■ 初日は開始がちょっと遅くて、6時を過ぎても10分以上は待っていました。
東京ドームほどの大きさは感じなかったけれど、天井が高くてモダンなデザインで、札幌ドームは外見も内装もちょっと個性的で美しい、空間の広い会場でした。
■ 元々設置してあるものなのかどうなのか、正面スクリーンの上に左右対称に2つ、小モニターが備え付けてありました。 でもそれとは別に正面スクリーンから離れた両脇にもいつも通りのスクリーンが1つずつあり、スタンド・バックスクリーン上方にも同じものが1つありました。
正面上方の2個は場合によって使ったり使わなかったりですが、結局小スクリーンは合計すると5つもあったわけで、なんのためにあんなに設置してあったのかはちょっと謎だったなぁ。
だからあの Dream-A-Baloon はその正面上の2つの小スクリーンの間を通って移動してきました。
■ 2日目にはそれほど感じなかったのですが、初日は音響が非常にクリアで通りがよくて、とにかく音のいいドームだなぁ!という印象。 わたしが参加した公演の中で最も美しくわたしたちの歌声(「Your Song」の時)が響いていたように聞こえました。 座席位置も関係するとは思いますが、音ズレもほとんど気になりませんでした。
■ なんか・・・不思議なんですが札幌はとにかく5人がキラキラしてるように見えたのです。
パレードの時なんかほんとにキラッキラに見えました。 もちろんあのド派手衣装もあるんですが、そうでなくてもパレードがよりいっそう華やいだように見えたんです。 わたしの思いこみかも知れないけれど。 そして2週間ぶりに見た大野くんが、とにかく色っぽかったのです。 4人も追っかけてるんですが、実はわたしはこの日の大野くんの色っぽさにちょっと目が釘付けでありました。(笑)
わたしだけがそう思うのかな?と思ってお友達にちょっと訊いてみたところ、お友達もそう感じていたと。 おぉ、やっぱりそうか! なんでだか艶っぽく感じられた大野くんでした。
■ 前日(金曜)には『魔王』初回オンエアという一大イベントがありましたが、それとは別に写真週刊誌に大野くんの記事が掲載されるという出来事もあったので、どうするのかな〜とちょっと思っていました。
MCが始まってわりとすぐ、札幌ドームの感想をみんなが話した時、このドームが緑豊かな田んぼに囲まれてて美しい風景の中にあるので大野くんが写メを撮ったと言ったため、翔くんがさり気なく 「あなたすぐ携帯で写真撮りますよね?」 って。(笑)
お、核心に触れるのか? そういう展開なのか?
・・・と思ったら、「国立に下見に行った時だってみんなも写メ撮ってたじゃん!」と大野くんも切り返し。
■ その後びっくりしたのが、客席(男性)から 「auだよーっ!」 と叫び声が。
嵐くんたちも野太い声でのかけ声(?)にちょっとビックリ。 「なになに?だれだれ?」という感じになってバックスクリーンのスタンド席中段ぐらいに座っていた男性が自分もau使ってるよ〜と声をかけたことが判明、照明さんがその男性にスポットを当てたのでカメラも巨大スクリーンにその男性を映し出し、メンバーも「こういうパターンは初めてじゃない?」と笑ってました。 一瞬、何が起こったのかわからなかったけれど、こういうのどかさも地方公演の良さの一つなのかも。(笑)
■ MCで面白かったのはやはり『魔王』話。
メンバーの中でリアルタイムで見たのは潤くんだけだったのですが、潤くんが魔王の顔真似を何度もするのが可笑しくて。 「ヒデオ・・・見ていてくれ・・・!」の場面とあの眼を剥いてる魔王フェイスをやってくれる潤くんは確実にご機嫌さんでした。
大野くん本人は前日に完パケをもらって見たそうですが、自分で見るのは恥ずかしくてしょうがなくて笑っちゃう、と。 「だってこの俺が芝居してるんだよ?!」
いやいやいや、この期に及んでそこまで客観視しますか。(笑)
そしてやっぱり出た、シャワーシーンの話題。
唯一リアルタイムでオンエアを見た智マニア・松本氏がこう言いました。
「びっくりしたんだけどさ、リーダーのシャワーシーンがあるんだよ! あれ見てさぁ、ドラマともなるとリーダーも体張るんだなぁ!と思って」どのぐらいスタイリッシュでキメキメのシャワーシーンだったかを、他のメンバーにまたもや演じて見せてあげる松本さん。 いつもなら下向きで頭洗ってるんだけど、シャワーを上からバーッと浴びてセクシー♪だという場面を実演。
2日目のMCで翔くんから 「あなた『魔王』の相当コアなファンだね!」と突っ込まれてましたけど、見ていても潤くんは終始嬉しそうに『魔王』話をしていて可愛かったのです。
■ シャワーの話から、札幌ドームの大浴場のお湯がやたら熱かったという話題にスライド。
こういう展開になると主役はもうあの方しかいません。 体を張った出来事は相葉ちゃんの独壇場です。
(ニノの策略にはまって?)ものすごく熱い湯に足をつけてしまってさぁ大変! 熱さに耐えきれずテンションのあがってしまった相葉ちゃんは素っ裸で「あち〜っ!」っと楽屋中を走り回ってたそうです。
なんか・・・想像できちゃうところがスゴイ! そしてやっぱりお風呂ネタは相葉ちゃんに限ります!
