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あまりにも楽しい2日間で、しかも盛りだくさんの内容で。
2日間の記憶を混同してしまうかも知れませんが、その時感じたことを思い出しつつ国立競技場での ARASHI AROUND ASHIA 2008 in Tokyo の覚え書きと感想を。 メモを取っていたわけではないので思い違いもあるかも。 

【注】 思いだしながら書いていたら長くなってしまったのでMC前までです。 
    書いた後に思い出したことなどを追記しています。


まずは初日、9/5(金)。 

事前の天気予報では雨マークが入り、その後曇りに変わったものの、(わたしはかなりの雨女なので)どうか雨が降りませんように・・・と祈っておりました。
けれどファンのみんなの日頃の行いの良さ(by ニノ)から、見事にこの日晴れました。

朝は曇りでグッズの列に並んでいる時にはホッとしたものの、お昼前からはかなりの日差し。
雨予報はなんだったの!? というくらい、蒸し暑くなりました。

開場も始まり、開演の直前まで日差しが強くて暑くて暑くて、とても座席に入ろうという気持ちになれなかったので、スタジアムの回廊の日陰でねばっておりました。
その時、アリーナの入場口のフェンスの向こう隣で大量のスタッフが大量の風船にヘリウムガス注入作業中。 とにかくとんでもない数の風船。 スタッフは何人ぐらいいただろう、とにかくすごい人数でやってました。(笑)

今回、2日間ともスタンド席だったのですが、初日のこの日はメインステほぼ正面に近い後段で、会場全体を見渡せる位置でした。 座席表を見た時にはかなり上の方に見えたのでステージは遠いだろなぁ、5人の姿は確認できるのかしら、なんて思っていたのですが、実際に入ってみると意外にもバクステは視線のすぐ先にあり、センターステージも思ったほど遠くなく、聖火台へ続くあのジャンプ台の半分より少し上ぐらいの高さ。 左後方を振り返ると聖火台とその下に設置されたスクリーンが見える位置でした。

アリーナはグランドの横長の楕円形の長い辺にメインステージとバックステージ。 十文字に花道がついていて、その中央に円形のセンターステージ。 アリーナ席はそのセンターステージを中心に放射線状の形でセッティングされていますが、斜め十字にトロッコ用の通路あり。
つまりは、横長の楕円形を8等分したようなブロック分けになっていました。
アリーナ席の外周に沿うように円形にレールが敷かれ、メインステ側の左右に2大の透明のムービング、バクステ付近の左右にも2大のムービングが設置。

【追】 書き忘れましたが、横長の花道には上空に上がるための長いクレーンもセッティングされていて、クレーンの先に2箇所、人が乗れるカゴがついてました。 一人がセンターステージやバクステなどにいて、残りの4人はそれぞれそのクレーンに乗る、というパターン。 初日、上手花道の先端のに相葉ちゃんが乗った時、曲は始まっているのにうまく上がらず斜めになってブラブラ揺れて困ってる相葉ちゃんがいました。(笑)

開演する前に聖火台からバクステに向かってジャンプ台のスロープのようなレール上のものがずっと伸びているのを見て、友人と「これはなんだろうね?」と話していました。 

振り返って聖火台を見上げると、聖火台下のスロープの上方に5人が一人ずつ乗れるケージが横に5つ並んでいました。
「5つあるね? 5つあるよね、あれ!?」 と、どういう演出かはわからないもののどう見ても嵐くんたちがあそこにやって来て乗るであろうという構造物に軽く興奮。 
あれはナニナニ? どうやって使うの??
もし彼らがあそこに来たら、ほんとにすぐ間近で見ることができる! アリーナ席でもないのにかなり興奮です。(笑) 
これはどう見ても演出の目玉に思えたので 「Re(mark)able」 くる !? と思いました。


嵐くんたちも言っていましたが、野外という開放感も手伝って(開演時間の頃にはあまり風はなかったものの)気持ちのいい空間でした。 
まだ日が暮れない明るい空、照りつける日差し。

いつもなら暗転して始まるコンサートが明るい状態でスタートするというのも新鮮でした。

さて、最初の曲はなに? 
どこから登場する??

予定時刻より10分押して(17:40pm)スタート。
ここからは自分の記憶に残っていることの覚え書きです。

■ オープニングは「Love So」でした。
センターステージの中心(円形ステージ)がせり上がってきて、そこから5人が登場。 
360度、どの角度席でも5人の顔が見えるよう円形ステージはゆっくりと回転し、5人は外向きに輪になって歌う。
やはり野外でも映えるようにということからか、パートカラーとして蛍光黄色を使った衣装。 個人的にはちょっとイマイチ。(笑)

続いて「Oh Yeah!」~「きっと大丈夫」。

■ アジアツアーということで、4曲目に「La Tormenta」が登場。 詞はAAAの時と同じ。
メインステと平行の横花道に、向かって左に潤くん・右に翔くんが登場しイントロの踊り。
衣装はオレンジ色のトップスに迷彩カーキのパンツ。

今回は5人とも派手なアクションはなし、場内カメラに向かって笑顔を見せたりするくらい。 ただ、大野くんの紹介の時、大野くんは竿を投げるマネをして大きな魚を釣り上げ、それを腕に抱きかかえる、というパントマイム(?)を見せてくれました。 あれは可笑しかった。

【追】 そうそう、翔くんが紹介された時に陸上短距離金メダリスト・ボルト選手の”ボルトポーズ”をやってました!

