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オープニングにいきなり 「妄想係長 高山久伸 後編」 がきましたね。
ああ、キモイ! キモイよ、桐谷くん!

出だしの3人の掛け合い、スピード感とキレがいつもと違う・・・?と思ったら、今回の演出は「花男」の石井ディレクターだった。 

今回の内容が14年前の事件について、その背景が少しずつ明らかになってくる展開で子供時代の回想のボリュームも大きく、主人公達の心情に寄り添う脚本だったので石井演出がすごく冴えていました。 
金子Dの得意とするハジけた笑いとテンポで面白く見せる演出で初回と2回目を快調に飛ばした後のこのストーリーの見せ方はよかったですね。
2つの相反する要素(たとえばシリアスと笑い)を同時に混在させてそのギャップで双方をより効果的にみせる宮藤脚本と、2つの相反する物語の見せ方を得意とする演出家を起用してドラマにメリハリをつけるディレクションと。
回の内容によってそれぞれカラーの違う演出家を使い分けるというのも面白いし、実際にこれだけ仕上がった内容にコントラストが感じられるというのも面白いなぁ。

先日発売になった 『+act mini vol.3』 に金子さんと石井さんの談話(P27)が載っていて、この2人各々の宮藤脚本の捉え方が非常に興味深かった。

金子さんのインタビューには何度も「メリハリ」という言葉が登場しました。 本当に描きたいものを見せるために必要な”メリハリ”。 そしてこのドラマは「過酷な過去を背負いつつもごく普通に生きるために、あの屋上の金網に囲まれた場所から出て行きたい人たちの話だ」と語っていました。

石井さんは今回の第3話の演出に触れ、「この回は絆の話だと思っている」と答えていました。 
このインタビューはまだ第1話が撮影されている最中に行われたとのことで、この時点では第3話の撮影はまだ始まっていない状態だったようです。 (その時点では)子供達が施設に入るためアリアケを離れる場面の宮藤さんの台本は子供達しか登場しないシーンとして描かれているのだけれど、それを石井さんは大人になった3人と混ぜて撮りたいと考えている、と語っています。 ただかなり反対の声があってその通り撮影できるかどうかわからないけど・・・ということでしたが、石井さんのアイディアが実現されたんですね。

3人の犯人への復讐心、彼らの絆の強さ、どうして十数年も彼らは同じ事を考えて生きてきたのか―― 過去から現在につながるその一本の線を、子供の時の3人と大人になってからの3人を混在させることでものすごく自然に見せていました。

わたしはもう子供達が箱に荷物を詰める場面で、切なくて泣けて泣けて仕方なかった。
大人になった錦戸くんがガンダムと戦車を握り締めて

   「だってどっちも大事だから・・・」

と切ない表情でつぶやいた時にわたしのダムは大決壊してしまいました。 
もうボロボロです。
も~、この子供の3人と大人の3人のリンクはズルい。 ズルいぐらい素晴らしいアイディアで、そして素晴らしい演出でした。 巧いなぁ。  

こんなにエモーショナルに心に訴えかけられてボロ泣きしていたのに、中島美嘉の曲が流れてきた途端に急に我に返ってしまいました・・・。 
挿入歌だから毎回どこかの「泣かせポイント」で流さなければならないんだろうと思いますが、どうもわたしはこの曲がドラマの雰囲気から浮いているような気がしてなりません。 笑えるツボと、グッと心を掴むツボとが絶妙なバランスで組み込まれているこの独特の空気を持つドラマで、この曲だけが非常にメロドラマチックというか、ベタというか、一気に「フツーのトレンドドラマ」的な風を吹き込んで、一気に目が覚めてしまうような気分になってしまうのです。 
毎回そんな風に感じていましたが、今回は特にその直前までのアリアケ3の回想シーンが素晴らしかっただけにその温度差がいつもより激しく、「あれれれれれ」と感じてしまいました。 (わたしはなくてもいいなぁ・・・「ORION」・・・)

