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昨日の相葉ちゃんの「どうぶつ園」にやられてしまいました。

子パンダに乗っかられてパンダまみれ(?)になっている相葉ちゃんの可愛いこと。
メンちゃんを見つめる相葉ちゃんの瞳の優しいこと。

崖を登ろうとするメンちゃんを励まし続ける相葉ちゃんはパンダに話し掛けてるとは思えなかった。
ガンバレガンバレ、諦めちゃダメだよ、やればできるよ―― あぁ、嵐の歌を聴いてる時の気持ちです。

何の遠慮もなく無条件で相葉ちゃんの足元にすり寄って甘えていたメンちゃんが羨ましい。(笑)
相葉ちゃんを独占したかったんだね。
「愛情をたくさん受けて育ったんだろうなぁ」と思わせる相葉ちゃんの笑顔と屈託のなさは人間にも動物にも同じように向けられる、そこが相葉ちゃんの素敵なところだといつも思うのだけれど、昨日の子パンダたちの様子を見守る相葉ちゃんの姿はあの子たちと同じぐらい純粋だった気がします。



毎週サンテレビでやっている「どうでしょう Classic」を録画していると、ここ何回か番組終わりでKinkiの剛くんのドキュメンタリー番組の予告が流れていた。彼が故郷の奈良を訪れ、自分のルーツを探るドキュメンタリー特番 「堂本剛、深呼吸。ふるさと奈良を歩く」という番組。 平城京跡の片隅で弾き語りをしている剛くんの予告映像がすごく印象的だったので録画しておいた。

普段嵐以外のジャニーズアーティストについてはそれほど強い関心を持っていないので、Kinki KidsについてもTVをつけて見かける程度で彼らの楽曲もあまり知らない。
わたしが日本を離れている間に剛くんはソロワークプロジェクト ENDLICHERI☆ENDLICHERI を立ち上げて彼個人の音楽性を披露する場を設けていて、その話は聞いたことがあったけれどちゃんと楽曲を聴いたことはなかった。
今年に入ってから 224ENDLI-x と改名して先日ニューアルバムをリリースしたのでこの特番も企画されたのでしょうね。彼が故郷の奈良を愛していることは有名なのでさすがにわたしでも知っていました。

高い建物がなく、いつでも空を見上げれば遮るもののない空間が広がっているのを彼はこよなく愛しているようで、散策しながら奈良の街の持つ開放感やのどかさや古都独特のゆったりした時間の流れを感じることができた。 

「アイドルとして作られた堂本剛」でなく、あくまでも一個人の「堂本剛」という人間を感じてもらうこと――これが彼のいろんな表現の根幹にあって、彼の郷土愛も「自分とはどういう人間かを考える時、やはり堂本剛のアイデンティティの一部として奈良という土地は切り離せない」というようなことを語っていた。

どこまでも広い広い土地に佇む平城京跡とその上にどこまでも広がってる空。
彼自身がその空の一部になったみたいに腰掛けてギターを弾きながら「ソメイヨシノ」を歌っている剛くんの姿(このシーンが予告に使われていた)がすごく印象的でした。
彼の人となりが静かにじんわりと伝わってくるいい番組。
ナレーションは「情熱大陸」でもお馴染みの窪田等さん。ほんとに情熱大陸でやってもいいような内容で、奈良テレビ、いい仕事しましたね。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能





















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