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1日遅れましたが、嵐くん・祝9才アップロードファイル

9年後にこんなにも彼らを応援することになるとは夢にも思いませんでしたが、5人がハワイ洋上でデビュー会見を行った姿を 「華々しいデビューだなぁ、事務所に期待されてるんだなぁ」 と思ったこと、伝説のスケスケ衣装でMステに初登場した時なんかをリアルタイムで見たことが思い起こされます。
その当時はジャニーズのアイドルには全く関心がなく、ごく一般的な芸能ニュースとして彼らのことを知り、彼らを見ていたわけですが、後にこんなに嵐のことが大好きになるなんて予想もつかないことでした。 

その翌年、わたしは日本を離れてしまったので、「SUNRISE日本」を最後にリアルタイムで嵐くんたちが活躍する姿を見る機会は長い間封印されてしまいました。 
あの後、彼らはそれぞれにいろんな経験を積んで前進し続けたのですね。 彼らがデビューしてしばらくして、嵐としての活動が広がりを見せ始める頃にわたしは彼らとの接点をプッツリと失ってしまったのですが、果たしてその頃に日本にいたとして(普段の嗜好からして)どのぐらい嵐くんたちに関心を寄せていたか、それもわかりません・・・少なくとも海の向こうにいるよりはもっとずっとたくさんの情報は得ていただろうなぁ。
その後何度か嵐くんとの小さな接点を繰り返して2006年の夏に「Cool&Soul」に打ちのめされ、帰国後本格的に彼らの大ファンとなり、昨年初めてコンサートに参加することができました。

彼らの魅力に気がつくのにずいぶんと時間がかかってしまったけれど、彼らに出会えてよかった。
彼らの魅力に気がつくことができてよかった。 
10年目も魅力倍増で輝く5人の姿を楽しみにしています。


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それにしても・・・
昨日の「宿題くん」のニノは楽しそうでした。
彼が楽しそうなのに反比例して痛々しい髭男爵・・・。

しかし、全国でどのぐらいの人が自分の誕生日を祝ってくれているのか、全く自覚がなさそうだな、ニノ! でもルイさんもお祝いしてくれたなんて、よかったね。(笑)


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「魔王」のHPで渡辺Pの日記が更新されていて、最終回にかけるスタッフの想いと、大野くんと斗真くんへのメッセージを読んだらまたまたホロッとしてしまった。 

”(大野智の)天才のベールを剥がし、世に見せることができて、僕らは誇りです”

何よりの賛辞ですね。 
いいスタッフ、共演者に恵まれたこと、大野くんにとっても何よりも宝物でしょうね。

オリコンのシングルデイリーランキングで最終回の放送翌日からまた 「truth」 の売り上げが伸びてトップ3にランクインしたことも見た人の心を揺さぶった証ですよね。

最終回の視聴率は14.1%、全11回中ので最高となりました。 
まだ今期の全てのドラマが最終回を迎えたわけではないので「現時点までに最終回を終えたドラマの中で」という条件付きですが、最終回が最も高い数字を記録したドラマは今のところ「魔王」だけです。 
(今のところ、ですが)「シバトラ」「ヤスコとケンジ」「恋空」を除くほとんどのドラマは初回が最もいい数字でした。 サスペンスドラマということもありましたが、「魔王」は後半グングンとその面白さを加速させ、最終回にその最大の見せ場をもってくるというピークの作り方が非常に上手かった。 そして見る人を釘付けにしてしまうほどの大野くんと斗真くんの素晴らしい演技。 「彼らの次の作品が見たい」そう思わせるのに十分な仕事を見せてくれました。

渡辺Pが言葉をかけてくれたように、少しの間でものんびりと釣りに行けるといいね、大野くん。
きっともう行ってるかな?


【追】 
お世話になっている嵐友さんのcaoruさんのブログで『週刊文春』の近田春男の好評連載「考えるヒット」で「truth」が取り上げられていることを教えていただきました。 
本日コンビニで立ち読みチェック!
嵐の音楽をバックアップする音楽スタッフの優秀さについて誉めておられるのですが、サウンドプロダクションの緻密さと、それに負けない嵐の歌の力についてとても好意的な文章で、読んでて嬉しくなってしまいました。 

『Gyao』に掲載された5人の歌声分析はちょっと読んでいて誉められすぎてる感がなきにしもあらずでしたが、近田春男の鑑賞眼を通してその音楽性が評価されているというのは、何というかものすごく価値のあることのように思えてしまいます。 「Step and Go」がリリースされた時もとても好意的に書いておられたんですけど。

近田さんも一目置く(?)G-APE (以前のエントリ参照)、嵐のサウンドプロダクションにおいてますます必要不可欠な存在になりそうですね。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







近田春夫が? 
「歯に着せぬ物言い」という勝手なイメージつけちゃってる私ですが、だからこそ余計に嬉しい評価ですね。
オタクな私たちとは違うプロ目線でみても嵐の楽曲はイイと。
いくら裏方スタッフが優秀でも表に立つ「アイドル」がそこそこであれば やっぱり“そこそこ”でしかない訳で。
そういった意味で嵐は優秀なスタッフに応えるだけの実力もあるということですよね。
 自分が褒められてるようで 嬉しい (*^^)v

本屋に行くたびに、音楽雑誌を手に取りどこかにちょっとでも嵐評が載ってないかと覗き込む私です。
そのうち「音楽誌が書かないJポップ批評」とかv-237
あり得ないかなぁ~  あったらいいなぁ~ 
【2008/09/18 13:07】 URL | さぶこ #-[ 編集]
◆ さぶこさん

2月に「S&G」について書かれた「考えるヒット」の時もそうでしたが、近田さんはたぶん嵐のこと、好きだと思う。(笑) 嵐も含め、いつも嵐の音楽スタッフのことを非常に高く評価しています。 
プロデューサーとして、クリエイターとして、はたまた辛口な評論家として、常に時代の一歩先を歩んできた彼が関心をもって嵐を聴いているというのが何とも嬉しいです。 (関係ないけど小泉今日子の画期的なシングル「Fade Out」が近田作品なんですが、これが非常に秀逸で、今聴いても斬新です。20年も前の曲なんだけど!)

嵐の曲はプロのミュージシャンやDJなどの業界の人たちからの支持がとても高い。 アイドルといえども非常に玄人受けする音楽性もまた彼らの個性ですよね。 (そういう意味ではPerfumeもそうですが)アイドル性と音楽性を兼ね備えたグループとしてどこか玄人ウケするマニアックさを失わない、ユニークな存在でいてくれたら面白いなと思います。 
【2008/09/19 01:01】 URL | el sur #pYrWfDco[ 編集]














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