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と、とりあえず眠い・・・。

嵐の夏の一大イベント、24時間テレビも終わってしまいました。
大野くんじゃないけど本当にあっという間でした。



わたしは非常に涙もろく、これは歳とともに確実に進行していて困りものなのです。

元来、感動させるぞ、涙を誘うぞ、という意図があからさまに見えるものが好きではなく、そういう体裁はしていないのに実は非常に心動かす内容だった、という展開に弱いのです。
なので正攻法で「泣かせるぞ~、感動させるぞ~」というタイプの番組や作品は自然にどこか避ける傾向にあります。

そういうこともあってか、実は24時間テレビという恒例のイベントを最初から最後まできちんと見たのは今回が初めてでした。 「サライ」をフルコーラスで聴いたのも初めてです。(笑)
もし嵐がパーソナリティでなければ、今年も見てなかったと思います。

そのくせ、エド・はるみさんがマラソンをスタートする時の決意表明を聞いた時点ですでに涙ぐんでしまったわたし。 彼女にはそういう凛とした強さがありますね。 彼女にとってこのマラソンのランナーに選ばれたことの意味の大きさを改めて知りました。


そんなわけで、土曜の夕方からウトウトッと浅い眠りを何度か取っただけで、夜中~日曜の明け方にかけても頑張って働かせすぎたために機能不全になりつつあるDVDレコーダーの番をしながら番組を見ておりました。

当然ながら紹介される取材はどれを取っても涙を誘うエピソードばかりで、タオルハンカチを握り締めながらTVの前の特等席を陣取っていました。

ニノが取材に行った、病気の妹さんを大事に大事に可愛がる奏人くんという男の子のエピソード。
妹さんの愛ちゃんと一緒の写真の数々が、彼の愛情を物語っていて泣けてしまって仕方なかった。
ニノの音楽が彼ら兄妹の絆をより深く結びつけるものとして喜んでもらえて本当によかったね。

翔くんが取材した、お兄ちゃんと同じ病気が発見された翔太くんのエピソードも泣けてしまった。
翔太くん、明るくて可愛くて。

上原選手もスケートの浅田真央ちゃんも、自分の見せる頑張りが病気を持つ子供達の憧れの存在としてどれだけ大きな意味を持っているかをちゃんと知っている。 
自分が道を極めることでどれだけ傷ついた子供達の心の支えになることができるか、そういう<憧れの人>になることというのは実はすごい事なんだなぁ。 

この間の「少クラプレミアム」のVTRコメントで、「プレミアム」の初回のトークゲストで相葉ちゃんが出演した時に太一くんに「嵐って何?」と問われて「アイドル」と答えたけれど、「じゃぁアイドルって何?」って聞かれて返答に困ってしまった、と相葉ちゃんは語っていた。(未だその答えは出ていないとも)

上原選手や浅田真央ちゃんを見ていて、アイドルって「心の支えになれる存在」だと強く感じます。 エンターテイメントの世界だけではなく、どういう分野であってもその人に幸せな気持ちをもたらし、心の支えになれる存在、それがアイドルなんだろうなぁ。
そういう意味で、嵐くんたちはわたしにとっては職業的な意味だけにとどまらず、正真正銘の「アイドル」です。


土曜日のうちに潤くんのお誕生日エントリを上げようと思っていたのにレコーダーに張り付いていたらそれどこではなくなってしまった。
武道館でお祝いがあったみたいで、やっぱり潤くんはそういう星の下に生まれてきたんだね。(笑)
25歳、おめでとうございます。


今回のお手紙は意外にもニノでした。
多くの人の前で本心を見せる事は苦手だろうと思うけれど、でも取材の時でも同じように、彼が本心を語る時はいつも飾らない、そして最も深い言葉を選んで表現する。 
今回のメンバーへのメッセージも、ピュアで、シンプルで、そして嘘のない優しい手紙でしたね。

「6番目の嵐」として、どんな時も彼らの味方でいられたら、そう思います。


しかし、編集に手間と時間がかかるなぁ・・・(遠い目)

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





















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