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昨日の「流星」が尾を引いていて、なーんかまだ抜け出せないままでいます。
わたしの中ではつい一昨日までニノはキラキラ☆しながらアフロのカツラかぶって踊ってたんだけどなぁ。

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先週の日曜日の毎日新聞 の差し込み、ニノの記事が出ている「とっちゃお」 が昨日届きました。
これ、関東版と中部版にしか入ってないとのことで、関西ではコンビニに買いに行っても見つけることができませんでした。 仕方ないので中部本社からバックナンバーのお取り寄せ。 
「とっちゃお」は広告扱いの差し込みなので新聞社の方ではストックは置いてないのだそうです。(販売店に残っていれば見つけられるかも、と) 

現場では「和」を一番大切にしているけれど、「他人に自分の世界に入ってきて欲しくない、企業秘密だから」 というコメントが面白かった。 潤くんが「少クラプレミアム」にゲストで出た時、ニノについて ”親しみやすいからそうて思って近づいてくとフンって(手で相手を追い払う仕草)やられるようなところもある” と語っていたのを思い出しました。 自分の中での何かの境界線があるんでしょうね。
”相手の世界で勝負して何かを得るのが面白い”――すごくニノらしい言葉。

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放送批評懇談会のHPで、【GALAC2002年12月号「二宮和也」表紙・グラビア 特別限定コピーサービスのお知らせ】(←右カラムの「ニュース 11/28(金)」の項目)が更新されていました。 
12/1の13:00pmに申し込み方法が発表されるそうなので、関心のある方はHP要チェック。

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映画館でも見たのですが、「アフタースクール」のDVDレンタルが始まっていたので借りて、内田けんじワールドを楽しむ。

これはもう、1発目のインパクトが命なので最初に見た時が最も面白い。
そして必ずもう一度見たくなって見直すと、2回目はまた違った面白さを発見できる。
とにかく脚本が秀逸、そして出演者(大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子etc)も秀逸。

男前じゃないのにカッコイイ男、大泉洋。
ふざけてない本気の大泉さんは、ほんとに不思議だけど「カッコイイ」のだ。

未だに関西では週に2回、違うローカル局で「どうでしょうClassic」絶賛オンエア中。
その両方を延々と録画し続けているわたしの手元には限りなく増え続ける保存ディスクが。
もう何年録り続けてる !?(笑) まだ1巡しないのがコワイ。 
1つは次週から「東北 生き地獄ツアー」、もう1つは現在「試験に出る日本史」放送中。 
「試験に出る」シリーズがもう終わる頃なので、そうするとお約束の四国八十八巡礼企画が待っております。 

脱線したけれど、「アフタースクール」は面白いので興味のある方は是非。

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またもや怒濤の雑誌発売。
『MORE』 『Hanako』 『オリ★スタ』 を入手しました。 
ニノ&錦戸くんの『With』は立ち読み。 K談社だから買わなかったわけではないよ。(笑)

『MORE』は二宮さんの新連載「It」がスタート。
見開き2Pでテーマは「はじまり」。 テキストページにあるカメラを睨みつける二宮さんの写真がちょっと功一っぽい。 ヘアメイクはいつもの服部さんだけれど、スタイリストが伊賀大介。 といってもグレーのストライプシャツにジーンズのシンプルな出で立ちで、これまた功一風。
大黒埠頭で撮影してて、ニノの第一声が「海は嫌い」。 確かに海が似合うイメージは少ない。(笑) 

『Hanako』のリレー担当は大野くん。 ちょっと眠そうなま顔してる気がするのですが、「青の男」って感じでなんかいいんです。(笑) 
悩み相談のコラムは前回の二宮さんの質問に答えるわけですが、智くんの答えがまた大宮ファンの心をくすぐる回答。 ムフフフ。 でもここでのわたしのポイントは「二宮さんの写真をできれば新しいのに替えてくれ」、これを是非お願いしたい。 智くんファンは買ってしまうであろう一冊。


『オリ★スタ』は巻頭が「流星」特集ですが嵐ページ満載なのでとりあえず買って損なし。
いつもながら嵐ファンにはコストパフォーマンスの高い¥360です!







お久しぶりです。やはり流星は回を増す毎に深く切なくなっていきますね(涙)二ノ君とクドカンさんの対談では実際二ノの感受性をうけて脚本を変えるって言ってたし。そんな中やはりelsurさんも毎日新聞のアノ部分が気になったみたいですね。私は少クラの潤君は見てないので、アノ記事を読み咄嗟に【青の炎】の蜷川氏のコメントが思い浮かびました。『人と打ち解けない距離感。体温の低い、なつかない猫。人に許さない僕。人に明け渡さない僕。』青の炎を演じてから6年余の歳月と経験を積み重ねて変わった部分もあるのでしょうが、本質的な自己はしっかり固持してるようですね。その自己があの並外れたリアリティのある演技に繋がっているのでしょうか?それにしてもあの時にチャラけてるだろうアイドルの隠してきたい本質的な自己を鋭く見抜いた蜷川氏の洞察力はやっぱり並外れてますね(笑)
私はDVDで見たので二ノ君偏の【俺の好きなモノ】の存在は知りませんでした(感動)だけど今なら言えます。あなたの好きな映画は演じるモノ。あなたの好きなお芝居もやっぱり演じるモノ(笑)昔の私なら二ノ君は映画やお芝居の鑑賞が趣味なのかぁ…ってきっと想像してましたけどね(笑)
【2008/11/30 21:32】 URL | のんのん2 #-[ 編集]
◆ のんのん2さん

こんばんは☆
蜷川さんのニノを評する言葉もすごく詩的で、そして的を射ていていいですね。 ニノをすごく好きなのがわかる。(笑) 見せかけや紛い物じゃなく、『本物』を持ってる人にはやはり蜷川さんのアンテナはものすごく敏感に反応するのでしょうね、それがアイドルであれどういう人であれ。