有明功一新作脚本 『ダイヤと嘘とやさしいレストラン』もスタートしましたが、錦戸くんのアゴヒゲが笑っちゃうほどニセモノだったのが可笑しかったなぁ。 コントかよ!ってくらいのウソ臭さに。 


それにしても久しぶりにムロツヨシくん(泰輔たちの学校の先生役)をお見かけしました。 『SP』以来? いや、『アフタースクール』以来? もう出てこないのかなぁ。(笑)

最後の最後、次回予告での 

  「今すぐ答えなきゃダメですかぁ~?」

と小首かしげて可愛いこぶってるニノ、ごっつぁんです!!

来週もすごく楽しみ。 
金曜10時が待ち遠しいです。


■ 視聴率 - 15.0%

テーマ:流星の絆 - ジャンル:テレビ・ラジオ







el sur様はじめましてmamiと申します。いつも鋭いコメントに感動しつつ楽しませていただいておりましたが、今回初めてコメントさせていただきます。
中島美嘉挿入歌のくだりに激しく同感です!!私は元々宮藤ファン→バンビファン→嵐ファンと進んでいった人間なので、宮藤作品には他の作品とは全く違う並々ならぬ思い入れがあるのですが、今回初めてどうしても世界にどっぷり浸ることが出来ないのです。しかし原因がわかりました!中島さんの曲のドラマ内での違和感です。この曲が使われる必然性がイマイチ分からず・・・。いつも「あぁいい感じ・・」ってところで流れてきて、現実にふと引き戻されてしまうのです。
ずっと感じていたことをこちらのブログで書かれているのを見て、同じ考えの方がいらっしゃることで少々スッキリしました。3人の芝居は楽しめているのになぁ・・。
【2008/11/01 12:10】 URL | mami #s.Y3apRk[ 編集]
◆ mamiさん

はじめまして、コメント有り難うございます。
わたしの場合は堤幸彦D(「ケイゾク」)→IWGP(宮藤脚本)→木更津→他の宮藤作品 という流れで現在に至っております。^^
 
どういう理由で人気女性シンガーの挿入歌を使うことになったのかわかりませんが(「花男」パターンですかね)、ちょっとトボけた味を持つこのドラマの雰囲気と、中島さんの「ORION」の”泣かせようモード”の正統派バラードが今ひとつ、かみ合ってないんじゃないかと・・・。 

もしこれが男女のすれ違いを描く恋愛ドラマだったりしたらあの曲は切ない場面にすごく似合うのかも知れませんが、「流星」の場合はドラマの世界観とあの曲の持ち味がズレてる気がして(もちろん「流星」でもシリアスな場面にしか流れませんが)仕方ないのです。 もしかしたらわたしの個人的な好みの問題かも知れないけれど・・・。
わたしもあの曲がかかるとドラマに集中していた気持ちが一気に醒めてしまって没入しきれないのが残念です。 キャストはほんとにみんな上手くて安心して楽しめるんだけど・・・!
【2008/11/01 22:08】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
お久ぶりです、りんごです。
流星の絆、3話見ました。私は二宮さんが俳優として好きですが、私の周りに、流星を面白いと言ってみている人がいないのです。
私は、ニノ目当てで見ているから、作品としての面白さがいまいち標準ではない気がしています。別にどっちでもいいといえばいいのですが、作品的にどうなんでしょう?「面白いですか?」面白いというのは、笑い転げるとか、そんな意味ではなくて、見ごたえがあるかってことなんですけど・・、私、リアルタイムで見ると、いつも「いまいち・・」って思ってしまうんですねー、二宮さんの演技や、その他の方の芝居はいいって思うんですよ、とっても・・ただ、全体的に見たとき「いまいち」っておもっちゃう・・なんなんでしょうか?拝啓の時は全くそんなこと思わなかったのにどうしてだろう?「山田」は最悪に面白くなかったですよ、もうニノとか、そんなの関係ないくらいに!
 なんだか、脚本が・・かな?って思ってしまうんですねー。過去を見せないと話が始まらないというのは、わかってるんですけど、んー・・・、主人公に感情移入ができないてのが、大きいのかな・・・、なんだか、やはり詐欺のシーンとか、過去のシーンとかが長すぎて・・、というかあまりにも長すぎてつまらないのかも知れません。この意見にたいしていかがでしょう?
【2008/11/03 22:49】 URL | りんご #-[ 編集]
◆ りんごさん

