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今、東京から560km西に位置する地方都市で、ネットストリーミング放送にてTBSラジオの「ウィークエンドシャッフル」聴いてます。


・・・泣いていいですか??
ホントに泣きそうなくらい、プロの視点からの嵐の音楽的魅力の分析・解説に心うち震えてるんですけど・・・!
悲しいかな、翔くんのコメントも、実放送ではオンエアされてる嵐の曲もストリーミングでは流れないけれど、それでも宇多丸さんとオギーさんのお話だけでも十分に満腹です。

ありがとう、”アーバンな音楽テイスト”を誇る「ウィークエンドシャッフル」。

嵐の音楽をデビュー時から現在までの3期に分けて、その音楽的特色を解説してくれているのですが、「a Day in Our Life」 をきっかけに始まる第2期について、ポニーキャニオンからレコード会社を移籍して彼ら自身のレーベルである J Storm を起ち上げた事が大きなステップになったことには触れなかったですね。 これによって彼らはシングルのプロダクションの自由度がグッと上がったと思うのだけれど。

だって宇多丸さんもオギーさんも、嵐がただのアイドルではないぞ? ちょっと違うぞ? と気がついたカウンターの一発が 「a Day in Our Life」 から、と言っているのだもの。
確かに「a Day」のかっこよさは未だに色褪せない。 

第1部は主にアイドルが自らラップ詞を手がけるということの先駆を担った翔くんをクローズアップ。
残念ながら翔くんのコメントはストリーミングでは聞けなかったけれど(えーん、どこかで聴けますように!!(涙))、翔くんのラップが嵐の音楽性において外せない改革だったことを語っておられました。

嵐の音楽変遷においての第3期のエポックとして、最も彼らの音楽性の特徴的な部分である ”ソウルポップ且つジャズファンク” な部分、これが顕著に表れているのが2006年のアルバム「ARASHIC」だと。 代表例として(わたしの大大大好きな)「Cool & Soul」 を挙げていましたが、第3期の嵐の決定打として今年2月にリリースされた 「Step and Go」 をピックアップ。

もう、この曲も大大大好きなので、とにかく嬉しいなぁ。
オギーさんも宇多丸さんもこのプロダクションは 「完璧」 と仰っていたけれど、”この曲を聴いて、嵐は信頼できる、と思った” という宇多丸さんの一言が沁みました。

オギーさんは自ら「大野くん担当」と大野くんファンであることを告白していましたが、「この曲の大野くんのボーカルの冴え渡ること!」と、とにかく2人とも「S&G」大絶賛。
プロに絶賛されているのを聴く、というのはほんとになんて喜ばしいの!!

宇多丸さんも「S&G」の翔くんのラップを 「(ラッパー自身を前に押し出すのではなくて)曲を立てるためのラップをここまで書けるというのはすごい」と感心していて、《嵐の音楽を支える2大柱》 である翔くんとボーカリスト大野くんの素晴らしさを第2部でまたたっぷりと語ってくださるとのこと。

現在のリクエストパートはストリーミング放送では聴けませんが、11時代の 「ボーカリスト大野智」の素晴らしさについてのお二人の熱弁を堪能したいと思います。

オギーさんの 「大野くんのボーカルはソウルである」 というのが聞けて何より嬉しい。

「The Bubble」 とか 「できるだけ」 とか 大野くんのフェイクが冴え渡る曲を流してくれてもいいッス!


あ~、第2部も楽しみ!!
でも1部の時よりたっぷりと語ってくれている翔くんのコメントが聴けないのが悲しすぎる~。(涙)(涙)


【追】 翔くんのコメントを文字起こししてくださったサイトがありました。 
    → ROCK YOU 『翔くんコメント@ウィークエンド・シャッフル 』 
   
番組の中で翔くんがもともとラップに興味をもって聴いて身についていたことに宇多丸さんも触れておられましたが、ラップを本業とする人間が聞いても背筋が伸びる思いのする翔くんのコメントだ、と仰っていたのが印象的です。


*文中の「宇多丸」さんのお名前を悉く「歌丸」変換しており、 訂正いたしました。 お名前の由来は桂歌丸さんと宇多田ヒカルさんからだったのですね。


【関連エントリー】 ビバ☆☆ ウィークエンドシャッフル!【Part2】 ★追記あり★ (10/26/08)

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







一緒に泣いていいですかっ?!(TT)
もうテンション上がる選曲!!
私にとってのターニングポイントになった楽曲の数々!
やっぱりね!そうだよね?のユニゾン♪
興奮しまくりですぅ~

【追記2部】も楽しみにしてます(^_-)-☆
【2008/10/25 23:11】 URL | さぶこ #-[ 編集]
◆ さぶこさん

いやぁ、泣けました、スバラシすぎて!
堪能しましたねぇ。 なんていい人たちなんだ!

選曲も解説もプロの視点からのコメントがいちいち泣けました。 ははは。
こんなにも音楽を生業とする方たちから熱く語られるアイドルの音楽性って嵐ぐらいかも。 (Perfumeもそのサウンドプロダクションに高い評価がありますが、それって彼女たちよりもプロデューサーの中田氏に向けられるものだったりしますもんね。パフォーマーとしてのPerfumeはすごく好きですけど)

いやぁ、楽しい1時間、満喫しました。(笑)
【2008/10/26 00:51】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]
◆ ちゃこさん

はじめまして、拍手コメント有り難うございました。

面白かったですねぇ!
そしてわたしもひたすら同意です!
今度は嵐のダンスの凄さについてどこかで語ってもらえないかなぁ。
これはさすがにラジオでは放送できませんけど(笑)、彼らのダンスフォーメーションなんかについても専門的な解説やコメントをわたしも是非聞いてみたいです!
【2008/10/26 00:54】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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