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今日は珍しくお風呂上がりにビールを2本飲んだ。
こういう日もあるさ。
窓から涼しい風が入ってきて心地いい。

何でだか、さっきまで書いていた今日の『セクシーボイスアンドロボ』の感想が一瞬にして別のページにジャンプした後に消えてしまったよ。
あぁ…。

先週の前編が非常にリリカルで胸キュンでよかったので後編もちょっと期待していたのだけれど、何だかわりと平凡に終わってしまって残念。

恐らく今回のテーマは「人を赦すということ」だったのだろうけれど、前回からの流れでいくとわたしの中ではロボの「初めて本気で人を好きになる」という気持ちにウエイトが置かれていたために、彼が昭子(プッチーニ)とニコ&地蔵堂の板挟みで苦悩するという部分よりも彼と昭子の展開をもっとじっくり見せて欲しかった、という気もするのだな。
ただ、彼が昭子の正体を知ってからの彼女に対する視線の切なさと繊細さを含んだ表情は相変わらずどストライクでしたが。

一緒に生活を始めたロボと昭子だけれど彼らの暮らしぶりに生活感は感じられず、何となくロボは昭子の家に拾われてきた迷子の子犬みたいだったなぁ。
愛するロボットたちを置いてくる決心をするほどロボの昭子への想いは強かったはずなのだけれど、そういう部分は全部切り捨てられてニコへの友情で締められてしまった。
うーん、ちょっと肩すかし。
小林聡美の最後もニコとのやりとりだけ、あれではちょっとあっけなすぎない?

今回最もいい味を出していたのは”よっちゃん”こと岡田義徳くんだった。相変わらず得体の知れない人物がハマる彼であるけれど、あの微妙なインパクトの弱さがいい味です。

今回も次回予告は先週と今週のダイジェストでお茶を濁しておりましたが…やっぱり撮影は遅れているのか?!






















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