こんばんは、コメント有り難うございます。
いつも率直にご意見を出していただいて嬉しく思っています。 また遊びに来てくださってどうもありがとう。^^ 

ファンである自分が見ている見方と、何にも思い入れのないフラットな状態で見ている人の見方とは違っているんじゃないかというお気持ち、よくわかります。 わたしもごく普通のドラマ好きの方が書いておられる「流星」のドラマレビューを読みに行きます。 あのドラマを客観的にどう見ておられるのか興味があるので。 そういう方のレビューを読むと「あ、そういう風に感じたんだ」と新しい発見があったりして、また楽しめます。 

きっと「面白い」と思うポイントは人によってそれぞれで、楽しめるツボも千差万別だと思うので、りんごさんが「正直なところイマイチだなぁ」と感じているなら、無理に「面白いのかな?」と思わなくても、「わたしにはヒットしないな」でいいんじゃないかと思ったりします。 感じ方はとても主観的なものですものね。

「拝啓」は原作もないし、毎回倉本さんの紡ぎ出すストーリーの上品さ、主人公の心情が手に取るように伝わってくる描写の繊細さ、そしてそれを立体化する役者さんたちの技術的な巧さが相まって、派手ではないけれど心に沁みるドラマだったと思います。 音楽やエンドクレジットの背景写真まで含めてトータルな作品としての完成度がすごく高かった気がします。 表現が難しいけれど、全てにおいて安っぽくなかった。

「流星」は宮藤官九郎のオリジナルではないからどうしても原作との比較が生じるでしょうし、そのズレを感じれば感じるほど純粋に楽しめないということになるかも知れません。 
「拝啓」は脱線なく一貫して物語を流れるように繋いでいましたが、「流星」はドラマ内ドラマや幼少期の回想が頻繁に挿入されるため、時間軸が行ったり来たりします。 そういう構成が全体的に「いまいち」という風に感じる原因だったりしませんか? (大人になった3人の部分をもっと主流にして見せてくれたら、と思っておられるようにお見受けしましたので)
物語が1時間の中で脱線せずに進められていく方がもちろん見やすいと思うし、登場人物の心情にも入りやすいと思うので、そういう展開を望んでおられるのかな、と思ったりしました。 

(まだどういう形になるかわかりませんが)一回一回の完成度の高さは「流星」はそう高くないかも知れないけれど、最後まで見終わった時に大きな流れで見るとグッとくるものがあるんじゃないかなーと思ったりもしています。 期待もこめて。(笑) 基本的にオリジナリティを感じさせるドラマに惹かれるので、ニノやクドカンのファンというのを離れてみても、わたしには「流星」は面白いです。 

「山田太郎」はわたしも見返さないです。 たぶんニノと翔くんが出てなければ見てないと思います。 作品の面白さを決定づける大きな要素にやはり脚本があると思うので、そこが面白くなければどんなにいい俳優さんがいい演技をしても「いい作品だった」と記憶されることはないですよね。 
嵐ファンであっても「アラシちゃん!」はつまんない、と思うのと同じですよね、ポイントポイントで面白い部分はあったとしても。

ずいぶん長い返信になってしまってごめんなさい。
たとえ「流星」がりんごさんにはヒットしなくても、ご自身の感性に忠実であればそれでいいと思いますよ。 感じ方は十人十色ですから!
【2008/11/04 02:02】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
さすが
ジャニーズおたくって感じですね

