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昨日のMステ恋歌Best111、嵐の『One Love』(21位)、 『Love So』(9位) のW花男主題歌はやっぱり強かった。 Jフレンズの映像でしたか、Jr.時代の山Pの紹介とともに若き日の相葉ちゃん、ニノ、そして巨人・長瀬くんの背中に隠れて一瞬ながら潤くんも映ってましたね。 
わずかでしたがお宝映像ありがとう、Mステ。

嵐はVTR紹介のみでしたが、何がビックリって、関ジャニの新曲「無責任ヒーロー」が作曲:馬飼野康二/編曲:白井良明だったことに驚きました。 
作曲を馬飼野康二が担当したことも驚きですが(ここにきて!)、編曲がムーンライダーズの白井良明だったことがもっと驚き! 
嵐の音楽職人クリエイター集団G-APEとはまたひと味違うビッグネーム起用ですたい! 

けれど昨日のMステSPのわたしの一番のツボは、Perfumeが 「シークレット・シークレット」を歌ってくれたこと。 『GAME』の曲はどれもいいけど、この曲もいい曲です。  

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『日経エンタ 11月号』 に先月の嵐の国立コンの記事。
「ライブコンサート 最新伝説08」 の特集の中に ”Interview 嵐 <伝説ライブの作り方> メンバー5人が自ら語る「国立スペシャル」の企み” と題して、国立コンの舞台セット簡略図も掲載されて見開き2P、国立コンをどのように作り上げたかという5人の談話が載ってます。

非常に時間のない中で準備した国立のコンサートでまだ自分では客観視できていない、でもすごく反響が大きいことに”何かが降りてきてたんだね”とジュンスタで語っていた潤くん。

この『日経エンタ』の5人の談話を読むと準備に関わる時間がなかった中でも彼らが観客と一緒にコンサートを作り上げたいという思い、観客と一体になるため、そして野外という条件を最大限に生かすための演出の創意工夫が語れていて、その気持ちにちょっとジーンとしました。

嵐のコンサートが楽しいのは 「観客参加型」 「観客一体型」 だから。
またあのワクワク&キラキラした空間を味わいたいと思わせる興奮に満ち溢れているから。
可愛く楽しく&時にはセクシーに魅せて、そしてガッツリ・かっこよくハードに踊って、そしてそして観客をまるで別世界に連れて行って魅了してしまうくらいの奇跡の3時間だから。


これからもずっと ”お客さんと一緒に「びゃー」って感じで” コンサートを作っていって欲しいです。

大野くん、気持ち、伝わってます。(笑)

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【追記】 (10/5/08)

昨日のジュンスタでライブ写真集 『ARASHI IS ALIVE』 について(手に取りながら)語っていた潤くんだそうですが、そう言えば『日経エンタ』の「白金エンタ!書店」のページでもこの写真集のことに触れていました。(P136)

”嵐のアイドル越え写真集に賛否両論”ということで、ファンの間では不満の声もあがっていることがコメントされていたけれど、確かに Amazon のカスタマーレビューでは厳しい評が並んでます。
「白金エンタ!書店」でも、ファンからは「白黒写真が多いこと、カラーでもピンぼけや粒子の粗い写真が多いこと、そして本のとじの部分にメンバーの顔が隠れているページが多いことなどが不評のよう」とありました。 個人的にはモノクロ写真は好きなのでわたしはあまり気にならないのですが。 

LIVE写真撮影の性質上、光量の少ない場所(コンサートホールや舞台等)でフィルム撮影する場合は感度の高いフィルムを使わなければならないから粒子が粗くなってしまうというのは技術的に仕方のないことだけれど、根本はカメラマンの素材の選択やこだわりなど、どういうものを撮りたいか(見せたいか)という写真家の意図と感性が(”ファンの見たい写真”の枠を越えて)強く押し出された形になっていること。

でもわたしが不満に思うのはそこではなくて、とじ目の真ん中に被写体を配置するレイアウトやトリミングについて編集者やデザイナーも加わってもっと全体の仕上がりについて意見交換が出来たろうに、という点。 編集の段階でもっと検討できたろうに、なぜこれで「Go」が出たのかが未だにちょっと不思議です。
大野くんのソロのモノクロ写真なんかあんまりです。 見開き2Pを使ってて肝心の大野くんはセンターのとじ目に隠れてしまっているので、最初何を撮った写真かがわからなかったくらい。
ただ宣材にも使われていた、OPのメインステでの5人横並びや潤くんもお気に入りのセンタースロープのStep&Goの写真なんかはわたしも好きです。

近所の書店では中身がわかるように見本が1冊置いてあります。
これは・・・売り上げにどう影響してるのかちょっと知りたい。(笑)


テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







「写真集」賛否いろいろですね(笑
#賛<否か??

>光量の少ない場所(コンサートホールや舞台等)でフィルム撮影する場合は感度の高いフィルムを使わなければならないから粒子が粗くなってしまうというのは技術的に仕方のないこと

ですよね。
なんですが、それを更に更に引き伸ばし、結果、対象物が綴じ目にかぶってしまった…悲しいぃ~(TT)
#ポンボケも雰囲気を出すためにわざと というもの在りです。
#モノクロも個人的には好き♪
でも最終的に荒井さんがご自分の作品集として満足いかれたんだなぁ・・・と 思うしかないのですね。

私の場合、この写真集を見るのにそんなに時間かかんないのに(最後14・5ページはがっつり見ますが^^;)緑の方はあっという間に1時間過ぎちゃいます(苦笑

関ジャニは馬飼野作品、以前から多いんですよ(^^)
白井さんも『ズッコケ男道』なんかも♪
著名なミュージシャン(私が知る限りですが←信頼性ないですね?汗)は嵐より関ジャニの方が関わり多い印象です。

「日経エンタ」みてきまぁ~すv-238
【2008/10/05 12:46】 URL | さぶこ #-[ 編集]
◆ さぶこさん

前作の写真集 『AAA』 との決定的な違いは、やはりファンの視点に立って作られたものか、写真家の視点に立って作られたものかの違いなのでしょうね。
仰る通り、写真家・荒井俊哉氏の作品集という印象の方が勝っている気がしますが、制作意図がどちらであってもわたしにはあのとじ目に被るレイアウトが非常にストレスです。(^_^;)

ほんとですね、関ジャニはデビューから馬飼野作品多いんですねぇ。 白井さんは「ズッコケ」も担当してたんですね。 「イッツマイソウル」好きなんですが、これは林田健司だったのかー。 確かに大御所が多いですね。

『日経エンタ』、チェックされました? 「勇気がもらえるアーティスト」の第7位に嵐がランクインしてましたね。^^
【2008/10/05 21:37】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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