『CUT』の時のインタビューだったかな、ニノが大御所の俳優には腰が低いのに若手の役者には偉そうにする監督は信頼できない、みたいなことを言ってましたね。 若者のドラマ(映画)を撮るなら若者の意見を聞かなくてどうするんだ、と。 新しい才能を常に興味深く見出していこうとする蜷川さん(あるいは堤さん)と仕事をしたら余計にそう感じるだろうと思います。
若い時にこうした優れた指導者に出会えるってとても幸運ですよね。

俳優業をしている時のニノが(わたしの中で)最も輝いているのは、やっぱり彼の<閃き>の素晴らしさが端的に表れる場だからなんだろうなと思います。 演じることはもちろん彼にとっては仕事だけれど、きっと表現の一つとしてなくてはならないものなのでしょうね。 「メインキャスト」の時にも岩松了さんに「お芝居にすごく興味があります」って言った、と語ってましたものね。^^

* 潤くんの少クラプレミアム、嵐のメンバーそれぞれについて潤くんがコメントしていくのですが、ニノについて 「メンバーを茶化したりイタズラしたり、人懐っこいんだけど毒っ気も持ってるというか・・・「いいのかな?」と思って近づいてくとフンってやられる」 というニュアンスのことを言っていました。 
それを聞いた太一くんが 「うわー、オレ後輩に ”ふんッ!” なんてやられたらどうしよう~」みたいにリアクションしたら、潤くんは「(ニノは)太一くんには絶対やんないですよ」と笑ってましたけど。(笑)
【2008/12/01 01:04】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
お久しぶりにコメントします!流星の絆7話、全体的にシリアスなで面白かったですね。最近よく思うのは、ニノって、作品を選ぶかもって思いました。物語は全て架空のものだけど、それをドキュメンタリーのように描くか、ファンタジーのように描くかは作品の毛色によってかわってくるでしょう・・、ニノってドキュメンタリー的な作品にはがっちりはまってくるけどファンタスティック(漫画的な)作品には極端に不向きなように思いました。今回の作品、あまりにもリアルで彼ら兄弟がどこかで生きているように思いました。ホントに、作り物っぽい感じがなくて。風のガーデンにも同じような匂いを感じる。ニノには非常に相性のいい作品ではないだろうかと感じました。あの、アイドル的ではない味のある顔から、華奢な体、そこからでてくる深みのアル声。誰かが雑誌で書いていたけど台詞と表情の差が本当にない、非常にシリアスな台詞も、優しさに溢れた台詞もウソと思わせない説得力が確かにある。緒方拳が、中井喜一に言った台詞が静かに入っていくように、二宮さんの台詞もスッと心に入ってゆく。もう、技術でなせるような感じにはとれない。アイドルにだって、俳優はいるよ、勝手にジャンルをつけて、読んでるだけなんだから、俳優だけやってるってだけで、色眼鏡を外す人々って勿体無い。お笑い芸人だって、アイドルだって、芝居という場所にくれば、もうみんな役者なんだよ、いいかげん世間は色眼鏡を外すべきだよなー。いや、もうそういう時代がくるだろうけど。私は二宮さんは若いけど、若手俳優とは思っていません、演技は玄人だと思う。嵐が売れ筋な今、俳優一直線にはいけないだろうけど、一年に一回くらいは、彼の芝居が見たいものだなぁと思いました。長々すいません。
【2008/12/05 19:32】 URL | りんご #-[ 編集]
◆ りんごさん

こんばんは、もう「流星」もあっという間に8話です。
なんだかものすごく早い!

ご意見、興味深く拝読しました。
作風によって彼の持ち味が合う、合わないというのはあるかも知れないですね。 彼の繊細さやナイーブな感性が生かされていると感じるのは、彼の演じる人物が身近にいるような青年を演じる時なんじゃないかなとわたしも思います。 

> あの、アイドル的ではない味のある顔
うふふふふふふふふふ、すみません、反応してしまいました。(笑)
仰るとおり、どんな役にも溶け込めるリアリティが彼の表情にはあって、そしてどんな役であっても嘘にならない説得力と幅の広さがありますよね。
「硫黄島」もキラキラe-420アイドル顔ではやはり嘘になってしまう。 

活動のベースやジャンルが何であれ、お芝居をする時はどんな人でも一表現者(あんまりこの言い方も好きではないのですが)だと思うので、作品の中でその演じ手がいい仕事をしているかどうか、どういう呼び方であってもそれが一番重要なことなんだろうなと思います。 

ニノのお芝居を見ていると、どの時でも必ずハッとする瞬間(心打たれてしまう瞬間)というのがあって、そのためにニノのお芝居をもっと見たくなてしまう中毒が進行しています。(笑) 決してありきたりなものを提示しない、常に(いい意味で)予想を裏切るものを見せてくれる、そういう楽しみをいつも秘めていてわたしももっと彼のお芝居を見たくなります。

以前のインタビューで、もし彼が(仕事の中で)何か一つを選ばなければいけないとなったら迷わず俳優業を捨てる、と答えていたことがありました。
わたしはかなりビックリしたのですが、恐らく最も世間で認められているであろう彼の演技者として評価も、彼自身はそれほど大きく捉えていないというその潔さになんか感心すらしてしまいました。 そのぐらい彼にとっては嵐として活動することが大切なのだろうと思いますが、(わたしは嵐のファンでもあるので)どちらに偏ることなく両方見ていたいと贅沢な気持ちでおります。 
でもそういうスタンスの二宮さんがまたいいんですけど、ふふふ。
【2008/12/06 00:17】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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