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関西では「早ズバッ」のネットがないのが非常に悔やまれますが、それでも朝から最終回に向けての番宣に忙しかった大野くんと斗真くん。 
わたしは「朝ズバっ」と「ピンポン!」で少しお疲れ顔の大野くんに会えました。


それにしても、『魔王』最終回の最後の17分は見応えがありました。
どちらにも感情移入してしまって。
声を震わせて「復讐のチャンスは今しかないんだ・・・早く殺せ!」と吐き捨てる成瀬領。 

わたしはオリジナルもシナリオ本もチェックしていないので全く展開を知らないまま見てきましたが、最後は領が芹沢に自分を殺させることで彼の復讐計画を仕上げるのだと思っていました。 オリジナルのストーリーを知らずに見ていた人は皆同じように考えたんじゃないかと思うのですが・・・。 
予告で散々流れていた 「あと一人死ななければならない人間がいます」 というのは成瀬領本人のことだと。 しかし実は山野に刺されてしまって死に至るという展開は予想外でした。 あれれ、そう外してきたか・・・! これは「太陽に吠えろ」のGパン刑事殉職パターンですね。(笑)


しかし、あの17分の見せ場です。
斗真くんも大野くんも涙が真っ直ぐにこぼれ落ちて、互いに自分を責めていた、その心にしまっていた感情が涙と共にあふれ出てしまう姿が切なく痛々しくて涙もろいわたしもポロポロポロと・・・。
大野くんのお父さんは絶対泣いただろうなぁ。

山野に呼び出されて刺された時の短い髪の成瀬領が可愛かった(全く場面にそぐわない感想で恐縮です)のに、次に芹沢に呼ばれてあの現場に赴いた瀕死の成瀬領はまた髪の毛が伸びていた。
あの刺されるシーンでオールアップだったんだな! ちょっと切るのが早かった・・・?(笑)

斗真くんが9/7、大野くんがその翌日にオールアップ。
大野くんは9/5と9/6、国立でコンサートがあったから、あの最後の17分の撮影は国立の前に撮ったのですよね・・・あ、渡辺Pの日記を読んだら9/4の記事に出てた。 あのシーンは台本、11ページ分もあったのか・・・! あの撮影に12時間もかかっていたのか・・・!!

ドラマを撮りつつ24時間テレビのパーソナリティを務め、ドラマを撮りつつ国立のライブを成功させ、ドラマを撮りつつ・・・

昨年のニノと翔くんもそうだったし、メンバーみんなが同じような経験をしているだろうけれど、どれだけの体力と精神力と集中力を費やしていたことか・・・そして完成度を下げずに全てをこなすというのはどれだけ大変なことだろう。 

凄い。 
凄いとしか言えない。


オールアップした時に記念に斗真くんからカツオ釣り用のルアーとバッグをプレゼントされた大野くんは目を輝かせて喜んだそうですが、その光景が目に浮かぶようです。
この週末はもう船を予約したりしたんだろうか。(笑)

今の短めな黒髪の大野くん、すごく好きなビジュアルなのでできればそのままでいて欲しい。
でもまた明るくしちゃうんだろうなぁ・・・。

あんなに「大野くんのドラマが始まるのが待ち遠しくてたまらない!」と言っていたのに、始まってしまうとアッという間でした。

今日ようやく大野くんの長い夏が終わったのですね。


【追】
『MEN'S NON-NO』、買おうかどうしようか迷って結局買ってしまった。
だってカラーの見開きで5人が映っている写真がかっこいいんだもの。
とりわけ右ページのモデルコンビさん! 
相葉ちゃん、なんて罪作りなセクシーフェイスなんだ!
ほんとに、冗談じゃなく彼にファッション誌のモデルの仕事のオファーはないんですか !? 
だぁぁぁぁぁぁ、もったいない!! 事務所ももっと売りこむべし!!

それにしても、5人それぞれについて書かれたキャプション。 短いスペースの中に5人の個性をきちんと捉えて簡潔に紹介されているのが素晴らしい。 次のモノクロページの『ARASHI IS ALIVE』の宣伝文も優れたテキスト。  

しかし今回のグラビアを見て、荒井さんはやっぱりファッションフォトの方が魅力的だと再認識してしまった。 ははは。

「Re(mark)able」CD付きの『ARASHI IS ALIVE』はAAA2008のツアー終了までの制作となるそうなので(その後の制作分はCDなしの2100円)、これから買ってみようと思う方は早めの方がいいですね。
ちなみにうちの近所の大型書店には平積みで10冊ぐらいは置いてありましたが。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







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【2008/09/13 23:20】 | #[ 編集]
◆ 【2008/09/13 23:20】 にコメントをくださった方へ

あの17分は素晴らしかったですね。 
(近年流行の)最終回拡大延長もなく、2人の役者の力でこれだけ見せ切るということ、なんか当たり前のようでいてなかった気がするので、それも最終回を非常にタイトなものにしていたように思えました。
この作品によって大野くんへの注目が高まることで、彼の次の仕事への幅が広がることが期待されますね。^^ きっとそうなると思いますが。

「流星の絆」のCMで流れていたのは仰る通りデビッド・ボウイで、曲名は「Space Oddity」という彼の初期(ジギーさんになる前)の名作です。^^
【2008/09/13 23:56】 URL | elsur #pYrWfDco[ 編集]














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