初に聴いたのが「有心論」と「セツナレンサ」だったのだけれど、どっちも個性的でいいなぁ。特に「有心論」が好きだ。
全曲作詞・作曲を担当しているボーカルの野田洋次郎くんの感性が素晴らしいな。ちょっと乾いた感じのザラザラしたギターのサウンドも好みだけれど、彼の書く詞がものすごく耳に入ってきて、声質も含めて歌唱能力の高い人なんだろうと思う。
「有心論」の歌詞の一節、
誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?
だから君に会えないと僕は 隅っこを探して泣く 泣く
ここなんか、すごく耳に飛び込んでくるなぁ。
「セツナレンサ」はちょっとELLEGARDENが思い出される。このサウンドは似ているかな。たぶんどっちも好きだという人は多いんだろうな。
RADの方が(年齢的に若い分)少し切なく青さが感じられるけれど、野田くんのまさに今、青春を送っている人間のヒリヒリした心情が切り取られている歌詞が聴く人にすごく伝わるというかね。(彼はまだ慶應大生)
言葉数の多さも野田くんの作詞の特徴かも知れない。アジカンの後藤くんか!ってぐらいだけど、言葉のひとつひとつが非常にクッキリしていて耳を捉えて離さない。
ELLEGARDENと共通するもう一つの点はボーカルの野田くんの英語の能力かな。ELLEの細美くんの英語力も素晴らしいけれど、野田くんも帰国子女なので英語が堪能(ネイティブ並)で英語で歌うことと日本語で歌うことが全く同次元というかね、ごく当たり前というかね、邦楽/洋楽というような枠にもう捕らわれてないというかね。そういうレベルになっているんですね。
「セツナレンサ」なんて聴くと英語であっても日本語であってもこちらに届く歌の力が変わらないことに降参。野田くんのボーカリストとしての力量を感じます。
動画サイトにはいくつもPVがアップされていたけれど、どれも曲調が様々で面白い。ハードでギザギザなギターサウンドの速い曲もあれば非常に繊細な気持ちを歌った切ない歌もある。
RADWIMPSはまだまだパワープレイ状態が続きそうです。
【追】今日の「東京フレンドパーク」、サダヲちゃんと濱田マリのコンビだった。この番組を見たのは「キャッツアイ」のみんなが出た回以来です。(笑)
サダヲちゃんも濱田マリも運動神経が素晴らしいものだから、グランドスラム&金貨獲得新記録ペースで進んでいたのに最後のハイパーホッケーでホンジャマカチームに破れてしまい記録更新ならず。それでもサダヲちゃんは素晴らしかったです。
学生時代富田靖子のファンだったということで、彼女が80年代に出演した映画の作品名5つ挙げろ、というクイズで、淀みなく5作品を挙げていたのが微笑ましかった。
そうそう、『BU・SU』はわたしも大好きです。エンディングで流れる原坊の「あじさいのうた」がまたよかったなぁ。
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