主題歌が一番あってないと思いますよ^^

わざわざ嵐のメンバーの誰かが出てるときに
主題歌が毎回、嵐って
純粋にドラマを見てる人間からして
うんざりです。
【2008/11/04 14:26】 URL | なんか #0HMKsla6[ 編集]
◆ なんかさん

はじめまして。
中島さんのファンの方なんですね。 ファンの方でいらしたら、わたしの感想は快いものではないでしょうから、お互い様だよ!という書き込みのお気持ち、わかります。

わたしは嵐のファンですが、なんかさん同様、ジャニーズに関係なく純粋にドラマを楽しむドラマ好きでもあります。 別に出演者が誰であっても興味を持てばこだわらずに楽しみます。
今回の挿入歌については、誰が出演者で誰のファンであるかということとは関係なく、純粋にドラマ好きとして作品ののカラーと楽曲のカラーが合っていないと感じました。 これはジャニーズファンか否かという事とは無関係で、主演がジャニーズでなくてもこの作品においてはそう感じてたと思います。

嵐は好きですが、嵐以外はこういうの(http://elsur88.blog77.fc2.com/blog-category-2.html)を聴いているので、他のジャニーズグループについては詳しくないから 「さすが」 と言われてもなんかさんが思っておられる通りかどうかはわからないのですが。

制作側は「主題歌は明るい曲を」と希望を出したそうですから(プロデューサーが取材でそう語っていました)、もし嵐ではなく他のアーティストの曲であったとしても明るい歌が選ばれていただろうと思います。 
わたし自身も嵐のメンバーが主演だから主題歌も嵐、というこだわりは特にありません。 実際、『流星の絆』の初号スポットCMの時にはD.ボウイの「Space Oddity」がBGMとして使われいて「渋い!」と思っていたので、あのままボウイの曲が主題歌になるのかなと思っていたくらいです。

音楽的嗜好は主観的なものなのですから、どう意見を出したところで平行線でしかないだろうと思います。 ただ、「ジャニーズおたく」だから中島さんの曲がこの作品に合っていないと思ったのではなく、純粋に作品との相性としてそう感じたものです。 ファンの方だからムカッパラ立ったお気持ちはわかりますが。
【2008/11/04 21:27】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
温かい返信ありがとうございます。視聴率、下がりましたね・・いや・・今や、ドラマで数字を取るのは大変なんですね・・。
 視聴率でドラマの面白さを計ることはないと思うけど・・、でも、これが世間の声かな、初回凄く期待されて、見てる人が多いのに、二回目下がるってことは、その期待にそぐわなかったって事ですものね・・、今や初回を見てくれるだけでも、かなり有難いっていうのに、惜しいなぁ・・、
まっ、世間の声に関係なく私が、このドラマを見て思うことは、やはり、面白くないかな?みたいな・・。笑ったり、泣いたりみたいなコメントを多く拝見しますが、どこで泣けるのかポイントが全くわからない・・。
詐欺という行為に、いまいち理由がない、何故詐欺をするのか?危ない橋を渡るのか?ここがないとなぁ・・、行成を狙った動機ってなんなの?かれは社会的に批判されることないですよね?原作ではどうなってんだろう?「親が殺されて可哀想だから、詐欺しても許される」って、視聴の見方って、世間的に厳しいかなぁ?犯人を捜す為の費用とかならわからなくもないけど・・。なんだか、脚本の批判になっちゃってますねぇ・・、俳優はほんと上手いと思うんです、自然だし、その辺にいそうな人間として成立してるというか・・・、他のキャストもスッゴクいいしね。勿体無いなぁ・・。ってのか感想です、すいません。
 最近、ビデオで拝啓見たんですよ・・・、やっぱり、本当にクオリティーの高い作品で、二宮さんの上手さっていったら、そりゃ恐ろしいほどなんですよ、微妙なリアクションとか、見ていて吸い込まれる。お金の掛け方も違うのでしょうけど、「流星」は惜しいですよ、やはり、音楽も、背景も編集も、脚本も・・、もうあと一歩って感じで。
「嵐の曲」曲としてはいいと思います、素敵なメロディーだし、でも流星には合わない。何故、ジャニーズはここにコダワルのでしょう?ここにこだわらなければ、大人にも見てもらえるのに、ジャニーズって言われなくていいのに。もう、ニノとかジャニーズとかそういう括りで、扱われなくても十分俳優なのに、拝啓で横山君出てたけど、誰も、ジャニーズ使ってなんて、突っ込みなかったですよ!!もうTBS!!って感じです。
 すいません、ものすごく長文になってしまいました。
【2008/11/04 23:25】 URL | りんご #-[ 編集]
初めまして。

