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潤くんがいけないんだと思う。

潤くんが 《黒目1:白目3》 で  

    『 英雄・・・見ていてくれ・・・!

なんてやるもんだから、魔王の静かな怒りのシーンに集中できなくなってしまった。
どーしてくれるんだ、潤くん。  

しかしながら。
相葉ちゃんの「レコメン」&潤くんの「ジュンスタ」で流れたフルサイズの「truth」の間奏を聴きまして。もう、はやる気持ちが抑えきれません。 

Mステに出たりしたらあの間奏は絶対端折らずして!
絶対ガッシガシに踊ってもらいたい! 

・・・てか、絶対ガッシガシで踊って!!!

嵐のファンで、大野くんのファンで、そして昔からドラマを見るのも大好きです。
大野くんが連ドラに主演することが決まった時、朝からものすごく興奮してしまった。
「アラフォー」の番組終わりに初めてワルツをBGMにした「魔王」の15秒CMを見たときも、大野くんのゾクッとするような視線にとんでもなくテンションが上がってしまった。 もしかしたらこの時のテンションが最も高かったかも知れない。 大野くんのお芝居を毎週見ることができる・・・・これはなんて凄いことなんだろう!と。

しかもわたしの好きなドラマがたくさん放送されてきたTBS・金曜10時の「金曜ドラマ」枠。
大野くんが『魔王』で主演することによって嵐の5人全員がこの金ドラ枠出演を果たした、なんてトリビアすらもちょっと嬉しかったりして。


ドキドキしながら放送開始を待っていました。
だって、ニノも登場して久しぶりに彼のお芝居が見られる貴重なチャンスでもあり、お手手つないでTV誌を賑わせてた2人のシーンが待っているのだもの。 
でも、初回の放送は翌日早朝の札幌行を控えていて見終わってもあまり余韻に浸る時間もなく、札幌から帰ってきたらあっという間に第2話になってしまった。
軽く興奮しながら大野くんのドラマのスタートを待ちわびていましたが、第一話を見た後は意外に冷静なわたしでありました。

赤い部屋の大野くんの冷たい視線、ちょっと虚ろな瞳、無表情の中に少しだけ口角を上げて微笑む顔、少し視線を外して後ろの気配を感じ取る仕草、相変わらず美しい指先――どのお芝居ひとつとってもすごく繊細で魅力的なのに、残念ながら肝心の物語に入っていけない。

韓流ドラマの一大ブームの時に日本にいなくて洗礼を受けなかったせいなのか、わたしが(韓流ドラマの王道と言われる)ドラマチックな展開の内容よりもともと繊細でささやかな物語に心惹かれる傾向があるからなのか、かなり強引でチカラワザのストーリー展開にアラが見えてしまって、つまらぬほころびに目がいってしまう自分がおります。

大野くんの弁護士、斗真くんの刑事――この物語において彼らの職業はドラマの要素として大きな意味を持っているはずなのに、その部分の描かれ方は驚くほど適当で、つい「リアリティなさ過ぎだなぁ・・・」なんてつっこみたくなってしまうのです。
もしかしたらこのドラマを楽しむ上ではそこはさして重要な問題じゃないかも知れないけれど、できるなら無理矢理な展開で押し切ってしまうような安っぽいドラマにはなって欲しくない、そんな気持ちもあったりして。 
これはキャストを身びいきしての気持ちではなく、ドラマ好きとして、純粋に脚本と演出としてどうなのか?という気持ちからなんですが。

ただ、公式HPを見ると細かいディティールにこだわって番組作りがなされているのがよくわかるし、ほとんど時間のない厳しいスケジュールの中で主演含め出演者やスタッフが連日頑張っているッ様子も伝わってくる。 あくまでそれは裏側のお話だけれど、そういうのを見ると応援する気持ちはより増しているのだけど・・・。

でも第2話でいうと

・ 父親の葬式に姿を見せない息子・二宮さん
・ 芹沢の父親がいきなり成瀬を自分の会社の顧問弁護士に誘うくだり
・ 宗田の出所祝いに成瀬が登場するくだり
・ しおりと成瀬がいつの間にか急速に親しくなっている展開
・ 刑事の職にあって親友の取り立て屋・陽介のために金の工面を約束する芹沢
・ 奥貫薫演じる清掃員をいきなり泥棒扱いして怒鳴り散らす芹沢会長

などなど、ちょっと唐突だったり理不尽な展開だったりの突っ込みどころも。
状況をすんなりと受け入れがたかったりする部分があるのだけれど、サスペンスとして成瀬の計画が着々と進んでいる様子を見せなければいけないので、そこを突っ込むと話が展開していかないかも知れないんだけどなぁ。

なんだか自分の中の最初の期待値がかなり高かったので序盤はもっとワクワクを求めてしまっていたのだけれど、大野くんや斗真くんが言っていたように話が進むにつれて単なるサスペンスドラマではなく奥深い人間ドラマが描かれる作品だということなので、この序盤を物語が大きく膨らむきっかけとしてそこからどんどんと「魔王」の世界に引きこまれていくことを期待しております。 犯人捜しを楽しむサスペンスでもないですものね。 もちろん、最終回までいろんな表情を見せる大野くんを堪能しなければ!!
 
そして1話で意味ありげに登場して消えてしまった元顧問弁護士の息子・二宮くんの再登場も願っております。 あのままではあまりにも登場した意味が謎すぎるので・・・そしてやっぱりお芝居をする二宮和也を見ていたい。


斗真くんは髪の毛が少し伸びてきましたね。
ポスター撮影の頃のすごく短くてツンツンと立てている感じの髪型が芹沢という青年のキャラクターにどストライクだったので、もうちょっと短くてもいいかも、斗真くん。^^


余談として第2話の個人的なツボは・・・

・ 「ちょっとぉ!いい男じゃない!誰よ?!」と言ったしおりの先輩。 そしてそのセリフになぜか照れてるわたし。
・ 「疲労は判断を誤らせる原因です、たまにはゆっくり休んでください」 と目の下にクマ作ってる成瀬に言われちゃう芹沢
・ 泣いてる子供に 「もう大丈夫だからね」(なでなで) と語りかける成瀬。 
  さすが、チャイルドマインダー嵐!!



テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能







『ちょっと いい男じゃない、、』のしおりの先輩に私も
『だろ?』と心の中で反応してしまいました。

elsurさんのツボ、最高ですね★
潤くんの札幌ドームでの白目や、elsurさんの個人的ツボのような
ポイントを踏まえて見たら更に楽しめる!

でも、ドラマの方はおっしゃる通り リアリティないしクオリティは~
どうなんでしょう。

私は今後、成瀬領のスーツ以外のプライベートを知りたい(笑)
休日にラフな格好でスーパーに行ったり、自炊したり、ショッピングに行ったり
しないんですかね。
復讐の事ばかり考えてないで、そういったエピソードはドラマに
リアリティを与えるのでは?(笑)

本当にご都合主義のドラマ批評でごめんなさい。
でも、大好きすぎる智が出るドラマですから
普通になんかみれません!!

【2008/07/14 21:54】 URL | jn #-[ 編集]
◆ jnさん

ほんとに成瀬さんの私生活がどんなだか、想像をかき立てられますよね。
生活感ないですもんね。 ふふふふ。
普段どんな生活してるのか、それを考えるとなんかすごく楽しくなってきました。(笑)

それにしても大野くんのセリフは少ないですねぇ!
きっと現場で役に入ってしまうと孤独なんだろうなぁ・・・(笑)
【2008/07/15 02:10】 URL | elsur #pYrWfDco[ 編集]














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