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嵐ネタじゃなくてゴメンナサイ。

今日はCSのTBSチャンネルで "一日で 『ケイゾク』 全話オンエア” だったのです。

これ、日替わりでTBSの過去の名作・人気ドラマの全話を一日中ぶっ続けで流す、というCSならではの大胆な番組編成企画。
わたしの大好きな 『ケイゾク』 が全話オンエアされるというので、本放送当時('99)はVTRで録画保存していたわたしはワクワクしながら番組表をチェックしたら。

うーん、我が家が契約しているプランでは視聴できなかったよ・・・ガックリ。 がっくり

CXやテレ朝は入ってんのになんでTBSチャンネルは別料金視聴なんだヨ! ちっ、やっぱりダメダメだヨ、TBS! と某別番組へのストレス(お察しいただければ・・・)も理不尽にTBSにぶつけつつ、昔録画した『ケイゾク』 のビデオを探してしまった。

どこかから 「DVD買えよ!」 という声が聞こえてきそうなんですが、これ、不思議なんですけど 『ケイゾク』 はオープニング含め、スポンサーの提供ベースがOP映像のバックに入ってる状態とか、CMに入る直前の編集の仕方なんかがすごく上手いのです。 少なくともわたしはそう思ってます。(笑)

だから(当然ながら)無駄なCMが入ってない本編のみのDVDの方が本来はいいはずなのに、なんか物足りないのです。 これぞ堤マジック !?  『Stand Up !!』 なんかでもそうだったと思いますが、CMのブレイクを利用するのが非常に上手なんだよなぁ。   

『流星の絆』 は金子さんがディレクターですが、金子さんは『ケイゾク』の時も確か何話か演出していてすごくテンポがいい人だと思っていたら 『木更津キャッツアイ』 でその才能を遺憾なく発揮されてました。 そしてまたその 『キャッツ』 が 『ケイゾク』 と同じでCMを挟んでの演出が上手かったのでした。

金子さん演出の回じゃなかったけど、第3話でアニが麻雀で作った借金のカタに小峰社長に貞操を奪われそうになり、アニを救うために代わりに借金を返しに行ったぶっさん・マスター・バンビの3人が小峰社長に「君たちのチームの名前は?」と問われて 

  「ちょっとビターなくちびる泥棒、木更津キャッツアイ! にゃぁ~っ!」

とポーズを決めるシーン。 
「にゃぁ~!」と口を開けてるブサ顔のぶっさんのアップのままCMに突入するという編集がとにかく可笑しかったのです。 でもDVDだと当然CMが入ってないので何事もなく次のシーンに切り替わってて、その面白さが半減してしまうんだよなぁ。


・・・さっきちょっとその場面を見ようと 『キャッツ』 のDVDを見たら面白くてやめられなくなってしまった。 あぁ~、岡田くんも翔くんも若いなぁ! 特に翔くん!! でも隆太くんは変わってないかも。

それにしても、『キャッツ』 は何度見ても会話のテンポに半端なくキレがあって楽しい。
『流星』の3兄妹の会話もこんな感じなのかしら・・・。 
先日の「オールスター感謝祭」で流れた映像の一部でニノがビックリしてる顔のショットがあって、そこは確実に面白い場面だろ!とちょっと期待してしまったんですが。(笑)


何だか懐かしいドラマの話になってしまいました。

関東では今週末から 『拝啓』 の再放送があるんですよね。 関西でもやってくれないかな。 そしたら新しいレコーダーで高画質で録画し直すんだけどなぁ。 
でも再放送だと第5話の、竜次と一平が神楽坂の狭い路地を歩いているスローモーション(CM提供ベースの映像)がカットされてしまっていて残念でした。 CMクレジットが流れるバックなんですが、一平と竜次の「雪乃ちゃんのこと、責めないでやってください」と言うやりとりの後の2人が連れだって歩くスローモーションは、CMクレジットが流れてもドラマの流れを切ることなくそのままの余韻を残していて非常によかったのです。

なんかどんどんと色んな過去ドラマが見たくなってしまいます。
でもこれからZEROと宿題くんだ!

ようやく24時間TVのダビングも全て終了して(関連番組含め全6枚)ちょっと肩の荷が下りた気分のわたしです。 ホッ。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ





















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