皆さん、色々な意見がありますね。

私は嵐のファンです。

だから、嵐の番組やゲストで出演するものも殆どリアルタイムで観ます。

流星の絆は普通に楽しく観ています。

嵐のファンではないうちの姉もなかなか良いと言っています。

挿入歌も私は好きです。

でも、挿入歌を花男のように別の歌手に頼むほどではないような気はします。

サウンドトラック?だけでもいいような気はします。


余談ですが、姉はイノセントラヴが一番のお気に入りです。北川さんの虜になったみたいです。

旦那は山田太郎物語は面白いと観ていました。

人それぞれ好きになるドラマは違うのではないかと思います。

視聴率は下がりましたが、気になりません。

魔王も好きだったけど視聴率はそれほどよくはなかったし、正義の味方も好きだったけど視聴率はいまいちでした。

だから気にならないのかなって思います。

長々と失礼しました。
【2008/11/05 01:17】 URL | まみ #-[ 編集]
◆ りんごさん

演技陣はいい仕事をしているけれど、作品としての面白さは感じない・・・うーん、これは複雑な心境ですね。(笑)

見ていても面白さを感じないのであれば見るのをやめる、というのも1つの選択だとは思いますが(でも見ないわけにはいかないということだと思うので)、りんごさんがこのドラマのどこかに自分なりの楽しめるポイントを発見できることを祈るばかりです。

たぶんですけど、行成をターゲットにする理由は次週を見ればわかるんじゃないかな、と。
【2008/11/05 21:11】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ まみさん

はじめまして、コメント有り難うございます。

そうですね、「好き」は人それぞれだとわたしも思います。
自分が好きなものが多くの人に受け入れられるとも限らないし、逆にすごく人気があっても自分の好みとは違う場合も多々あります。

なんか深い話になってしまいそうですが(笑)、要はこのドラマがわたしにとって面白いか面白くないか、興味があるのはその部分だけな気がします。
たとえ他の人がつまらなくても、わたしには面白い――シンプルだけど、それで十分な気がします。 

だから以前のコメントの繰り返しになってしまいますが、わたしもあまり視聴率は気にならないです。 もちろん自分と同じようにたくさんの人も楽しんでいるのが数字として出れば喜びますが、世間での評判がイマイチでもわたしにとって面白ければ、わたしのツボにはまったならば、それでオッケーです。
感じ方はたくさんあると思うので。
【2008/11/05 21:32】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
こんばんは。

ドラマの話題からはそれますが、私が嵐に夢中になったのは実は今年の3月ごろからでした。

嵐のことはバレーボールの歌を唄ってた頃から知ってますが、その後は松潤の君はペットが何となく気にいっていたけど、でも嵐には全く興味がなかったです。

花男もみたことなかったし、、

今年の3月頃に暇でどうしようもなかった時期があって、ツタヤで花男のDVDを借りてみたら、ものすごくはまってしまい、松潤から嵐へと興味がうつり、気がつけば虜になってしまいました。