■ Happiness の時、メインステ側のムービング2台が上手=山コンビ、下手=風トリオに分かれて外周を移動。 この時、山コンビのムービングが真正面に止まって歌ってくれたので翔くんと大野くんをガン見! もちろん肉眼で十分見えます。でももちろん双眼鏡でもガン見。ふふふ。

バクステ側に設置されていたムービングにはスタンドマイクが倒して置いてあり、嵐くんたちが乗って外周を廻ってきたムービングと接岸(?)するのですが、スタンドマイクがあったので当然ながら次に歌われるのは『ハダシの未来』で。 

「ハダシ」の後は久しぶりの「アオゾラペダル」を歌いました。 
バクステに移動したんだっけ・・・ちょっと記憶が曖昧。

■ この後相葉ちゃんのソロ 「ハロー・グッバイ」。 衣装は5大ドームの時と同じ。
センターステから登場し、基本的に縦の花道を使って歌います。 最後のハープはメインステで。ハープは2日とも成功!

■ 相葉ちゃんがはけた後、メインステ中段から相葉ちゃん以外の4人がイスに座ってせり上がってきて、「素晴らしき世界」。 白シャツにパステルピンクのパンツだったかな。 ちなみに今回はメインステ正面のブースに生バンド。 ブースは左右あって、右側にはドラム、ベース、ギター。 左側にはキーボード、ストリングス、ホーンセクションとコーラス。

それにしても「素晴らしき世界」はやっぱり名曲。 曲の途中から衣装替えした相葉ちゃん参加。
続く「とまどいながら」もここで歌ったかな?

■ きゃ~、わたしの大好きな 「still...」 のイントロが!!
5人はメインステから花道に散らばります。

■ 続いては「Lucky Man」。 センターステージ~バクステ、縦花道にはJr.やMADE、M.A.D. のバック総出演で華やか! オリジナルの振り付け! 
バクステからセンターステージに戻ってきた時に間奏で5人がそれぞれ個々の踊りを披露する(の順)のですが、この時にTVでも流れた(足を大きく開きすぎて)相葉ちゃんのパンツが破れたハプニングと、少し高さのある円筒ステージからニノがバク転した時に着地に失敗して転び後頭部を床で打ってしまうアクシデントがありました。 ニノがバク転で失敗するのを初めて見たかも。 本人も驚くほど派手に着地失敗。

相葉ちゃんのズボンのお尻が見事に破けてしまった後、ニノが相葉ちゃんを倒して馬乗りになり、センターステ右脇の方の客席に向かって破れた箇所を広げて見せていた。 きっとあの辺りに誰か関係者がいたのjかな。(笑)
相葉ちゃんはズボンが裂けた状態で下にはいてる黒(紺?)のサポーターパンツを見せながら健気にも歌って踊って。 可笑しいやら気の毒やら。

この頃から次第に夕景が深まって、空がだんだんと薄暗くなってきたように思います。
わたしの位置から右手に新宿の高層ビル群の夜景が美しく見えました。

■ 大野くんのソロは「Take me farway」。 メインステから登場。
メインスクリーンに映し出される映像も5大ドームの時と同じ。縦に5分割されたスクリーンに全身で映る大野くんが左から順に流れていく。 バックで踊るM.A.D.は5人? あのイスを使ったところはセンターステージで踊り、そのままエンディング。

■ 大野くんが暗転で消えるとメインステからピアノに座ったニノがせり上がってきて「虹」を披露。
やはりメガネ着用。 正面の大スクリーンではニノの左側の映像、大スクリーン両脇にある小スクリーンには右側からの映像が同時に流れていました。
メガネを外す時、去年のTimeコンの時のようなすごい悲鳴?は上がってなかったような。 さすがにみんなもう慣れたか。(笑) 歌の最後に大スクリーンにニノの 「ありがとう」 の文字が出ました。

■ 続いて「スマイル」。 これは横花道を使っていた気がするなぁ。

■ 続く「WAVE」で、また観客が実際にウェーブをするのだけれど、この日はあまり説明のないままにウェーブが始められ、スタンド席はウェーブしたのだけれど、アリーナの縦花道から左側はできたのに右ではウェーブ起こらず。 アリーナにウェーブが流れてきた時点で翔くんが既に自分のラップに突入してしまったために指示を出す人がいなかったと思われる。 この日野観客ウェーブは失敗だった気がします。(笑)

■ Carnival Night PartⅡ。 この頃には完全に日が暮れているのでメインスクリーンに映されるカラフルなLEDの文字がくっきりと浮き上がって華やか。 5人は花道に散らばって多と思います。


テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能







聖火台のそばにいらっしゃったんですね。
意外に近い席だったのかも・・・う~ん、せっかくのニアミス、残念。
聖火台の上に立つ嵐メン、下から見上げていて圧巻でした。
あれを近くで見られたなんてうらやましい。
下から見ると死角になって、スクリーンでしか姿が確認できなかったもので。
いっぱいいっぱい、目の前でみんなを見ることができたのに、人間の欲は限りがないです。
ふふ、ワタクシだけ ?
【2008/09/07 23:36】 URL | JRIN #-[ 編集]
◆ JRINさん

JRINさんは親子席だったということで超視界良好だったのではないですか??
聖火台のすぐ脇ではなかったのですがほど近く(聖火台からは右斜め下の方)、聖火台のてっぺんに5人がやってくるとほんとに近距離で見ることができて。

こういうところにも上の方にいる観客との距離を縮める努力が感じられたし(聖火台の近くのお客さんはほんとに大喜び!)、幅広い横移動と同じように縦空間移動もきちんと計算されていて上手いなぁ!と思いました。 

でもほんと、エリアとしては近かったですね!
この次にチャンスがあればご挨拶させてくださいね。^^ 
【2008/09/07 23:57】 URL | elsur #pYrWfDco[ 編集]














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