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Fulaハワイに住む友人に会いに行って来ました。
そしてやっぱり焦げて帰って来ました。

ハワイに来たからにはシュノーケリングをするべし!と言われ、(一般的に珍しいと思われる)魚恐怖症のわたしは恐怖心と闘いながら美しい海でシュノーケリングを体験してきました。

水族館でも既に魚の驚異にさらされているというのに、生で何百匹という魚に囲まれた時には気が遠のきそうになりました、えぇ。美しかったんですよ。そして、それらを見たいのですよ。でも、小魚であっても大量に(これがまずコワイ)、そして一気に向きを変えてザザーッと移動する姿は、わたしには恐怖なのです。

 


Sea Turtleでも野性のウミガメと遊泳できたのは嬉しかったのでした。ウミガメはオッケーであることが判明。でもエイはまだダメです。
海に生息する巨大な生き物に恐怖を感じる、というのは到底治りそうもない。なのでシュノーケリングはできてもダイビングはできません。たぶん失神すると思われます。ショック療法の効果あってか、2度目のシュノーケリングの時は少し慣れておりました。友人の現地のお友達が連れてってくれたノース・ショアのシャークス・コーブが穴場でした。

Hanauma Bay 22度目に行ったのはシュノーケリング・スポットとして有名なハナウマ・ベイ。ここは村上春樹の「東京奇譚集」にも登場するそうですね。当然ながらまだ読んでいませんが。ぷん。
【追記】 「東京奇譚集」に登場するのはマウイ島のハナレイ・ベイの方でした。訂正いたします。


海域保護のためにビーチに入る前にビデオを必ず見せられて、美しい海を保護するための教育を受けました。しかし、行った時間がちょっと遅かったこともあってか、この日は波が強くてすぐに浜辺に押し戻されてしまい、あまり遠くへは行けずじまい。人気スポットだけに人も多くて、前日に行ったシャークス・コーブの方がよかったですね。

村上春樹と言えば、友人にMITでの講演レポを頼んでいたのですが、ものすごく盛況で、友人は講演が行われたホール(教室?)の入り口にすらたどり着けなかったとか。相当の人が集まってしまい、アメリカ人の学生でも入れずに泣いてる人が出たほどだったそうで。
MIT側もそこまで人が集まることを想定していなかったらしく、モニターや音声を外に流すことで入れなかった人たちにサービスするという準備もなかったとか。別の友人は運良く講演を聴くことができたそうですが、とても面白かったとのこと。ただ、どういう内容か具体的にわからないのが残念!

友人情報では村上春樹は今セメ、ハーバードで教鞭を執っているとのこと。なので恐らく12月の中頃まではボストンに滞在しているんじゃないかな。
確か「うずまき猫のみつけかた」にもあったと思うのだけど、彼はハーバード・スクエアのBrattle Theaterという、ボストンの老舗の名画座がお気に入りで、前回のボストン滞在時(タフツで教えていた)も、しょっちゅうあそこで映画を見ていたそうだから、ケンブリッジ近辺の街角でバッタリであったりすることもあるかも知れない。

それにしてもハワイ→ボストンというのはこの時期キツイ。
昨日まで暑くて暑くてタンクトップに短パンでビーチサンダルを履いて歩いていたのが、ボストンに帰って来た途端に厚手のジャケットを着なければ寒くてやってられないんだもの。地下鉄に乗ったらフリースにブーツなんて人がいたりして。

あぁ、またまた長い長い東海岸の冬がやって来る…。






















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