ほんわかと温かい気持ちになり凄く癒されるんです。

だから応援したくなります。

流星の絆も新曲も応援したいなって思います。

長々と失礼しました。
【2008/11/05 23:19】 URL | まみ #-[ 編集]
なんだか、流星の批判みたいになってしまって申し訳ない、ここは、嵐のファンの方のブログだから、発言には気をつけないといけません!
 因みに、私は嵐自体にはあまり興味ないんですね、すごくバランスのとれたグループだなって思う程度で。
 ただ、俳優さんとしての二宮さんは素晴らしいと思うんですね、だから歌ったり、踊ったり、しゃべったりしているのを見ても、演技している時ほどの食いつきがうすいって感じで。だから、一般的な嵐のファンの方とは捕らえ方が違うと思います。
 「印象的な顔をするな」って俳優なんですよ。多分、キメの演技が凄く上手いのかなと思う、ここって時に入ってくるって感じで。なかなかそういう俳優さんいなかったもんだから、宮崎あおいさんとか、蒼井優さんとか、永作博美さんとか、星野マリさんとか、西島英俊だっけ?加瀬亮さんとか、同じ感じで、凄く入ってくるって感じで、そういう人と同じ匂いがするっていうか味があるっていうか・・・上手く言えないけど。地味なんだけど、凄く入ってくる感じで。凄く個人的な意見になってしまってるなーって思うし、皆様がいうのも勿論その通り!って思います。
あ、錦戸君、戸田さん凄くいいって思います!この三兄弟はホンとに
兄弟か?って思うし、だからよけい惜しい!って思うのかも・・・。
【2008/11/05 23:49】 URL | りんご #-[ 編集]
◆ まみさん

嵐の入り口は「花男」だったんですね。^^

わたしの場合は嵐のファン歴よりも、ドラマ好き・映画好きとして過ごしてきた年月の方が遙かに長く、嵐のメンバーを応援する気持ちとは別に単純にドラマ好き・映画好きとしての自分もあるので、自然とファン目線で見ている部分とドラマ好き目線で見ている部分の両方があります。
なので作品自体の面白さと、メンバーを応援する気持ちは必ずしも同じベクトルを向いていないこともあります。 

ニノが『CUT』のインタビューで、「(世論的に「あれはマイナスの仕事だった」と言われる作品があったとしても)作品そのものをプラスにするのかマイナスにするのかが自分たちの仕事だから、プラスになるように頑張るだけ。 自分のキャリアにとってプラスかどうかではなく、その作品自体をどうよくするかが自分の仕事」と語っていました。

非常にプロフェッショナルに徹した発言で、だからこそ(本人は自分は俳優ではない、と言っていますが)俳優としての彼の仕事を冷静に見たいという気持ちがあって、それは嵐ファンとして応援する気持ちとまたちょっと違うものかも知れないです。 
なんかややこしいですね、すみません、まとまりなくて。

とりあえずは早く金曜10時が来ないかな!と楽しみにしている毎日です。^^
【2008/11/06 00:54】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ りんごさん

拙ブログに来られる多くの方は嵐ファンの方が多いものですから、そのつもりでお返事を書いていてごめんなさい。 もちろん嵐ファンの方でなくても大丈夫です。(笑) 

以前に別のエントリー(http://elsur88.blog77.fc2.com/blog-entry-1911.html)でも書いたことがあるのですが、わたしも俳優業の二宮くんの表情がすごく好きです。 そこでも書きましたが、彼の見せる表情は非常に強い吸引力を持っていて、ものすごく引っかかってくるのです。 見過ごせないのです。

ニノに関しては「嵐の二宮和也」より先にドラマに出ている二宮和也を見てすごく惹かれたので、仰っている意味はよくわかります。 
なので「流星」に関しては3人の演技を楽しむことに徹して見る、という楽しみ方もアリだと思いますよ。

*蛇足ですが、こういう風に感じた方もあるようです。
  → http://www.oricon.co.jp/news/music/59673/full/
【2008/11/06 01:08】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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