■ 面白MCはまだまだ続くのですが、この日はとにかく大宮SKが長かったのです。
いつものようにメインステに移動後大宮がはけ、残った3人が近況報告をします。 そして相葉ちゃんが「リーダーの個展会場の様子をご覧いただきましょう」といってあの映像が流れて大宮コーナーがスタート。
大宮SKOSHIの後、ユウジの「オヒサシ!」の反応に対して。
「ア〜・・・ナルホド。 6:4ッテカンジカナ? 6:4ッテカンジネ!」「6:4」の微妙さ加減にで笑ってしまいました。
この後ユウジがタカの腕にやたら長い毛が生えているのを発見。
「タ〜カ!腕ニモノスゴイ長イ毛ガ生エテルヨ!」
タカの 「取ッテ!」 というリクエストにユウジがクィッ!と抜いてあげると 「イッテェ〜!」
やっぱり大野くんは完璧ドMだと思います。(笑)
今回の札幌で大宮を初めて見る人が多いと判断したユウジ(会場の「このコーナーは何だ?」と真剣に見入ってる空気を感じ取り)、それに応えるために「鋼の腹筋」を披露。
(会場の空気から) 「今日はリアルに本気でいくから」 (←ここはユウジではなくニノとして真声?で言っております)
「みぞおちは避けて」とお腹を出しつつお願いするタカ。
大野くん、痩せてしまってとにかく体の厚みがない!薄い!
「タ〜カノ体ガプラズマテレビミタイニ薄クナッテル、撮影ガ大変デ!」
「プラズマテレビみたいに薄い」 という表現に笑っちゃいました。
あぁ、やっぱり貴方は回転が速いね、ニノ。(笑)
■ この日のDream-A-Baloonの翔くんの最後の一言。
「久々だったんで怖かったです!」
■ このバルーンの一連の演出の中でわたしが一番楽しみにしてるのが、バクステで踊られるオリジナルの振り付けの「WISH」。 これを見ると幸せ感満杯になります。
■ 潤くんの「Naked」は何度見ても美しいのですが、あの腰の細さに毎回 「細せぇーっ!」 と言いたくなってしまう。 もしかして潤くん、コアリズムやってる?!
■ この日、「Green」でニノが珍しく続けて2度歌詞を間違えました。 どうした、ニノ?
表情を変えることもなくそのまま熱唱してやり過ごしましたが。
■ この日の盛り上がりの最高潮は「Oh Yeah!〜 言葉より大切なもの」だったかも。 ここは毎回盛り上がるところですが、「Oh Yeah!」の盛り上がりがすごくてテンション上がりました。
■ 「Your Song」は最初に書いたように音がよかったせいかすごく美しく、そして揃っているように聞こえました。 潤くん、この日もイヤモにを外してダイレクトで会場の歌声に聴き入ってた。
■ 盛り上がって止まない嵐コール。
ダブルアンコールで登場した時の潤くんが、規制退場のアナウンスをしている男性に 「規制、規制ってうるさい!」 と道明寺口調で。 とにかく潤くんがご機嫌でした。
「すみません、ほんとはこんな子じゃないんですよ!」 フォローに回る翔くん、やっぱお母さんでした。
■ 最終的に「truth」は歌わず。 これは発売が近づかないとお披露目はしないのでしょうね。
スタッフが規制退場を促すのですが、とにかく人の流れが悪すぎて会場を出るのに時間がかかってしょうがない。 臨時のシャトルバスも出しているのですが、札幌・大通り・すすきのなどの主要駅には向かってくれない。 ドームから地下鉄の駅へ向かうのに必ず歩道橋を渡らなければならないため、そこで大渋滞が起こって全然進まない。 ドームから駅に到着するのに一体どれだけ時間がかかったか、ってくらい時間がかかってくたびれてしまいました。 野球の試合の時も同じような状況なんでしょうかね? 福岡の時もそのアクセスと動線の悪さにうんざりしましたが、札幌も相当ひどかった。
基本的に駅からドームまでが遠いって、やっぱりネックですね。
テーマ:嵐 - ジャンル:アイドル・芸能