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さっきHDDレコーダをチェックしたら、なぜか昨日からの予約録画が全く録れていなかった。それ以前にレコーダのリモコンも本体ボタンも全く反応しないのでコンセントを入れ直してようやく通電。

なんで?
何もしてないのに?

そんなわけで、昨日の『セクシーボイスアンドロボ』(これはリアルタイムで見た)も、今日の『どうでしょうリターンズ』も記録されず。…ちょっとショック。『リターンズ』はベトナムの第4夜でTeam40の登場回だったはずなのにぃ~。(涙)

そんなダウンモードの気分を現在マイブームの嵐を聴いて慰めてみたりする。

嵐の場合「A Day in Our Life」もそうなのだけれど、櫻井くんのイガラっぽいラップと大野くんを中心とする流れるような高音の美しいメロディラインが交差する形の楽曲がとりわけ秀逸で、「All or Nothing」の前半のハードなサンプリングサウンドを使ったラップ部分と、サビの部分からラップに被って流れ始めるメロウなメロディラインの対比という楽曲構成が素晴らしく、「A Day in Our Life」と共にかなりお気に入りの一曲。

ヒットチャートを賑わせているシングル曲もいかにも”嵐”なのだけれど、彼らにはこういう音楽的にも非常に凝った高水準な楽曲が数多くあって、ステレオタイプにジャニーズファン向けのアイドルアルバムと見なされてしまうことはほんとに惜しい気がする。彼らの音楽スタッフの手腕の高さに感服です。

それにしても、思春期の心のアイドルがYMOと松田優作という我が人生において(アイドルは全く眼中になかったのです)、ここにきてジャニーズくんたちが可愛く見えるということの不思議さよ。

やっぱ年取ったということなのね…。





















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